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「六九クラフトストリート」+「すぐそばの工芸・考」

麻布の「さる山」は無くなりましたが、今年も「六九クラフトストリート」に「さる山」として参加します。
初日には、参加ギャラリーとゲストによる「すぐそばの工芸・考」と題したトークイベントも行います。

「六九クラフトストリート」

2019年5月24日(金)より26日(日)
@長野松本「六九クラフトストリート」

・参加ギャラリー
10cm、minä perhonen、gallery yamahon、Roundabout/OUTBOUND、工藝青花、森岡書店、さる山

「すぐそばの工芸・考」

暮らしのすぐそばにある食器や道具のこと。
そして自分たちの住む町もまた、すぐそばにあるものです。
恒例の出展者によるトークは、
今年は信毎メディアガーデンにて、2時間半三部構成で開催いたします。

「すぐそばの工芸・考」トークイベント
日時  5月24日金曜日 18:00~20:30(受付17:30~)
会場  信毎メディアガーデン 1階 ホール
(長野県松本市中央2丁目20−2)
参加費 1,000円(定員150名)

1部(50分)
小林和人(Roundabout、OUTBOUND店主)
山本忠臣(建築家、gallery yamahon主宰)
竹俣勇壱(彫金師)
菅野康晴(工芸青花 編集長)
三谷龍二(木工デザイナー、10cm店主)

2部(50分)
井出幸亮(編集者)
猿山修(デザイナー、ギュメレイアウトスタジオ主宰)
森岡督行(森岡書店代表)
皆川明(minä perhonenデザイナー)

3部(50分)
お客様も含め全員参加 <質疑応答>

チケットはオンラインサイトでお買い求めいただけます
https://www.mina-perhonen.jp/metsa/EV/0369/index.html

イベントについての問い合わせ
10cm ☎︎0263-88-6210(11:00~18:00 月~木休)

チケットについてのお問い合わせ
minä perhonen松本店 ☎︎0263-38-0137(11:00~18:30 水休)

*チケットの発送はございません。当日、受付にてご注文番号、お名前を確認させて頂きます。
*当日の受付は17:30より開始致します。
*記録撮影を行うことがあり、今後メディアに掲載される可能性もございます。お困りのお客様はスタッフにお伝えくださいませ。
*ご注文後のキャンセルはご遠慮ください。
*ご注文確認のメールが受信できない設定にされていたり、メールが24時間以内に届かない場合は、5月21日(火)17:00までにインフォメーションデスクまでお問い合わせください。
*お支払方法で銀行振り込みをお選びいただいた場合、ご入金確認後にご注文確定といたします。ご注文日から1週間以内にご入金ください。お振込みの最終締め切りは5月21日(木)15:00までとさせていただきます。
*当日券がある場合は、5月24日トークイベントの受付にて(17時30分より)対応させていただきます。

猿竹工芸商會@SPICA雑貨店/大分別府 SARUTAKE Arts & Crafts@SPICA/Beppu, Ooita

昨年10月のはじまり以降、地元の竹田を皮切りに、東京、長崎、宮城とお披露目展を開催してきました。今回は一度大分に立ち帰り、別府のspicaさんで展示会を開催させて頂きます。別府には海があり、山があり、温泉があります。竹田にはない独特の空気があります。この展示会によって、猿竹工芸商會の新しい一面が引き出されるのではないかと楽しみにしています。
猿竹工芸商會のオリジナルの他に、デザイナーの猿山修さんが全国各地の作家や工房と協働で制作している様々なプロダクトも併せてご紹介します。是非、お越し下さいませ。

【猿竹工芸商會】
デザイナーに猿山修氏、アドバイザーに山本千夏氏を迎え、竹田在住の作家の技術や感覚を活かしたデザインを軸に試作を重ね、使いやすく美しいプロダクトを作られています。竹田という土地で、切磋琢磨する多種多様な作家がいることで生まれた、特別なシリーズです。素材はガラス・木・ 陶・布・革・紙等、多岐に亘り、ものづくりの町としての幅の広さと可能性を示しています。 また、このシリーズは、山登りやピクニックなどのアウトドアでの使用を意識しており、専用の革箱や布袋に収めるこ とで、お気に入りの道具を安心して好きな場所に 持ち出し、愉しむことが出来ます。

2019年5月24日(日)-6月4日(月)
874-0939
大分県別府市立田町1-34
10:00–17:00 水曜日定休

 

SARUTAKE Arts & Crafts@SPICA/Beppu, Ooita
Sun, May 24–Mon, June 4, 2019
1-34 Beppu Ooita/874-0939
10 am–5 pm
closed on Wednesday

