posts tagged ‘喜多村光史’

上野雄次さんの花(喜多村光史作掛花入)

2012 年 9 月 25 日 火曜日
朝鮮朝顔、別名ダチュラ、曼陀羅華、キチガイナスビ。強力な毒を持つ花だそう。

上野雄次さんの花

2012 年 9 月 25 日 火曜日

今日も生けてくれています。昼顔。

「夜の庭」ライブパフォーマンスのご案内 ”Yard Of Night” – trio improvisation

2012 年 7 月 30 日 月曜日

「夜の庭」

獣の気配と草木の呼吸に満ちた夜半、花の理を説く人がいた姿は闇に溶けてこの夜の全てになる、花であり、カエルであり、ミミズである、また風であり、この湿度でもある。無常の朝までの一水。   ―喜多村光史

 

はないけ/上野雄次(花道家)

轆轤成形/喜多村光史(陶芸家)

ヴィオラダガンバ/猿山修(デザイナー)

 

上記三者による、即興パフォーマンスを行います。一夜限り、全てが消えてしまうその前に、どうぞお出掛け下さい。

 

2012年8月3日(金)

19:00会場 20:00開始

予約2,800円、当日3,300円

(要1オーダー)

 

会場・ご予約・お問い合わせ

「山羊に、聞く?」

東京都渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山B1F

phone 03-6809-0584

facsimile 03-6809-0572

info@yagiii.com

http://yagiii.com/

交通手段:代官山駅正面口。右斜め前に直進。右側2軒目のビル地下1階

 

上野雄次(うえの ゆうじ)

花道家/アーティスト 鹿児島県出身。1967年京都生まれ。1988年、勅使河原宏の前衛的な「いけばな」作品に出会い華道を学び始める。国内展覧会での作品発表の他、バリ島、火災跡地など野外での創作活動、イベントの美術なども手掛ける。2005年より「はないけ」のライブパフォーマンスをギャラリーマキで開始。地脈を読み取りモノと花材を選び抜き、いけることの独自な生きる世界を立ち上げ続けている。創像と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から熱烈な支持を得ている。詩人、写真家、音楽家、舞踊家、工芸家、ファションデザイナー、パフォーマー等とのコラボレーションも多数行なっている。

 

喜多村 光史(きたむら みつふみ)

1966年生まれ。1988年京都嵯峨美術短期大学陶芸科卒。同年、愛知県瀬戸市、森脇文直氏に師事1990年開窯し、食器を中心に展開、古い物からの今様を探求中。20年来の友人である花道家の上野雄次氏と麻布「さる山」にて花と器展を企画、また他素材とのコラボレーションなど、食(花)の背景としての器を想像する。

 

猿山 修(さるやま おさむ)

1966年生まれ。91年ギュメレイアウトスタジオを開始。グラフィック、プロダクト、及び空間デザインを手がける。96年以来、古陶磁を含むテーブルウェア等を扱う「さる山」と共棲。各地の窯元にデザインを提供し、陶工、金工等との共同制作も行っている。一方、94年より演劇、映像及び展覧会のための作曲・演奏活動も行い、98年自身のレーベルよりコントラバス作品集 “pour contrebasse” を発売。2001年よりシアターカンパニー “ARICA” にて作曲・演奏を担当。

 

 

“Yard Of Night” – trio improvisation

Aug. 3,  2012

open 7 pm    start 8 pm

advance 2,800 yen + 1 drink order

at the door 3,300 yen + 1 drink order

 

Yuji UENO/  flower arranger

Mitsufumi KITAMURA/ ceramic artist- He plays the potter’s wheel!

Osamu SARUYAMA/ designer- He plays the electric bass viol.

 

Please come see them.

 

at “YAGI NI KIKU”

20-20-B1F Daikanyamacho Shibuya Tokyo

phone 81(0)3-6809-0584

facsimile 81(0)3-6809-0572

info@yagiii.com

http://yagiii.com/

喜多村光史展 「螺旋のキオク」 @Gallery Yamamoto

2011 年 11 月 7 日 月曜日

11月13日まで開催の展覧会をご紹介致します。

「螺旋のキオク」という言葉を頂いた。自然と腑に落ちる。
轆轤の仕事の美しい、この人らしい提案である。
土のかたまりから、上に、横に、伸び、広がっていく円の連続は、月にも届きそうである。
手のキオクは形を成し、螺旋は天に。
白い月が満ちた。
粉引の正円の、日常使いの器を中心に。
料理がおいしそうに見えるのは、この人の料理の腕前の高さ故だろうか。
山本千夏(Gallery Yamamoto)

2011年11月1日 (火)より13日 (日)
11am- 5pm   会期中無休

日々の食卓にご愛用頂ける器を多数ご用意しております。
どうぞお出掛け下さい。

Gallery Yamamoto
栃木県下都賀郡野木町南赤塚786-2
Tel 0280-56-2444
Fax 0280-55-2002
http://gyamamoto.exblog.jp/

上野雄次の花

2011 年 10 月 23 日 日曜日

今週末のさる山は、上野雄次の花がご覧になれます。どうぞお出掛け下さい。
今日と来週の土曜日は喜多村光史によるお茶、菓子も召し上がれます。ご希望の方は、さる山までご連絡下さい。

喜多村光史展「どんぶり鉢を中心に粉引」” Mitsufumi KITAMURA- KOHIKI ” exhibition/ pottery

2009 年 11 月 17 日 火曜日

0911-1at2「どんぶり鉢を中心に粉引」 喜多村光史展

2009年11月21日(土)より29日(日)迄
会期中無休 13時より18時

喜多村光史氏、今回はどんぶり鉢を中心に粉引三昧です。皆様の御来場を心よりお待ちしております。

” Mitsufumi KITAMURA- KOHIKI ” exhiibition/ pottery
november 21/ sat. – 29/ sun. 2009
open 1-6pm

Please come see.