「彫刻と絵画」Olectronica
2017年2月18日(土)–26(日)
1–6 pm 会期中無休
18, 19日 オレクトロニカ/加藤亮、児玉順平 在廊予定

僕らOlectronicaがライフワークとして制作をしているWood figureは、それ自体、動きの少ない小さな木彫の人形です。空間や鑑賞者との関係を強く意識した作品で、それぞれの視点や感覚によって新たな作品として展開することを期待しています。想像妄想で作品を自由に動かし、是非この空間を飛び出して下さい。また、平面作品も展示します。併せてお楽しみ頂ければと思います。 ——オレクトロニカ 加藤亮、児玉順平

Olectronica ウェブサイト
http://www.olectronica.com/

彼らは何だか放っておけないところがある。そこそこ大人なのに、純粋なところがあって、子犬みたいについてくる。僕が気まぐれで三日続けて釣りに行った時、何を思ったか、心配してついてきた。何か話す訳でもなく、だた一緒に釣りをした。時々こちらをちらちら確認する眼差しは、笑えるほど優しくて真剣だった。
そうやってひとを見ているのだろう。木片から、こつこつ小さなひと形の像を彫り出し、配置する。ひとりひとりは飛び抜けて立派でもなければ個性的でもなく、善人でも悪人でもなさそうである。かといってのっぺらぼうの虚無ではない。すくっと立つそのひとたちは、どこにでもいる少し悩みがあって、それでもささやかな楽しみを生きるひと、自分の道をひたすらいくひと、そして遠くから見守ってくれる大きなひと。ひとを単純化した時、普遍性が現れる。その傍らには、ともに歩むようにして、観る人、接するひとにも想像する自由を。
心を寄せるには、余白が必要だった。

十一月に草刈淳がさる山へやって来るのは、オレクトロニカが関係している。
——山本千夏

酒や肴の宴の時を、
なにより尊ぶ好事家たち。 彼らはその大喜利に大役を果たす器々を、
まるで男や女を愛するがごとく愛す。
それがたとえどんなに粉々に砕けようとも
もう諦めよ、などという言葉は耳に入る由もない。
私はそんな人々や器をいとおしく思う。

もし壊れた器を美しく直すことができれば、
それは彼らの手から手へと流転しながら
さらに10年、50年、100年と生き続けるかもしれない。
そう思うと胸も高鳴るのだ。
——黒田雪子

現在開催中の濱中史朗展(18日まで)に続いて、四度目の「繕う」展を催します。
今回は、二度目の展覧会でもお世話になった、黒田雪子さんの個展となりました。
さる山からお願いしている古物に加え、濱中史朗さんから多くの器を提供して頂いており、DMの器も史朗さんのものです。
彼の許で一度失われた機能が、黒田さんに美しく繕われ、濱中史朗新作展後のさる山に並びます。
皆様のご来場を、お待ちしております。

黒田雪子ウェブサイト
http://www.kurodayukiko.com/

辻野剛展
2016年2月13日(土)より21日(日)
open 1―6 pm 会期中無休
辻野剛在廊予定日 初日13日及び14日
 
久しぶりに辻野剛さんの個展を開く機会に恵まれました。併せて東屋制作/BARシリーズの新作もお披露目致します。辻野さん独自の技法を用いて作られるBAR。このシリーズを手掛けたことで辻野さん個人の作品にどのような変化が生じているのか愉しみです。
是非お出掛け下さい。

"alternative white" 濱中史朗展
2015年12月12日(土)より20日(日)迄
open 1―6 pm 会期中無休

さる山での濱中史朗展は、無釉白磁のみで行なった2006年の初個展から始まりました。
その時に出品された大半の作品を、写真家のみなもと忠之さんはカメラに収めてくださいました。
以降、全てさる山での史朗展は、彼の目を通して皆様にお報せされています。
九度目となる今展は、どのような世界が立ち現れるのでしょう。
皆様のご来場を、お待ちしております!

寒川義雄+猿山修
"series of ceramic works" 展

寒川義雄/製作、猿山修/デザイン、ギュメレイアウトスタジオ/制作による器とシェードのシリーズが出来上がりました。さる山ではお披露目の展示を、Gallery Yamamotoでは寒川さんの個人作品も加えた展覧会を行います。

さる山
2015年6月13日(土)より21日(日)迄
open 1―6 pm 会期中無休
http://guillemets.net/blog/archives/1880
Gallery Yamamoto
2015年6月27日(土)より7月5日(日)迄
open 11 am―5 pm 会期中無休
http://gyamamoto.exblog.jp/

