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『大坊珈琲店』

限定千部の『大坊珈琲店』は、完納から一週間程で完売の兆しです。もう既に「さる山」には在庫がありません。現在入手可能なのは「大坊珈琲店」のみのようです。
只今、並製本版の出版に向けて動いていますので、またこちらのページにて報告致します。

長峰菜穂子展 with ‘ryo’ @bonton.

nagamine.dm
photo/ yumiko miyahama
明日から始まる「長峰菜穂子展」@bonton.にて、先日発表した新作カトラリー‘ryo’シリーズ(製造/田三金属、監修・仕上/竹俣勇壱、デザイン/猿山修)を併せて販売させて頂くことになりました。長峰さんの作品も’ryo’も、共に欧州の古いものから想を得ています。しっくりと合うこの組み合わせ、皆様にご覧頂けたら幸いです。
長峰さんは2014年の器カレンダー(写真/宮濱祐美子)も販売されるそうです。
2013年12月6日(金)〜11日(木)
会期中無休 11:00~19:00(最終日18:00まで)
長峰菜穂子在廊日/6(金)、7(土)
http://naomine.exblog.jp/
bonton.
兵庫県芦屋市公光町10番10号 B.Block S-2
TEL/FAX  0797-34-1678
http://www.bon-ton.co.jp/index.htm
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阪神芦屋駅から徒歩1分、JR芦屋駅から徒歩9分です。線路脇の道を下ってください。2階です。
階段奥にエレベーターがございますのでご利用下さい。
駐車場は完備しておりませんので、 近くのパーキングをご利用ください。

『大坊珈琲店』本日発売

daibou.book書籍『大坊珈琲店』本日発売となりました。まだ「大坊珈琲店」のみの取扱いですが、5日木曜日には「さる山」でも平積みします。

本書は2冊組みとなっており、本冊は店内のあらゆる場所を切り取った写真と、店主による文章「大坊珈琲店のマニュアル」で構成。布張りに金の箔押しが施された上製本です。別冊には店を愛してやまない約35名の寄稿を収録。それを観音開きのケースに収めた特別仕様の書籍です。
[別冊 寄稿者]
※掲載順・敬称略
佐藤隆介(作家)/永六輔(随筆家 ラジオ番組パーソナリティ)/矢崎泰久(ジャーナリスト)/武部守晃(映像プロデューサー)/葉山葉/小林庸浩(カメラマン)/十文字美信(写真家)/長谷川櫂(俳人)/天児牛大(山海塾 主宰)/糸井重里(コピーライター)/平松洋子(エッセイスト)/杉山英昭(國學院大學大学院 客員教授)/嶋中労(ジャーナリスト)/門上武司(フードコラムニスト)/小川幸子/川口葉子(「東京カフェマニア」主宰)/五十嵐郁雄/鳥目散帰山人(日本珈琲狂会主宰)/横山秀樹(硝子作家)/升たか/遊佐孝雄/本多啓彰(バー ルパラン店主)/渋澤文明/立花英久(彫刻家 演出家)/立花文穂(『球体』責任編集)/切明浩志(編集者)/岡戸敏幸/金憲鎬/芦澤龍夫(陶芸家)/沖本奈津美/長沼慎吾(一客)/清田大志(「珈琲店海豚屋」店主)/金恵貞(陶芸家)/大野慶人(舞踏家)/小沢征爾(指揮者)
そして本冊のあとがきは、編集者のひとり、木内昇さん! 是非お手許に。
著者:大坊勝次 発行:大坊珈琲店
[判型]四六判変形
[頁数]本冊:122頁 別冊:136頁
[部数]限定1,000部
[定価]3,000円+税

大坊珈琲店

皆様、この名店をご存知でしょうか。青山通りに1975年開店、38年目にして再開発のため立ち退きを余儀なくされました。本年12月23日をもって閉店致します。あの界隈からこの素晴らしい文化が消えてしまうことは、非常に残念なことです。
仲間とともに「大坊珈琲店」という本をつくりました。写真家の関戸勇による記録と「大坊珈琲店のマニュアル」と題した大坊勝次の文章、加えて30名を超える大坊珈琲店に縁のある方々による寄稿文からなるものです。編集は、木内昇と竹内葉子、装釘は猿山修が担当致しました。限定の上製本となります。
12月初旬発売予定。大坊珈琲店とさる山にて販売致します。
価格は税込3,150円となります。お手に取って頂けたら幸いです。
大坊珈琲店
東京都港区南青山3-13-2
tel. 03-3403-7155
尚、卸売り希望の方は、こちらからお問い合せ下さい。
https://guillemets.net/contact/contact.html

猿山道場

ギャラリーうつわノートによる恐るべき試みです。
 
猿山道場   入門者募集
概要
「猿山道場」とは、来年7月に埼玉県川越市のギャラリーうつわノートで開催する企画展です。東京元麻布で「さる山」を営むデザイナー猿山修さんを師範に迎え、作家の方々と共同で器を作るプロジェクトです。猿山デザインの器を、入門者が製作し展示販売します。只今、企画に参加して頂ける作家を募集しています。
募集人員
10名程度
(陶磁器・木工・ガラス等の個人作家。人数は募集状況によって増減します。)
スケジュール
エントリー受付 2013年11月16日~12月15日
企画展会期   2014年7月予定
主催
ギャラリーうつわノート
※詳しくは、こちらのページをご覧ください。
http://utsuwa-note.com/exhibition-saruyamadojo.html

猿山修展 – Osamu Saruyama- works of products/ exhibition

下記の展覧会を用意して頂きました。本日開始です。
capime.1-1.w capime.1-2.w猿山修展
2013年11月1日(金)より11日(月)迄
営業時間1- 6 pm 会期中無休
猿山修在廊日 11月2(土)と3日(日)
開催場所:
CAPIME coffee “ 龜 ”
山口県山口市大内御堀2422-1
http://blog.capime-coffee.com/
猿山さんのフィルターを通して生まれた日用品のかたち。そのモノたちが使われるであろう景色をふと想像しながら是非お手に取り、素材、機能美を感じていただけたら幸いです。我が家でも猿山さんの手がけられた日用品をよく使用しています。使う度に「丁寧に扱う」、目に見えない「小さな贅沢」を感じ、今ではもう欠かす事のできない存在となっています。
これまで猿山さんが手がけられたお仕事(デザインに携わった日用品、照明、CD等、の数々)それらを一望できる機会です。
また会期中は福岡にてビストロ mi:courier(ミクーリエ)を営んでいらっしゃいます。料理家/山田妙孝さんによるパンや瓶詰めなどの販売もございます(数量限定、無くなり次第終了)。
皆様のお越しを心からお待ちしております。是非お出掛けくださいませ。
猿山修(Osamu Saruyama)1966年生まれ。デザイナー(ギュメレイアウトスタジオ)元麻布にて、古陶磁を含むテーブルウェア等を扱う「さる山」(電話03-3401-5935)を主宰。演劇、映像及び展覧会のための作曲・演奏活動も。2001年よりシアターカンパニー“ARICA”の音楽を担当。OPENERSより参照
山田妙孝(Myoukou Yamada) 福岡在住。料理家。自宅にて予約制ビストロやグロッサリーを行う「 mi:courier(ミクーリエ)」主宰。実家が農家だったこともあり、野菜のおいしさを活かしたレシピを提案。その一環として野菜とスパイスの組み合わせの可能性を提唱している。宝島社出版「季節の絶品おうちごはん」参照