『大坊珈琲店のマニュアル』刊行

『大坊珈琲店』の続編にあたる『大坊珈琲店のマニュアル』が刊行しました。

『大坊珈琲店のマニュアル』
著者名: 大坊勝次
ISBN: 978-4-416-51773-4
判型: A5変形(208mm×128mm)
ページ数: 256
著者:大坊勝次
発売日: 2019年05月14日
写真:関戸勇
装幀:猿山修
発行・発売:誠文堂新光社
ISBN: 978-4-416-51773-4
体裁:A5判変型(208×128mm)、上製/クロス装/金箔押し
定価: 本体2,800 円+税

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=6126

『大坊珈琲店』特設サイト。
http://www.seibundo-shinkosha.net/pickup/daiboucoffee/

猿竹工芸商會@鹿落堂/宮城仙台


© 2019 sarutake arts & craft

宮城県仙台市の鹿落堂にて展示会を開催します。東北では初めてのお披露目となります。猿竹プロダクトと共に竹田の食も並びます。沢山のご来店お待ちしています。

———鹿落堂のロゴやポスターをデザインして頂いた敬愛する猿山修さんがデザイナーを務める猿竹工芸商會の作品、大分県竹田市の食材(猿山さんが絶賛し料理家の辰巳芳子さんも勧める加藤さんちの乾椎茸や、味噌玉、サフラン紅茶など)を展示販売致します。東北では初のお披露目となります。
なお、5/1、2 はデザイナーの猿山修さん、アドバイザーの山本千夏さんに在廊いただきます。

【猿竹工芸商會】デザイナーに猿山修氏、アドバイザーに山本千夏氏を迎え、竹田在住の作家の技術や感覚を活かしたデザインを軸に試作を重ね、使いやすく美しいプロダクトを作られています。竹田という土地で、切磋琢磨する多種多様な作家がいることで生まれた、特別なシリーズです。素材はガラス・木・ 陶・布・革・紙等、多岐に亘り、ものづくりの町としての幅の広さと可能性を示しています。 また、このシリーズは、山登りやピクニックなどのアウトドアでの使用を意識しており、専用の革箱や布袋に収めるこ とで、お気に入りの道具を安心して好きな場所に 持ち出し、愉しむことが出来ます。

4月28日(日)-5月6日(月)
鹿落堂 仙台市太白区向山1-1-1
tel.022-395-8074
https://www.shishiochido.com

さる山(東京元麻布)

さる山は、2019年3月10日をもって閉店致しました。長きに渡り支えてくださった方々に、心よりお礼申し上げます。
さようなら。
ギュメレイアウトスタジオの移転先は、未定です。

Our shop closed on March 10th.
Thank you so much!

さる山スタイル@工芸青花

麻布十番「さる山」の閉店(2019年3月)を知ったとき、思いがけずふかい喪失感におそわれました。店主の猿山修さんの眼と手と人を信頼していて、記事や催事でもたよりにしてきました。今展は「さる山」閉店をうけて、骨董商でありデザイナーであり音楽家でもある猿山さんがえらび/つくった品々により、その、だれにも似ていないスタイルのゆえんを考えたいと思います。

会期|3月28・29・30・31日(木金土日)
4月4・5・6・7日(木金土日)
*3月28日は青花会員と御同伴者のみ
時間|13-19時
会場|工芸青花
東京都新宿区横寺町31-13 一水寮101(神楽坂)
出品|猿山修
協力|山本千夏

https://www.kogei-seika.jp/gallery/20190301.html

・猿山さんには西荻時代の話や舞台芸術とのかかわりなど、昔話もしていただけたらと思っています。その多彩さの核にあるものをききだせたら。

講座|工芸と私|猿山修|「さる山」のこれまでとこれから
日時|3月28日(木)18時半-20時半
会場|一水寮悠庵
東京都新宿区横寺町31-13 (神楽坂)
定員|25名
会費|3500円

https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=272

猿山修 さるやま・おさむ
1966年生れ。91年ギュメレイアウトスタジオを開始。グラフィック、プロダクト、及び空間デザインを手がける。96年以来、古陶磁を含むテーブルウェア等を扱う「さる山」と共棲。各地の窯元にデザインを提供し、陶工、金工等との共同制作も行っている。一方、94年より演劇、映像及び展覧会のための作曲・演奏活動も行い、98年自身のレーベルよりコントラバス作品集 “pour contrebasse” を発売。2001年よりシアターカンパニー “ARICA” にて作曲・演奏を担当。2019年3月、麻布十番の「さる山」閉店。

