「黒をつかう 黒でつつむ 黒につつまれる」展

2010年11月19日

明日から「さる山」では、辻野剛さんの展覧会を行ないます。とても綺麗なワイン関連ガラス器が並びます。皆様是非御来場下さい。
http://guillemets.net/saruyama/events.html

そしてもうひとつ、栃木 Gallery Yamamoto でも企画展に参加します。こちらもご興味ありましたらご来場頂けたら幸いです。。

「黒をつかう 黒でつつむ 黒につつまれる」展
詳細:2010年11月20日(土)-28日(日)
11:00-17:00 会期中無休

Gallery Yamamoto
栃木県下都賀郡野木町南赤塚786-2
tel 0280-56-2444
fax 0280-56-2002
電車:JR宇都宮線野木駅東口より徒歩20分
自動車:東北自動車道久喜インターより30分

濱中史朗の器
仁平幸春×猿山修の墨染め風呂敷
猿山修×かぐれのシャツ

黒をつかう―濱中史朗
白も黒も自在に操る濱中史朗。本展では、マットで艶のある、ミニマムで装飾的な、美しく矛盾する黒の磁器のシリーズを。カップやお皿、茶碗など、日常から少しの非日常まで。
http://www7.ocn.ne.jp/~ooya/

黒でつつむ―仁平幸春
引き染めで一枚一枚丁寧に染められ、縫われた風呂敷。染色家である仁平幸春の洗練された技術の証。着物にも洋服にも、あらゆる場面に持ちたい、愛用間違いなしの一枚。
http://www.foglia.jp/ja/

黒につつまれる―猿山修/かぐれ
オーガニックコットンを使用し、細部にまでこだわったシンプルなシャツ。男女の境なく着るひとに心地良く添う。デザイナー猿山修とかぐれが出会って生まれた、永遠の定番。
http://www.kagure.jp/

ARICA 第19回新作公演 「house=woman 家=女」

2010年10月31日

芝居に参加しております。
http://www.aricatheatercompany.com/

ARICA 第19回新作公演 「house=woman 家=女」

「人間の掟には背いてやる この世の人々よりもあの世の人々に気に入ってもらえればそれでいい あの世の人生の方が長いずっと」

これからは永遠にあの世で横たわっているずっと 世界に名だたる喧噪の街、新宿歌舞伎町の真ん中に、周囲の猥雑な熱気から少し身を引くようにたたずむ蔦の絡まる古いビルがある。そして、その地下室には、あの女がいる。法に逆らい兄を埋葬するという、神への義務と情愛の倫理によって、法=国家を超えようとした女、それゆえに牢屋で首を吊った女、その死は連鎖して法を発した国家の王は、妻と息子を失うことになった。《アンティゴネー》。共同体の内からそれを打ち破ろうとした幼児のような頑な女の魂は亡霊となって今、歌舞伎町の古びたビルの地下室に、潜んでいる。崩れかけた部屋の物陰から声が聞こえる。そこにはもうひとりの女《house-woman》。そのビルに棲み、その家に拘束された女はここで、来るべきアンティゴネーの魂を召喚する。

演出・美術:藤田康城
テクスト・コンセプト:倉石信乃
出演:安藤朋子
音楽・演奏:猿山修、高橋永二郎

公演日
2010 年10 月28 日(木)29 日(金)30 日(土)31 日(日)
11 月3 日(水・祝)4 日(木)5 日(金)6 日(土)7 日(日)
11 日(木)12 日(金)13 日(土)14 日(日)〈全13 回公演〉
(開演時間:月~土19:30pm、日祝のみ17:30pm)

会場 A to Z(客席数約40 席を予定)
新宿区歌舞伎町2-38-5 岡野ビル地下(大久保病院斜め向かいのビル)
新宿・大久保・新大久保駅から徒歩9分、西武新宿駅から徒歩3分。

※会場には、暖房・トイレの設備がありませんので、ご了承ください
※演出の都合上、開演後入場ができません。ご注意ください。

料金:前売¥3,000・当日¥3,500・学生¥2,000(当日受付にて学生証提示のこと)
主催:ARICA 助成:芸術文化振興基金/公益財団法人セゾン文化財団 協力:A to Z