「小倉珈琲の味」
世の中には意外な組み合わせというものがある。出合った時は軽いめまいがした。それは確か、群馬県のとある喫茶店で、小倉珈琲という品名だったと思う。メニューに写真はなく、お店の人に聞くしかない。「小倉珈琲って」と言いかけると、お店の人が伝票に書こうとしたので急いで続ける。「あっあの、小倉珈琲ってどういうものですか」「珈琲ゼリーにあんこがのったものです」なぜ、あえて一緒にするのか。別々に食べればよいではないか。でも合わせるにはきっと理由があるに違いない。怖いもの見たさで、つい頼んでしまった。ひとくち食べると、小倉の甘みと珈琲の苦みのバランスが絶妙で何とも美味しい。ありそうでなかった味。互いを引き立て合っている。これこそ相乗効果というものである。意外な組み合わせが生む、幸福な関係。作り手とデザイナーの出会いもそんな風であったらよいと思う。 ―山本千夏

"alternative white" 濱中史朗展
2014年12月13日(土)より21日(日)迄
open 1―6 pm 会期中無休

今年も12月は濱中史朗さん。八度目の個展となります。
相変わらず毎日僕は彼の器を使い、心地好い時間を過ごしています。
お忙しい時期ですが、是非ご来場下さい。

期間中の20日(土) 7 pmより展覧会場にて、内田輝による演奏会を予定しています。
彼はピアノ調律師であるとともに、素晴らしい演奏家なのです。
今回は、クラビコードと云う不思議な魅力を持った鍵盤古楽器とサキソフォンによる演奏を。
狭い会場なので予約者のみの入場となります、何卒宜しくお願い致します。

「内田輝演奏会」
2014年12月20日(土) 7 pmより
料金1,900円(ワインかペリエ付きます!)


"BAR" fresco+猿山修+東屋
2014年10月4日(土)より12日(日)迄
10/4辻野氏(fresco代表)在廊

詳細

イタリアに古くから伝わる宙吹きガラスの技法を用い、さまざまなお酒や飲みものに合わせてグラスを揃えました。
ガラスの涼しげな印象とは裏腹に、作業はガラス炉の熱気が立ち込める過酷な環境の中で行われます。溶けた柔らかいガラスは黄金色に輝き、一見おいしそうな水飴のようですが、近付いた時の熱とまぶしさが1200℃の高温であることを感じさせます。このガラスを棹に巻き付けそっと息を吹き込むと、水飴状のガラスは瞬時に透明な薄い風船のように膨張します。内側からの圧力によって生まれる、この一瞬の自然な膨らみを捕らえるのが宙吹きガラスです。膨らみつつある形をどこで捕らえるか、その判断がグラスを形作る曲線を決定します。棹を鉄板の上でテンポよく転がし、道具を使いながら膨らんだ風船をカップへと成形していきます。傍らではアシスタントがタイミングよく棹に息を吹き込みます。二人三脚の無駄のない動きはベネチアンスタイルならではの工程です。
'BAR'シリーズの持ち手部分は、主にアヴォリオと呼ばれる糸巻き状のパーツで構成されています。このパーツは、元来ベネチアンスタイルの大きな特徴である装飾の施された持ち手と薄手のカップをつなぐ役割を果たしてきました。体積の違いによる温度差から、接続時に生じやすかった割れを、アヴォリオを介すことで防いでいます。その機能性と、イタリア中世の建築構造や装飾から影響を受けたと思われるデザイン性とが合わさった知恵の結晶です。
カップとアヴォリオが出来上がったら、最後はフットです。アヴォリオに風船状のガラスを付け、風船の口を広げながら円を描くように押し広げ、底を平らにしてフット部分が完成します。ガラスの塊を平たく押し潰すだけの方法に比べ、一層繊細な仕上がりです。ここでも一手間を惜しみません。
ガラスは冷めるにつれて段々と固まり動かなくなってしまうため、全体的に均一な薄い作りのベネチアンスタイルには、高度な技術とスピードが要求されます。特に小さなグラスはガラスが冷めやすくなるため、作り手の長年の経験に基づく素早い判断が必要です。
伝統的な形を参照しながら、使いやすさをを考慮し、カップや持ち手のサイズを工夫しました。お酒の種類に合わせ、ちょうどよい一杯分をカップの大きさに反映させています。同時に、用途は限定されていませんので、ワイングラスで水やジュースを、シャンパーニュグラスでビールを等、ご自由にお使いください。気軽にお使いいただけるよう、持ち手は安定感のある長さにしました。アヴォリオがシンプルなデザインの中に上品な華やかさを与えています。厚すぎず薄すぎない、手取りの安心感と適度な緊張感、口当たりのよさも自慢です。宙吹きガラスならではの揺らぎや自然な丸みもおいしさに味方します。 日々の食卓から、だれかと過ごす特別なひととき、静かなひとりの時間まで。グラス、飲みもの、場面の取り合わせを多様にお楽しみください。

photo by Tadayuki MINAMOTO

"alternative white" 濱中史朗展
2013年12月14日(土)より22日(日)迄

毎年12月の濱中史朗を心待ちにしています。
クリスマス前までの9日間、ほとんど毎回日程も変わらず、今回で七度目の個展となりました。
毎日、僕は彼の器を使い幸せです。
お忙しい時期ですが、是非ご来場下さい。

