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タグ: 改装

October 7, 2026

足利の平屋 その35



養蜂をやられている方が養蜂箱を持ってきて蜂球を収めてくれました。
その時に出てきた、ハニカムとそこに詰まった蜂蜜の量が信じられないほど多く驚きました。たった二週間でこんなに集めていたとは――画像は一部で、この三倍はありました。
翌朝、箱の中で静かにしているのをみて、ほっとしていたら、突然ここに来た時のように騒ぎだし、少しずつ庭の方へ移動し始めました。
どこかへ飛び去ってしまったのかしら? と思っていたら、庭の木に蜂球が出来ている!
再び養蜂箱に誘導すると、女王蜂様とともに落ち着いて収まった様です。
無事旅立ちましたが、いなくなると寂しいものですね……。
彼女たちが集めた蜂蜜を少しだけ頂戴しました、とても美味しい。
うちに来てくれて、ありがとう!

TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利
October 4, 2026

足利の平屋 その34

先月23日に分蜂で納屋の軒下にやってきた蜜蜂は、一時的にうちの納屋の軒下に蜂球をつくっているだけだと思っていました。ところが十日目の朝、表面の蜂が動いたときに奥の方にある白っぽいハニカムがあるのを確認しました。ここに住むつもりなのかしら。無花果の収穫に気を遣います。

TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利
September 28, 2026

足利の平屋 その33

随分前から浴室付近が雨漏りしていたようで、屋根裏を覗くと垂木は腐って折れ野地板も割れていました。また厄介な工事になりそうです。





TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利
September 24, 2026

足利の平屋 その32

外が騒がしい。濡れ縁に出ると数百匹の蜜蜂が飛んでいる、分蜂だ。
次第に無花果の周りに周回し、すぐ横の納屋の軒下に集まり出した。
このところ毎日収穫しているけれど、近付き難い。

TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利
September 24, 2026

足利の平屋 その31




台所・食堂と他の部屋を仕切る壁を漆喰で仕上げました。漆喰のコテ仕事は初めての試みなので、三尺幅くらいに区切って進めていくと一面ごとに仕上がりが向上していくのが嬉しい。一番目立つところから始めてしまった痕跡を、ここへ来訪してくださる方々に笑っていただけましたら幸いです。

TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利
September 8, 2026

足利の平屋 その30



台所の一角に洗面台を設け縁側の一部を仕切り、隣接する浴室の脱衣所とする工事を進めてきました。洗面台は、この家に元々あったもので、上部の琺瑯部分だけを見ると恰好いいので取り外して流用し、台所側からの仕切りも完了し鏡も設置しました。洗面台前の水はね対応のために、タイルを確保出来たら早々に貼る予定です。

TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利
September 7, 2026

足利の平屋 その29




竈があった一角は壁の傷みが酷く、柱を入れ替えた周辺の土壁は除去してしまったので、断熱材を仕込み薄い合板を貼りました。残った漆喰壁も仕上げ塗りは剥落していて、柱との隙間には隙間があり、下部は土壁が崩れ穴が空いています。合板部分に漆喰の下地を作りながら隙間一部と穴を埋める作業をしただけで、まるまる半日かかってしまいました。

TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利
September 5, 2026

足利の平屋 その28

この夏、ようやく足利やその周辺へ出掛け始めました。一年に一回だけ足利山間部にある松田ダムの施設内部へ入れる! という日に伺うと、水害被害のため中止とのこと……見たかったなぁ。その後、足利の花火大会、知人らが主催する蚤の市などへ。その「狸市」は、菊竹清訓氏設計の旧館林市庁舎で開催されていたので、古物物色だけではなく、予約制の建物見学会にも参加しました。現存する数少ないメタボリズム建築で、随所に田中一光さんの貴重な仕事も散見され、画像はうっかり消してしまいましたが、興味深い時を過ごしました。この時に入手したチラシが隣町館林里沼で蓮の間を進んでいく遊覧船は地味ですが愉しめます。
このところ、友人たちの足利への来訪も続き愉しく過ごしています。

TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利

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