御興味ある方は、是非。お待ちしております。

Schedule for the Theater Company ARICA
http://www.aricatheatercompany.com/

ARICA New creation
「house=woman」

Director: Yasuki Fujita
Text and concept: Shino Kuraishi
Performer: Tomoko Ando
Live musician: Osamu Saruyama, Eijiro Takahashi

Date : 28th(thu) 29th(fri) 30th(sat) 31st(sun) October, 3rd(wed)
4th(thu) 5th(fri) 6th(sat) 7th(sun) 11th(thu) 12th(fri) 13th(sat)
14th(sun) November 2010
[thu, fri, sat 7:30pm wed, sun 5:30pm]

Place: A to Z (40 seats only) 2-38-5 Kabuki-cho, Okano building
basement, Shinjuku (9 minutes from Shinjuku, Shin-Okubo and Okubo
station, 3 minutes from North exit/Seibu Shinjuku station)

Ticket price: advance reservation 3,000 Yen, door ticket 3,500 Yen,
Student 2,000 Yen

Presented by ARICA
Supported by Japan Arts Fund / The Saison Foundation
Co-operated by A to Z

Please come see.

『猿山修デザイン』展、『猿山修のプロダクトの仕事』- “design works by Osamu Saruyama”, Osamu Saruyama “works of products”

2010年3月26日

私がデザイナーとして関わった、食器を中心とした展覧会が、三月末から下記の二つの場所にて開催されます。

a3poster

『猿山修デザイン』展
MANOS GARDEN
733-0037広島市西区西観音町11-7-2F
TEL 082-294-5660
http://www.h4.dion.ne.jp/~manos

会期 2010年3月27日 (土)- 4月3日 (土)
開廊時間 11:00- 18:00 ただし、最終日は16:00迄
猿山修の在廊日 3月27日 (土)

yamahon

『猿山修のプロダクトの仕事』
gallery yamahon
518-1325 三重県伊賀市丸柱1650
tel/fax 0595-44-1911
http://www.gallery-yamahon.com

会期 2010年3月27日 (土)- 4月18日 (日)
会期中休廊日 火曜日
開廊時間 11:00- 17:30
猿山修の在廊日 3月28日 (日)

1994年に「さる山」は西荻窪にて自分の世界観を表現する場として古道具を始める。元々、音楽、グラフィック、美術、古道具などの様々なモノに関心を持ち、カテゴリーにこだわることなく活動をし、2000年には、元麻布に移転し、猿山修の古道具の選択と独自の空間が話題を呼ぶ。僕が猿山さんと出会ったのもちょうどその頃。猿山修の仕事は多岐にわたり、グラフィックデザイナーとして独自の平面構成を作り、プロダクトデザイナーとしては大きな制作会社に図面を渡すだけということはなく、少量だが自身が作り手の技術や感性を認めた個人作家(陶芸、金属の作家等)と共同で制作していくというスタンスをとっている。
また「さる山」では年に数回個人作家の展覧会を開催し、作家の作品発表としての空間提供し、モノと空間の関係性を演出し、現代作家にも影響を与える。
また音楽活動も継続されコントラバス、ヴィオラダガンバの演奏家として、演劇・映像・舞踊音楽の担当と、あらゆる角度からの受けた感覚が猿山修の感性を磨き、器等や空間へと形として変換されていく。
本展では「猿山修の仕事ーproduct」展と題しまして、猿山修のデザインした陶磁器や木製、金属品と生活道具を中心としたプロダクトの仕事を約150点ご覧頂けます。
また古陶磁器、グラフィックの仕事も一部ですが、合わせて展示致します。どうぞご覧下さい。また今展は一部を除き、受注販売となりますのでご了承ください。

Lunchのお知らせ
本展会期中の週末の土、日曜日のみ昼食をご用意しております。ご予約も承っております。お気軽にお電話又はメールにて御予約くださいませ。また数量に限りがありますのでご了承下さい。詳細や予約状況はホームページで御覧頂けます。
3月23日(火)〜 3月26日(金)迄は展示替えのため休廊とさせて頂きます。
4月19日(火)〜 4月23日(金)迄は展示替えのため休廊とさせて頂きます。
次回の展覧会 4月24日(月)〜 5月16日(日)「望月通陽 鉄の仕事」展

皆様の御来場お待ちしております。

Information from ‘SARUYAMA’

There are some products, I designed, which I collaborated producing together directly with some craftsmen. Those are such old things I introduce at “saruyama” as if to be quietly appealing.
They have forms I feel to retain preciously. I selected freely and kept creating them “with who and how” as with the intention of making suggestion in my own space.