こちらの展覧会は、少々かたちを変えて1月から金沢に出店する「さる山」でも行ないます。 などと言うと、あちらにうちの店が出来るみたいですが、三ヶ月間だけの間借りなのです。

15と8展
2013年10月19日(土)より27日(日)迄
営業時間1- 6 pm 会期中無休

カトラリーシリーズryo が15種まで展開することとなりました。お披露目に際し、それぞれのカトラリーに合わせて下記8名の作家の方々に器等を作って頂きました。食欲と所有欲の刺激される展示です。是非お出掛け下さい。

井山三希子、内田鋼一、岡田直人、新宮州三、辻野剛、濱中史朗、吉田直嗣、竹俣勇壱(敬称略)

「カトラリーの快楽」
ひとが一貫して持ち続ける欲求の最たるものは食べることではないか。日々他の生命を頂くことでそれを自らの一部とし、私たちは保たれている。食べなくては生きられないこのどうしようもない弱さを、楽しむことで強さに変えようとしてきた。知恵を総動員し工夫を凝らし、世界中に幾千の料理を生み出した。そして楽しむことは料理そのものの探求にとどまらず、食卓における道具にまで広く及ぶことになる。何を食べるかだけでは料理の味は完成しない。どう食べるかもまた重要である。使う道具は料理の味を大きく左右する。手に持ち口へ運ぶ道具と器を日本と西洋とで比較すると、関係性が対角線上に浮かび上がる。日本の箸は一度の食事で大抵同じものを使うが、代わりに形や大きさ、素材もさまざまな器をいくつも並べることが珍しくない。最も適した料理と器がそれぞれ取り合わされる。これに対応するかのように、西洋の器は多少の形や大きさの違いはあれど磁器の皿が中心となり、ボウル等を加えても極限られるが、カトラリーの種類は幅広く豊富である。ナイフやフォーク、スプーンが料理によって選ばれ組み合わされ、用途を細かく与えられている。日本の箸と西洋の器は全く違う役割を持ちながら、万能という点で一致している。万能のよさを実感しながら、しかしひとは使い分ける楽しみを忘れはしない。器と築いた親しい関係をあらためてカトラリーともはじめてみたい。例えば、焼かれた肉をフォークで刺すとき、こんがりとした香ばしさをその表面のかたさによって想像する。フィッシュナイフで魚をほぐすとき、ふわりとやわらかな食感を先取りしている。スープにポタージュスプーンをゆっくり沈め、すくいあげた複雑な香りにどんな味かと気がはやる。バターナイフでバターを切り分ければその厚みでミルクの濃厚さをひとあし先に味わい、バタースプレッダーをパンの上に滑らせればバターのなめらかさにとろけそうになる。ケーキスプーンでキャラメルの薄い膜をそっと壊したなら、パリッと聞こえる音にほろ苦さと甘さを交互に連想する。料理を口に含みおいしさがやってくるその前に、テーブルから口までのつかの間に、カトラリーを実際に使うことでしか味わい尽くせない魅力を五感で堪能する。視覚的なうつくしさにはじまり使うこと自体を楽しむとき、そこにはおいしい予感が満ちてきて期待が呼びよせられ、最後は舌で感じるおいしさをきっと増幅している。ひとが宿命的に抱えることになった欲求と、それを精一杯楽しむことを選んだ能動的な振る舞い。その両方こそがカトラリーの源である。おいしく食べることの快楽へと私たちを導き、使うこと自体にもまた快楽が潜んでいることをカトラリーは教えてくれる。

辻野剛展 「ガラス/透過」
2013年6月29日(土)より7月7日(日)迄
光を透過するガラス。その性質を改めて意識し、辻野氏と企みました。白熱球の光をはらみ和らげる白色ガラスの揺らぎ、透明ガラスを透して見るのゆらめく炎。ワイングラスに続き、辻野氏製作、猿山デザインによるランプシェードとキャンドルホルダーが新たに加わることとなりました。他に、透明ガラスと白色ガラスを用いたテーブルウェアや照明器具も並びます。
是非ご来場下さい。
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ワークショップテーマ 「丁度好い」
例えば、毎日水をのむコップのようなもの。 あらためて考えて選ぶというより、気が付けば手に取っている、そんな風にして日々の暮らしの中に溶け込んでいるものがある。初めて使ったときの高揚感。 毎日の繰り返しの中で、いつの間にか当たり前の存在になっている。時々使ってみる違う器にの、その新鮮さに心弾ませながらも、いつもの器の良さを再発見することもある。ものに対しての愛着のようなものはどこからくるのか。 手によくおさまる形だからなのか、ちょうどいい容量だからなのか、気持ちのいい質感だからなのか、他にはないデザインだからなのか… いつもの器にどんな要素があるのか、自分の好きな器を実際に作ってみることは、そのことをじっくり考える良い機会だと思う。 同時に自分の持ち得る技術と実現したいものとの差異を考えることは、デザインという行為の根本に触れるようなことでもあると思う。

