March 18, 2026 足利の平屋 その11 畳を上げると、部屋によって受ける粗板も違いました。南側の座敷の下は一尺の肥松、北側は一尺半以上の杉板が使われています。先日上がった屋根裏では、整然と並ぶ「イナゴ」と呼ばれる繊細な仕事で、天井板を留めていました。 TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利