Here I have exhibitions in March, mainly focused on the table ware.

“design works by Osamu Saruyama”
March 27(sat)- April 3(sat), 2010
Open 11am- 6pm

at “MANOS GARDEN”
2F 11-7 Nishikannon
Nishi Hiroshima 733-0037 JAPAN
Phone 81(0) 82 294 5660
http://www.h4.dion.ne.jp/~manos

+

Osamu Saruyama “works of products”
March 27(sat)- April 18(sun), 2010
Open 11am- 5.30pm
Closed on Tuesdays

at “gallery yamahon”
1650 Marubasira Iga Mie 518-1325 Japan
Phone 81(0)595-44-1911
http://www.gallery-yamahon.com

Please come see.

GEISAI大学

2010年2月20日

来週こちらの催しに参加致します。

http://www.geisai.net/g14/news/newspage.php?id=77

ナイフ展 Gallery Yamamoto “KNIVES”

2010年2月16日

gyamamotoknife

こちらの展覧会に新作のバターナイフを出品しております。金工永井理明さんと組んだ最初の仕事となりました。素っ気ない小振りのものですが、よくしなる薄い刃がバターを優しくパンに移します。きれいな石で出来たヤジリと云われる石器時代のナイフも出品されています。ご高覧頂けたら幸いです。

Gallery Yamamoto ナイフ展
2010年2月15日(月)より28日(日)
11am- 5pm 会期中無休

根源的で強くて弱くて繊細で
道具の始まりは人の手の続き

人はナイフと同時に
自由と不自由を手に入れました。
古代から中世、現代に至るまで、
森へ行くにも机の上や台所、食卓でも、
人とナイフ…切っても切れない関係です。
包丁、バターナイフ、カトラリーや肥後の守、
菓子切りややじりまで、
幅広い意味でのナイフを中心に。

出品/鈴木康人+智子、永尾駒製作所、kanahen、竹俣勇壱、猿山修+永井理明、古いもの

Gallery Yamamoto
下都賀郡野木町南赤塚786-2
0280 56 2444

ギュメレイアウトスタジオ制作CD “guillemets disc”

2010年1月31日

ヨーロッパ各地に伝わる旋律を集めた井上周子さんの2nd CD『sources』がギュメレイアウトスタジオより発売されました。購入ご希望の方は、こちらのウェブサイトcontactよりe- mailにてご連絡下さい。

あわせて現在販売中の当方制作CDもご紹介致します。各タイトル1,050円(税込送料別)。

cd-202 “sources”
Chikako Inoue/ Luth Renaissance

Mélodie Burgare
1.    Ya Kazhi Mi, Oblache Le Byalo
F. Da Milano
2.    Ricercar
J. Dowland
3.    Fortune
Mélodie Anglaise
4.    Green Sleeves
F. Da Milano
5.    Ricercar
Mélodie Anglaise
6.    Royal Oak
Mélodie Irlandaise
7.    How Sweet The Answer
L. De Narvaez
8.    Mille Regrets
Gio. M. Da Crema
9.    Ricercar
Mélodie Française
10.    Une Jeune Fillette
Mélodie Italienne
11.    La Biondina
Mélodie Burgare
12.    Ya Kazhi Mi, Oblache Le Byalo

cd-201 “mélange”
Chikako Inoue/ Luth Renaissance

F. Spinacino
1.     Ricercar
V. Capirola
2.    Ricercar settimo
3.     Spagna seconda
G. M. da Crema
4.     Lasciar il velo
F. da Milano
5.    Ricercar
J. P. Paladin (?- 1566)
6.     Fantaisie
A. Holborne (1545- 1602)
7.     Piece without title
8.     Anthony pavan
9.    Fantasia


cd-010 “mobile”
Osamu Saruyama/ Bass Viol

Op. 13 Mobile For Viol
1.    1
Soundtrack for the exhibition “Mobile”

cd-009 “blinding noon”
Osamu Saruyama/ Contrabass
Soundtrack for the 16 mm film
“Blinding Noon” by Nagaru Miyake