2013年4月28日(日)から5月1日(水)までの4日間、デザイナーの猿山 修氏を迎え、デザインプロセスを重視したワークショップ&公開レクチャーを開催します。本ワークショップでは、テーマである「丁度好い」ガラスの器をデザインします。デザインから制作、プレゼンテーションまでを実践的に体験し、その過程で講師より色々な角度からアドバイスをもらいます。また同時に、猿山氏ご自身にもデザインをして頂き、プロトタイプを制作致しますので、プロの仕事の進め方を間近で学ぶ事ができる貴重な機会にもなる事でしょう。また、初日の4/28(日) 午後7時より、公開レクチャーも開催いたします。こちらはワークショップ参加者以外の方も参加ができます。詳しくは、下記のwebsiteをご覧下さい。
http://www.studio-fresco.com/saruyama_ws_2013_01.html

fresco
594-1127
大阪府和泉市小野田町259
0725 90 2408
http://www.studio-fresco.com/



寒川義雄展  「食卓」
2013年1月12日(土)より20日(日)
13時より18時      会期中無休

今回も年明け最初の展覧会は、寒川さんにお願いしました。薪窯にて焼成された味わい深い白い食器が並びます。小さな作品集も出来上がりました。是非お出掛け下さい。

寒川義雄在廊予定日 12、13日

"alternative white" 濱中史朗展
2012年12月15日(土)より23日(日)迄

今年も1年の最後の月を史朗さんと過ごします。

毎朝、水を呑む時に使っている彼からもらった大振りのカップは、持った感じも口当たりもすこぶる好くて、使う度、飽きることなく幸せな気持ちになります。特別なお酒でもなく、こだわりの珈琲でもなければ、美味しい湧き水でもない。浄水しただけの全くどうということのない水を呑むとき、これまたどうということはないのに、なにやら強い印象がやってきます。なんでもないものが美味しく感じるというだけでなく、器そのものの存在を、素のまま直に感じる瞬間であるようで、不思議に慣れることはなく、毎回はっとさせられます。

竹俣勇壱展 「繕い」

2012年10月20日(土)より28日(日)
13時より18時      会期中無休
竹俣勇壱在廊予定日   10月20日

再び「繕い」の企画です。今回は修復をテーマに金沢の金工、竹俣勇壱さんにお願いしました。古陶磁から照明器具まで、直しを口実に少々余計な手を入れて頂いています。あわせて、彼個人の仕事もご紹介します。
是非お出掛け下さい。

喜多村光史展 「なべのかたち」

2012年9月22日(土)より30日(日)
13時より18時      会期中無休

まだまだ続く暑い日をお過ごしの皆様に、秋冬物のご紹介です。今回の喜多村光史展では土鍋とそのかたちから派生した普段使いの器をご紹介致します。
作品によせて金工の銀猫さんからは鍋周りのものが、また新作の掛花入れには花道家上野雄次さんの花が添えられます。

「引戸他」展

今夏も吉祥寺の素希商店主人、森口素希さんと古道具の展覧会を行ないます。このところ市場に出ることが少なくなった引戸のある棚や小抽出、硝子の照明傘等、かつて「素希商店」や「さる山」の定番であった品々をご紹介します。 是非お出掛け下さい。

2012年8月25日(土)-30日(木)
13時より18時    会期中無休


「有用、無用」
赤木明登×渡辺遼×猿山修

見立てによって、用の有無はあっさり入れ替わる。ある物体に「用」が見出され、器は「用」から自由になる。それは道具であるか、ある物体のままであるのか。ぜひ実際に手に取ってご判断下さい。

一部、赤木明登氏のぬりものの器も出品されます。どうぞお愉しみに。

2012年2月25日(土)より3月4日(日)
13時より18時 会期中無休

赤木氏在廊日 2月25日
渡辺氏在廊日  2月25, 26日と3月4日


寒川義雄展
2012年1月7日(土)と8日(日)
13時より18時 会期中無休
寒川義雄氏在廊予定日 7と8日

"alternative white" 濱中史朗展
2011年12月10日(土)より18日(日)迄

今回の濱中史朗展は、昨年までにはなかった釉薬を使った白磁となります。愉しみでなりません。
お忙しい時期だと思いますが、是非ご来場下さい。

辻野剛展 「water」

大阪和泉にてガラスブランドfrescoを主宰されている辻野剛氏。今回は、「水」。
毎日使いたいタンブラを水注とあわせてご紹介致します。皆様の御来場を心よりお待ちしております。
http://www.studio-fresco.com/

