Olectronica 「彫刻と絵画」@さる山は、終了しました。

2017年3月1日

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

さる山」三月営業予定日のご案内

営業時間 13時から18時

時折ですが、マンション入口の扉に鍵が掛かっていることがあります。
その場合、お手数ですが下記までご連絡下さい。
03-3401-5935(ギュメレイアウトスタジオ+さる山)

突如として営業日及び営業時間が変わることもあります!
遠方からいらっしゃる場合は、是非ご連絡下さい。

プロダクトに関するお問い合わせ、グラフィックデザイン及び
空間設計等のご相談は、Eメールにて承ります。

「さる山」は撮影、展示会等お使い頂けます。
・使用時間
午前8時から午後1時
・使用料金
1時間15,000円
店内の什器、小物等をお使い頂けます。
撮影終了時にご清算下さい。
・搬入搬出
機材は店内に納めてください。
駐車場はございません。
・その他
撮影時に発生したゴミ等はお持ち帰り下さい。
物品を破損された場合は実費を頂戴致します。
展覧会等の都合により、店内の様子は随時変わります。

Olectronica 「彫刻と絵画」@さる山は、五日目を迎えました。

2017年2月22日

さる山の古物も彼らによって配置されています。
是非お出掛けください。


Olectronica 「彫刻と絵画」@さる山

2017年2月18日

始まりました。是非お出掛けください。



大坊珈琲店

2017年2月11日


大坊珈琲店ファンの皆様、珈琲豆入荷しました。お早めに。@さる山

風景への参道 mama!milk×Olectronica

2017年2月3日

mama!milk×Olectronican による映像作品です。
このインスタレーションによって彼らは、公益社団法人愛知建築士会名古屋北支部主催の第8回建築コンクールにて、建築家古谷誠章さん選の「古屋賞」を受賞しました。

大分県竹田市で2016年に開催されたTAKETA ART CULTURE 2016。その音楽企画(竹田音楽)で制作された、音楽家(mama!milk)と美術家(Olectronica)によるインスタレーション作品。櫓の様な小さな小屋から望む町の風景とフィールドレコーディングされた町の音で構成された音楽とが重なり合う。
http://www.olectronica.com/art

2月18日から「さる山」にて始まる、Olectronica 「彫刻と絵画」も、乞うご期待。

Olectronica 「彫刻と絵画」@さる山

2017年1月30日


僕らOlectronicaがライフワークとして制作をしているWood figureは、それ自体、動きの少ない小さな木彫の人形です。空間や鑑賞者との関係を強く意識した作品で、それぞれの視点や感覚によって新たな作品として展開することを期待しています。想像妄想で作品を自由に動かし、是非この空間を飛び出して下さい。また、平面作品も展示します。併せてお楽しみ頂ければと思います。
——オレクトロニカ 加藤亮、児玉順平

2017年2月18日(土)–26(日)
1–6 pm 会期中無休
18, 19日 オレクトロニカ/加藤亮、児玉順平 在廊予定

Olectronica ウェブサイト
http://www.olectronica.com/

 

大分県竹田市。初めて行った時には、随分日本の端っこに来たものだと感じ入ってしまった。最寄りの熊本空港から車で1時間半ほどの、山をいくつも越えて辿り着くその土地は、すり鉢状の地形で、時々巨石がにょきっと顔を出している。四方を山に囲まれ、街の外へ出るためには必ずトンネルを通らなければならない。奥まった印象である。現在も残る岡城址と城下町の風情がにぎやかだった昔を思わせる。街中から少し歩けば、豊かな自然や田畑が広がり、山水画のような景色をあちこちに見ることが出来る。
ここはひとがいい。

彼らは何だか放っておけないところがある。そこそこ大人なのに、純粋なところがあって、子犬みたいについてくる。僕が気まぐれで三日続けて釣りに行った時、何を思ったか、心配してついてきた。何か話す訳でもなく、だた一緒に釣りをした。時々こちらをちらちら確認する眼差しは、笑えるほど優しくて真剣だった。
そうやってひとを見ているのだろう。木片から、こつこつ小さなひと形の像を彫り出し、配置する。ひとりひとりは飛び抜けて立派でもなければ個性的でもなく、善人でも悪人でもなさそうである。かといってのっぺらぼうの虚無ではない。すくっと立つそのひとたちは、どこにでもいる少し悩みがあって、それでもささやかな楽しみを生きるひと、自分の道をひたすらいくひと、そして遠くから見守ってくれる大きなひと。ひとを単純化した時、普遍性が現れる。その傍らには、ともに歩むようにして、観る人、接するひとにも想像する自由を。
心を寄せるには、余白が必要だった。

十一月に草刈淳がさる山へやって来るのは、オレクトロニカが関係している。
——山本千夏

「さる山」 二月営業予定日のご案内

2017年1月29日

 

営業時間 13時から18時

時折ですが、マンション入口の扉に鍵が掛かっていることがあります。
その場合、お手数ですが下記までご連絡下さい。
03-3401-5935(ギュメレイアウトスタジオ+さる山)

突如として営業日及び営業時間が変わることもあります!
遠方からいらっしゃる場合は、是非ご連絡下さい。

プロダクトに関するお問い合わせ、グラフィックデザイン及び
空間設計等のご相談は、Eメールにて承ります。

「さる山」は撮影、展示会等お使い頂けます。
・使用時間
午前8時から午後1時
・使用料金
1時間15,000円
店内の什器、小物等をお使い頂けます。
撮影終了時にご清算下さい。
・搬入搬出
機材は店内に納めてください。
駐車場はございません。
・その他
撮影時に発生したゴミ等はお持ち帰り下さい。
物品を破損された場合は実費を頂戴致します。
展覧会等の都合により、店内の様子は随時変わります。

文祥窯にて

2017年1月26日

馬場さん、目が怖いよ。

馬場光二郎が自ら展開しているシリーズ、「文光」のお手伝いをさせて頂きました。

「文光」シリーズのひとつ。

佐賀の茶処、嬉野

ある茶師のつくる飛び切り美味しい茶を頂きながら、茶葉の話を伺いました。

作業小屋にある製作中の釜入り茶を仕上げるための唐釜。

茶畑の草刈り部隊の山羊達。

茶葉が玉のかたちになっている嬉野独特のもの。

山奥の茶畑。

新茶が楽しみです。

ライステラスのよう。

樹齢330年以上と推定される嬉野の大茶樹。