O. Saruyama
Blinding Noon
1.    1
2.    2
3.    3
4.    4
5.    5
6.    6
7.    7

cd-007 “7 conoide”
Osamu Saruyama/ Bass Viol
Soundtrack for the exhibition “hommage”

O. Saruyama
Op. 7 7 Pieces for Viol
1.    1
2.    2
3.    3
4.    4
5.    5
6.    6
7.    7

cd-006 “3 pieces”
Kazuto Ito/ Acoustic Guitar

K. Ito
3 Pieces for Guitar
1.    1
2.    2
3.    3
Solo Improvisation
4.    1
5.    2

cd-004 “pour contrebasse”
Osamu Saruyama/ Contrebasse
Yasumune Morishige/ Violoncelle

O. Saruyama
1.    Op. 4 Seule

https://soundcloud.com/osamu-saruyama/01-op-4-seule

2.    Op. 5 Avec Violoncelle
3.    Op. 2 Seule
4.    Op. 9 Avec Violoncelle

cd-102 “for music box”
Osamu Saruyama/ Electronics

O. Saruyama
1.    Menuet
2.    Canon
3.    Menuet
4.    Vivace
5.    Canon
6.    Fuga
7.    Sarabande
8.    Menuet
G. De Machaut
9.    Je Vivroie Liement
G. P. Telemann
Sonata In Canonmenuet
10.    Vivace
11.    Grave
12.    Allegroassai
13.    Vivace
14.    Cantabile
15.    Scherzando
O. Saruyama
16.    Canon

cd-101 “1-2-2-1-1-3”
Osamu Saruyama/ Contrabasse
Yasumune Morishige/ Violoncello
Jacob Draminsky Højmark/ Sopranino Saxophone, Bass Clarinet

Live Improvisation
1.    cb
2.    vc + cb
3.    vc + cb
4.    vc
5.    bc
5.    ss/ bc + vc + cb

井上周子 2nd CD『sources』発売記念演奏会 Chikako INOUE Live Performance!- Lute

2010年1月8日


CD『sources』発売記念ライブ!
2010年1月23日(土) 18:30 start
井上周子(リュート、歌)
料金:2000円(ワンドリンク込み)

ルネサンス音楽から、集めてきた民謡の世界へ。
時間と国境を超えた大地の響き。

会場 ギュメレイアウトスタジオ+さる山
20席限定となります。ご予約は、当ウェブサイトcontactよりe- mailにて承ります。

Chikako INOUE Live Performance!- Lute

Date/ 23 Jan. 2010 (Sat)18:30 start
at “SARUYAMA”
Ticket/ Reservation only by e-mail/¥2,000-

Please come see. But I’ m in India until Jan. 19, 2010

濱中史朗展 Shiro HAMANAKA/ porcelain

2009年12月2日

photo by Tadayuki MINAMOTO

photo by Tadayuki MINAMOTO

濱中史朗展
2009年12月12日(土)より20日(日)迄

2年振りの濱中史朗個展となります。愉しみでなりません。お忙しい時期だと思いますが、足を運んで頂けたら幸いです。

Shiro HAMANAKA/ porcelain
december 12- 20, 2009

Please come see them.

喜多村光史展「どんぶり鉢を中心に粉引」” Mitsufumi KITAMURA- KOHIKI ” exhibition/ pottery

2009年11月17日

0911-1at2「どんぶり鉢を中心に粉引」 喜多村光史展

2009年11月21日(土)より29日(日)迄
会期中無休 13時より18時

喜多村光史氏、今回はどんぶり鉢を中心に粉引三昧です。皆様の御来場を心よりお待ちしております。

” Mitsufumi KITAMURA- KOHIKI ” exhiibition/ pottery
november 21/ sat. – 29/ sun. 2009
open 1-6pm

Please come see.