2010年11月19日(土)より27日(日)
13時より18時 会期中無休
辻野剛氏在廊予定日 19、21日

「繕う」
2011年11月12日(土)及び13日(日)
13時より18時

週末二日間のみの企画です。使い勝手好く修復された古陶磁や道具類を販売致します。
修復、工芸両分野の方々のご協力を頂き、愉しく使える品々をご用意致しました。

皆様の御来場を心よりお待ちしております。

喜多村光史展「みどりと緑に」

2011年10月22日(土)より30日(日)迄
会期中無休 13時より18時

赤土の粉引を中心に、魅力ある食器をつくり続ける喜多村光史。今回は普段使いの器はもとより、喜多村自身による花と茶を添えるための、お茶周りと花の器を加えます。加えて、金工の京都銀猫協力による喜多村の花と茶の会を、下記日程にて行ないます。彼の手前もお愉しみ頂けたら幸いです。

2011年10月23日(日)と29日(土)
14時より17時 各会 2名様 15分 1,500円
ご予約のみの対応とさせて下さい、「さる山」にて承ります。
皆様の御来場を心よりお待ちしております。

Gallery Yamamoto 企画制作
煙草展
余計なもの、あるいは必需品

濱中史朗
竹俣勇壱
金森正起
omoto
猿山修

毒、あるいは薬
灰皿、あるいは蓋物
煙草入れ、あるいは小箱
強いお酒を飲む、あるいは深さのある器
装飾品、あるいはお守り 

本展は、ものの持つ二面性の象徴として「煙草」を捉え、このテーマに沿った小箱や器、装飾品、古いもの等を中心に構成されます。
煙草のある風景にもない風景にもそこに在るような、当たり前で意外な内容になることでしょう。
あらゆるもの、ことを一方向からしか見ないことは退屈で危険なことだと思います。
煙草は、そんな物事の見方を示唆する写し鏡のようなものかもしれません。
山本千夏/Gallery Yamamoto

「Gallery Yamamoto」
2011年9月10日 (土) より19日 (月・祝)
11:00- 17:00 会期中無休
栃木県下都賀郡野木町南赤塚786-2
0280-56-2444
http://gyamamoto.exblog.jp

「さる山」
2011年9月23日 (金・祝) より 25日 (日)
13:00- 18:00 会期中無休
東京都港区元麻布3-12-46-和光マンション101
03-3401-5935
http://guillemets.net/

Gallery Yamamoto の後、さる山へ巡回します。
展示内容は会場によって異なる場合があります。

仁平幸春展 染色技法による「絵」

染色作家の仁平幸春さんの手による、手漉きのネパール紙を染めた作品。技法は墨と天然染料を使用したろうけつ染。起源・発生・拡散をテーマに制作されたものです。皆様の御来場を心よりお待ちしております。

2011年9月3日(土)- 11日(日)
13時より18時    会期中無休

於「さる山」
営業時間1- 6 pm 会期中無休
東京都港区元麻布3-12-46和光マンション101
電話03-3401-5935

「和紙張木箱」展

今回は古道具、箱の展覧会です。吉祥寺の素希商店主人、森口素希さんに協力頂き企みました。
箱ばかりの「さる山」で、皆様の御来場を心よりお待ちしております。

2011年8月20日(土)- 25日(木)
13時より18時    会期中無休

於「さる山」
営業時間1- 6 pm 会期中無休
東京都港区元麻布3-12-46和光マンション101
電話03-3401-5935

金森正起展―「軽さ」

重い印象のある金属器ですが、薄く成形することによって思いのほか手取の軽い器に出会うことがあります。今展では、金森さんに改めて金属器の軽重について考えて頂きました。皆様の御来場を心よりお待ちしております。

2011年6月25日(土)- 7月3日(日)
13時より18時    会期中無休


Gallery Yamamoto 企画制作
「風呂上りの一杯をどれだけおいしく飲めるか」展

第二部 お風呂編
Gallery Yamamoto 2011年6月11日(土)~26日(日)
さる山 2011年7月8日(金)~10日(日)

入浴中もその前後も気持ち良く。
さっぱりしてリラックスして、飲むに備える。

・東屋―風呂道具等
・かぐれ―にがり石けん、タオル
・babu―ハーブの石けん、シルククレンジングクロス
・濱中史朗×猿山修―蓋付香炉
・井山三希子×猿山修―スモールカップ
・ギュメレイアウトスタジオ―自在鉤、うちわ掛け等
・金森正起―ハンガーラック等
・家田紙工株式会社―水うちわ
・松原伸生―藍形染/長板中型浴衣
・一高斎―つげ櫛

「Gallery Yamamoto」2011年6月11日(土)~26日(日)
11:00- 17:00 会期中無休
栃木県下都賀郡野木町南赤塚786-2
0280-56-2444
http://gyamamoto.exblog.jp/