今展によせて   猿山修

2019年3月10日をもって、「さる山」は閉店致します。
デザイナーとしての業務を続ける中で、その研究資料として購入していた古物を整理する場所として、東京西荻窪の「古道具さる山」は始まりました。日々各地の業者市場や古道具店を巡り仕入れをする一方、季節毎に海外へ赴き買い付けを続けて来ました。古物の取り扱い以外にも銅版画やイラストレーションの展覧会、古典芸能のワークショップ等も行いました。
数年経て麻布へ移転した後は、工芸作家や工房にデザインを提供し私共が制作した日用品を発表する場ともなって行きました。
四半世紀に渡り、様々な試みを続けることができ、今の私がありますのは、心ある温かい方々から頂いた情けのお陰です。改めてお礼申し上げます。
工芸青花「一水寮」にて、デザイナーとして猿山が関わったプロダクトや古道具を展示販売致します。この機会に、今一度皆様のお顔を拝見出来ましたら幸いです。
ご来場を心よりお待ちして居ります。

協力/東屋、TIME & STYLE、天雲

「さる山」閉店します。 “SARUYAMA” will be closed!

この春を前に「さる山」は、閉店致します。
長らくお付き合いくださった皆様に、まだ「さる山」にいらしたことのない方々にもお知らせしたく、ご案内させてください。
東京杉並西荻窪にて「古道具さる山」として始まり、四半世紀をに渡り様々な活動を続けて参りました。心ある多くの方々のお陰で今の私があります。心よりお礼申し上げます。
麻布退出に向けて個人的なコレクションの古道具、楽器、画集などの書籍、CD、加えて過去に携わったグラフィックワーク等を店頭にて販売致します。この機会に、今一度皆様のお顔を拝見出来ましたら幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ちして居ります。
——猿山修

2019年2月23日(土)-3月10日(日) 1–6 pm
会期中不定休のため、来場くださる前に、note の「さる山」営業予定日のご案内を確認ください。急な打ち合わせ等にて留守する場合もありますので、一報頂けましたら確実です!

於「さる山」
106-0046
東京都港区元麻布3-12-46
和光マンション101
電話03-3401-5935

‘SARUYAMA will be closed!

We have our garage sale at our space.
This is the last show for Azabu SARUYAMA.
Sat, Feb. 23–Sun, March. 10, 2019
1–6 pm

at SARUYAMA
#101 Wako Mansion Motoazabu
Minato Tokyo/1060046 Japan
81(0)3-3401- 5935

Please come see them.

書籍「忘草 東京」刊行 Photobook+CD “wasurekusa—tokyo”

AB判 並製本 147頁+CD+専用函
花/杉謙太郎 音楽/内田輝 写真/奥山晴日 装釘/猿山修
印刷・製本/サンエムカラー 函/竹内紙器製作所
発行/忘草
販売価格/8,000円(税別)
http://wasurekusa.ehoh.net

・杉謙太郎 Kentaro Sugi 1975年 福岡生まれ。18歳より花の道へ 原田耕三に師事。花人 岡田幸三から弟子 原田耕三へと受け継がれた「いけばな」を根幹に独自の活動を進める。現在、全国各地にて開催する花の稽古を通じて、その精神を広めている。
・内田輝 Akira Uchida 音楽大学でサックス専攻後、演奏家として活動。ピアノ調律師としても国内外のピアニスト達をサポートする。14世紀に考案された鍵盤楽器クラヴィーコードの製作も行う。
・奥山晴日 Haruhi Okuyama 奈良を拠点に活動。2013年に制作された「わすれくさ as it is」に続き、二作目「忘草 東京」の撮影も担当する。
・猿山修 Osamu Saruyama 東京麻布にて、デザイン事務所「ギュメレイアウトスタジオ」及び、古陶磁を含むテーブルウェア等を扱う「さる山」を主宰。グラフィック、プロダクト、及び空間デザインを広く手掛け、作曲・演奏活動も行う。

注文を受け付けます。下記からメールにて問い合わせください。
https://guillemets.net/contact

Photobook+CD “wasurekusa—tokyo”
Flower: Kentaro Sugi
Music: Akira Uchida
Photography: Haruhi Okuyama
Book design: Osamu Saruyama
Printing+bookbinding: SunM color co., ltd.
Box: Takeuchi-shiki co., ltd.
Publication: Wasurekusa, 2018
Price: Y8,000—excluded tax
http://wasurekusa.ehoh.net