新作公演 ”Tsukai” ARICA  2009 new creation Tokyo Premiere

2009年11月2日

芝居に参加致します。
http://www.aricatheatercompany.com/j/top.html

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ARICA 新作公演
太田省吾と長年仕事を共にした元転形劇場・安藤朋子に加え、ダンス界の先鋭・神村恵、栩秋太洋が出演。

〈使〉は抽象的な存在か、世の中に存在することはできない。
それは誰でもないが「みんな」である。
彼女は語る言葉を持たないのに押しつけられている。それが仕事だ。
おまえはみんなの家来であり伝令であり飛脚でありしかも足が悪い なぜなら靴が足にあっていないから
痛い 痛がっているのは足が大きくなっているから 育っている
だがわたしは靴以下の商品としてここに連れてこられたから
足の指を切るか折るかして靴に合わせろと言われた
走れ足
私が走るのではなく靴が走るのだ
靴を飛ばせ

演出・美術/藤田康城
テクスト・コンセプト/倉石信乃

出演/安藤朋子・神村 恵・栩秋太洋
作曲・演奏/猿山 修・高橋永二郎・平本正宏

舞台監督/鈴木康郎
照明/木下尚己(ファクター)
音響/田中裕一(サウンドウェッジ)
衣装/安東 陽子(NUNO)・渡部直也
機械装置/高橋永二郎

宣伝美術/山口信博・須山悠里
制作/前田圭蔵・天野未来

日時/2009年11月6日(金)20:00 7日(土)18:00 8日(日)16:00
会場/川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
Tel.044-955-0107
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺6-7-1

料金
前売予約/3,500円 当日/4,000円 学生/2,500円(日時指定/全席自由)
※受付開始は開演30分前を予定。学生券は当日開場時に学制券のご呈示をお願い
します。

ご予約・お問い合わせ
●ARICA Tel. 090-1446-0416(前田携帯)Fax. 042-575-4163
※ ご予約は「ご予約・お問い合わせ」より、必要事項を記入のうえ送信してください。

●川崎市アートセンター (川崎市アートセンターでの取扱いは9月19日より)
チケットカウンター 9:30-19:30
WEBサイト http://kawasaki-ac.jp/

※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
※車椅子スペースをご希望の方は、川崎市アートセンターまでご連絡ください。

御興味ある方は、是非。お待ちしております。

Information from ‘guillemets layout studio+SARUYAMA’

Schedule for the Theater Company ARICA
http://www.aricatheatercompany.com/e/top.html

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ARICA  2009 new creation Tokyo Premiere

Director: Yasuki Fujita
Text/Concept: Shino Kuraishi

Performed by: Tomoko Ando・Megumi Kamimura・Taiyo Tochiaki
Music (live) performed by: Osamu Saruyama・Eijiro Takahashi・Masahiro Hiramoto

Technical director: Koro Suzuki
Light: Naomi Kinoshita(Factor)
Sound: Yu-ichi Tanaka(Soundwedge)
Costume: Yoko Ando(NUNO)・Naoya Watanabe
Mechanical props: Eijiro Takahashi

Flyer photograph: Yosuke Otomo
Flyer design: Nobuhiro Yamaguchi・Yuri Suyama

Production: Miki Amano・Keizo Maeda

Date/6th November 2009 (Fri)20:00 7th(Sat)18:00 8th (Sun)16:00
Venue/Kawasaki Art Center Tel.044-955-0107
〒215-0004 6-7-1 Manpukuji, Aso-ku, Kawasaki city

Ticket
Reservation/¥3,500- Door/¥4,000- Student/¥2,500-

※ Please send email from this website with full name, telephone number, number and date if you want to reserve ticket.
You can reserve ticket also at Kawasaki Art Center Website http://kawasaki-ac.jp/
ARICA Tel. 090-1446-0416 Fax. 042-575-4163

Please come see.