「さる山」2011年7月8日((金)~10日(日)
13:00- 18:00 会期中無休
東京都港区元麻布3-12-46-和光マンション101
03-3401-5935
http://guillemets.net/

「風呂上りの一杯をどれだけおいしく飲めるか」展、というと皆くすっと笑ってくれる。嬉しい !
この長いタイトルを聞いて、何か想像や連想がはじまったのなら、もっと嬉しい。

ものを選ぶとき、物語があると楽しいと思う。それぞれのものひとつひとつに、素材や技術、作り手の思い等さまざまな物語があるけれど、それらをどんな場面でどんな風に使うかで、また新たな物語が紡ぎ出せると思う。使い手である私たちは作り手とは違った方法でものに関わることが出来る。ささやかな日常の繰り返しの中で、物語への入り口はいつも開かれるのを待っている。

ようやく春がやって来て、夏に向かうこれからの数か月。楽しい結末を思い描いて、物語ははじまる。あつくなって、お風呂に入って、おいしい一杯を。

是非お出かけ下さい。 ―山本千夏/Gallery Yamamoto

Gallery Yamamoto の後、さる山へ巡回します。
展示内容は会場によって異なる場合があります。



工芸の五月 2011年 「みずとこめに」
於池上邸米蔵
長野県松本市中央3-13-11
http://matsumoto-crafts-month.com/

2011年5月21日 (土)、 22日 (日)は、インスタレーション展示のみ。
翌週、 5月28日 (土)、 29日 (日)には、カフェ、器等の販売が加わります。
全日10 amより5 pmまで。

猿山修/ギュメレイアウトスタジオ、さる山―しつらえ、金物
http://guillemets.net/
濱中史朗/大屋窯―陶磁器
http://www7.ocn.ne.jp/~ooya/
亀谷靖之/カピン珈琲―珈琲、菓子
http://www.capime-coffee.com/
秋山剛志/大嶺酒造―酒、菓子
http://www.ohmine.jp/
近藤昭等/菱友醸造―酒、菓子
http://www.mikotsuru.com/
山本千夏/ギャラリーヤマモト―制作進行
http://gyamamoto.exblog.jp/

いつも身近にある水と米ですが、日本では古来より神様へのお供えとして、また自然信仰の一環として、それ自体が尊いものとされてきました。当たり前と特別。見え方、捉え方が少し違うだけで、そこにあるものも空間も全てがいつもとは違うもののように感じることがあります。この感覚は、好きな器を使って食卓を整えることや、おいしい珈琲やお酒を飲むといった日々の暮らしの中で、常に起こり得るささやかな発見や変化に通ずるものではないかと思います。
「みずとこめに」が、日常と非日常を行き来する楽しみをあらためて実感する機会となればうれしく思います。
どうぞお出掛け下さい     ―山本千夏/Gallery Yamamoto


Gallery Yamamoto 企画制作
「風呂上りの一杯をどれだけおいしく飲めるか」展
第一部 あつくなる編

体の中からあつくなる。
無心にあつくなる。
本能があつくなる。
鉄と炎にあつくなる。
愛の媚薬にあつくなる。
そして、お風呂に入りたくなる。

・ 東屋―鍋類、器等 
・ マティアス・カイザー―白磁鉢
・ 熱血マンガ
・ omoto―鍛冶もの/包丁等、布もの/エプロン等
・ 長文堂―山形鋳物の鉄瓶
・ 山田工業所―中華鍋、フライパン
・ slow water cafe'―アヒチョコレート

「Gallery Yamamoto」 2011年4月29日(金)~5月8(日)
11:00- 17:00 会期中無休
栃木県下都賀郡野木町南赤塚786-2
0280-56-2444
http://gyamamoto.exblog.jp/

「さる山」 2011年5月13日(金)~15日(日)
13:00- 18:00 会期中無休
東京都港区元麻布3-12-46-101
03-3401-5935
http://guillemets.net/

「風呂上りの一杯をどれだけおいしく飲めるか」展、というと皆くすっと笑ってくれる。嬉しい !  この長いタイトルを聞いて、何か想像や連想がはじまったのなら、もっと嬉しい。

ものを選ぶとき、物語があると楽しいと思う。それぞれのものひとつひとつに、素材や技術、作り手の思い等さまざまな物語があるけれど、それらをどんな場面でどんな風に使うかで、また新たな物語が紡ぎ出せると思う。使い手である私たちは作り手とは違った方法でものに関わることが出来る。ささやかな日常の繰り返しの中で、物語への入り口はいつも開かれるのを待っている。



「私的なプロダクツ」展

「古陶磁を扱う「さる山」の店主の傍ら、グラフィック、プロダクト、空間…幅広い分野でデザイナーセンスを発揮する猿山氏。コツコツとその響きが心地よい60年~80年代の機械式時計を再創作した時計を初め、未発表のテープカッター、名刺入などの机上グッズが今回おめみえする。オトナゴコロくすぐる数々。

会期 2011年1月31日(月)より2月5日(土)
会期中無休 12時より19時(最終日は17時まで)

主催・会場
ギャルリーワッツ
南青山5-4-44ラポール南青山103
03-3499-2662
http://www.wa2.jp

協力/株式会社東屋、株式会社東青山

"alternative white" 濱中史朗展
2010年12月11日(土)より19日(日)迄

年末恒例となりました濱中史朗個展となります。毎回愉しみでなりません。 お忙しい時期だと思いますが、足を運んで頂けたら幸いです。

辻野剛展「ワイングラス」

大阪和泉にてガラスブランドfrescoを主宰されている辻野剛氏。一目見たときから、うっかり魅了されている彼のワイングラスを中心に、工房作品もあわせてご紹介致します。
http://www.studio-fresco.com/

2010年11月20日(土)より月28日(日)
13時より18時 会期中無休
辻野剛氏在廊予定日 23より25日

喜多村光史展「二つの白/皿を中心に」

2010年9月25日(土)より10月3日(日)迄
会期中無休 13時より18時

赤土の粉引と白土を使い、改めて皿を中心に据えた食器の提案です。皆様の御来場を心よりお待ちしております。
「銀座目利き百貨街」
2010年9月9日(木)~9月14日(火) 松屋銀座8階
http://designcommittee.jp/mekiki/

「皿と盤」 上野雄次+喜多村光史

喜多村光史は、上野雄次からの提案を受け、上野が「はな」を入れる皿と食器としての盤をつくることを試みます。皆様の御来場を心よりお待ちしております。

2010年8月27日(金)より29日(日)
会期中無休   13時より18時

猿山修 展
2010年8月4日(水)~8月24日(火)
TIME & STYLE 伊勢丹新宿店にて

タイム アンド スタイルのKAORU、TAMAKI、IGAのコレクションのデザインを手掛けたのは、元麻布にて古陶磁を含むテーブルウェア等を扱う「さる山」を主宰する猿山修氏。

器を手に取り直接口をつけて食事をする文化を持つ日本人にとっては、西洋の食器は重かったり、熱かったりと、概ね使いづらい。猿山氏がデザインに関わるプロダクトは、フォルムの美しさはもとより、重ねた時の美しさ、手取り感、口当たりなど、細部まで丁寧に考えられており、洋食器の佇まいをしたものであっても、日本の食文化を反映した様々な工夫が施されています。

タイム アンド スタイルのコレクションの他、岡田直人、濱中史朗、井山三希子、佐藤江利子ら個人作家との共同作品など、猿山氏の手掛けたプロダクトを一堂に集めてご紹介いたします。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

TIME & STYLE ISETAN SHINJUKU (新宿店)
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
伊勢丹新宿店 本館5階=家具
Phone 03-3352-1111(大代表)


Gallery Yamamoto
「ごま豆腐を一からつくってみる」展

2010年7月10日(土)-- 25日(日)
11:00- 17:00 会期中無休

日頃興味があってもなかなかできないことを、ゆっくり時間をかけてやってみ ること。ずっと愛用できるような道具や器をじっくり選んで、手間をかけて調 理をし、丁寧に食べることの楽しみ。
ごま豆腐をつくるのに使う、台所道具から、食べるのに使う器までを一通り。

starnet/すり鉢-starnetオリジナル、すりこぎ棒-関根理夫、omoto/鈴木 康人-包丁等、鈴木智子-鍋敷き・鍋つかみ・エプソン等 布もの、上出長右 衛門窯/小鉢等 器・箸置き・醤油指し・酒器、富貴堂/銅片手鍋、東屋/ま な板・箸置き・各種盆・ふきん等、猿山修×岡田直人/ボウル・醤油指し等

7月10日在廊
鈴木康人さん・智子さん、猿山修さん

会場 Gallery Yamamoto
下都賀郡野木町南赤塚786-2
0280 56 2444
電車:JR宇都宮線野木駅東口より徒歩20分
自動車:東北自動車道久喜インターより30分



金森正起展
2010年6月26日(土)より7月4日(日)迄

鉄を使った門扉など建築に関わる彼の仕事は、異素材との間で調和を保ちながら潔い線と細部の繊細なつくりを持っていて、とても惹かれます。非鉄金属によってつくられた彼の小品を棚に並べると、その様子を思い出させるのです。食卓、机上に合うものを中心に素材は錫、銅、アルミ二ウム、ステンレス、独特な肌合いを持つブリキなど。白っぽい銀色の肌合いを中心とする彼にとって初めての個展となります。ご高覧頂けたら幸いです。



「食卓四景」 “4 scenes for table”
2010年5月29日(土)より6月6日(日)迄

「それぞれが考え、使う食事の道具」 猿山修と井山三希子
西荻窪から始まった古道具さる山の店主であるとともに音楽活動やデザインを行う彼と八年前 ceramic works for table という食器シリーズの提案を致しました。今回は二人で一つのものを作るのではなく、それぞれの食生活の違を考え、お酒を飲み、ほぼ菜食生活の猿山、一方まったくお酒は飲めず、自分で器を作る仕事をしながら、家では古い器や他の同業者の器を集め使う井山が、それぞれの食事のシーンを見て頂く企画を考えました。 ―井山三希子

朝食/井山  パン、ヨーグルト、紅茶
木のプレスプレート  古物/北欧皿
カトラリー   古物/北欧フォーク・ナイフ
バターケース       古物/北欧ガラス
カップ     辻和美/ガラス
紅茶のポット   吉田直嗣/陶磁
紅茶のカップ   岡田直人/陶磁
ジャム入れ   加藤かずみ/陶磁
ヨーグルト   井山三希子/陶磁

夕食/井山  ご飯、お味噌汁、漬物、煮物、取り皿、湯呑
飯茶碗      村木雄児/陶磁
味噌汁碗     上泉秀人/陶磁
漬物皿      古物/猿投山皿
煮物       吉田直嗣/陶磁
湯呑       勝部亮一/陶磁
取り皿      井山三希子/陶磁

昼食/猿山  パン、スウプ、サラダ、パスタ
ワイングラス/タンブラ 辻野剛/ガラス
ジャグ      マティアスカイザー/陶磁
バターナイフ   永井理明+猿山修/金工
バタープレイト   佐藤江利子/金工
ランチョンマット   仁平幸春/染色
パスタボウル   新宮州三/木工・漆
スウププレイト、またはボウル 伊藤環/陶磁
サラダボウル   岡田直人/陶磁
スプーン     佐藤江利子+猿山修/金工
竹箸、または木地箸   東屋/竹木工

晩酌/猿山  シェリーまたは日本酒、チーズ、オリーヴ
シェリーグラス   濱中史朗+猿山修/陶磁
チーズプレイト   金森正起/金工
オリーヴプレイト   濱中史朗/陶磁
フォーク     佐藤江利子+猿山修/金工

この展覧会は「さる山」での展示の後、かたちを変えながら下記の8ヶ所の会場へ巡回します。 詳細は各会場にお問い合わせ下さい。

「食卓四景」 巡回展会場

アイコインシデンタリー
9300052 富山県富山市五番町8-2
電話076-422-1758
i-coincidentally.com
2010年6月12日(土)より20(日)
11:30- 19:30 会期中無休

茶房日々
4312102 静岡県浜松市北区都田100
電話053-428-0180
web.me.com/sabou.hibi
2010年7月24日(土)より8月8日(日)
12.:30- 21:00 日曜のみ18:00まで 水休

tent
0200013 岩手県盛岡市愛宕町23
問合せ先 carta
電話019-651-5375
carta.blog.shinobi.jp
2010年9月4日(土)より 12日(日)
11:00- 17:00 会期中無休

1/ 2 demi
8920841 鹿児島県鹿児島市照国町16-9折田ビル3階
電話099-806-1335
demi5n.exblog.jp
2010年11月27日(土)より12月3日(金)
12:30- 19:30 月火休

秋篠の森 月草
6310012 奈良県奈良市中山町1534
電話0742-47-4460
www.kuruminoki.co.jp
2011年1月8日(土)より16日(日)
10:30- 17.30 月曜日のみ16:00まで 火休

ファクトリーズーマ/ショップ
9218032石川県金沢市清川町3-17
電話076-244-2892
www.factory-zoomer.com
2011年2月26(土)より 3月 6日(日)
12:00- 19:00 水休

タドコロガロ
3900803 長野県松本市元町1-3-27
電話0263-36-0985
onjaku-tadokorogaro.com
2011年3月19(土)より27日(日)
平日10:00- 16:00 日、祝日11:00- 19:00 会期中無休

SAKE SHOP 福光屋玉川店
1580094 東京都世田谷区玉川3-17-1
玉川高島屋S・C南館地下1階
電話03-5717-3305
www.fukumitsuya.co.jp
2011年4月15(金)より 24日(日)
10:00- 21:00 会期中無休



寒川義雄展
2010年4月10日(土)より18日(日)迄

今回も日常使いを前提とした碗、皿を中心とした展覧会を行います。 焼成後の処理によって生まれた表情豊かな肌合いが、 古いものを思わせる佇まいを見せています。ご高覧頂けたら幸いです。


photo by Jens PREUSSE
マティアス・カイザー展
2010年3月13日(土)より21日(日)迄

「さる山」では3度目6年ぶりとなる、オーストリアのマティアス・カイザー氏による陶磁器作品の展示です。ティーポット、ボウル、プレイト、カップ等、和食器としても愉しめる白磁が中心となります。やはり今回も彼の地のひとがつくるもの、という印象を受けました。ご高覧頂けたら幸いです。
www.matthiaskaiser.com
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