月光値千金、無事終了しました。
この二日間、途切れることもなく多くの方々が来場してくださいましたことに心よりお礼申し上げます。
Instagram
杉本理 @sugimotoosamu
内田鋼一 @banko_a_d_museum
猿山修 @conoide_saruyama
東屋 @azmaya.co.jp
高木康行 @tkklab
覚えておられる皆さまも、初めての皆さまも。
私たち3名が、秋の夜長をゆるりと愉しんでいただきたく
集めたあれこれの展示即売会、
久々に再開させていただきます。
――杉本理
気心の知れた仲間二人と、また同じ場所「東屋」でこの会を開催出来る事が何より嬉しいです。
倉庫から楽しいものを引っ張り出して持っていきます。是非!
ーー内田鋼一
久しぶりに、これまで通りの三人で開催します。
私は酒器以外の道具も持ち込む予定ですが、二人の企みは知りません。
皆様にお会いする愉しみを糧に荷物を調えています。
――猿山修
10/3(土)13:00〜19:00
10/4(日)13:00〜17:00
会場 東屋
住所 東京都港区南青山6-1-6 パレス青山106
Instagram
杉本理 @sugimotoosamu
内田鋼一 @banko_a_d_museum
猿山修 @conoide_saruyama
東屋 @azmaya.co.jp
レセプション
10/3(土)17:00〜19:00
先日開催されたミラノデザインウィークにて、長くテーブルウェアのデザインを猿山が担当させていただいているTIME & STYLEから「Jizai shelves」が発表されました。元麻布に「さる山」があった頃、長く壁に掛けていてた古材を使用した棚を元に、よりすっきりと、モダンに、軽やかに、デザインしました。ミラノではご好評いただいたようで嬉しい限りです。
続いて、6月10日〜12日の3daysofdesign(コペンハーゲン)にて展示、7月9日〜日本での新作展(T&S六本木ミッドタウン店)にて展示予定です。日本での新作展にあわせて販売がスタートされる予定ですので、どうぞお楽しみに!
“Jizai shelves”
「自由自在」とは、仏教思想を背景とした言葉で、心のままに万事を動かしうること、思いのままにすること。また、その様を意味する。
この棚は少し広めの壁があればどこにでも設置出来る。
一人でも簡単に持ち上げられるから、思い立ったら場所を移し、気軽に掛け替えることも出来る。
棚自体を動かすことも、棚板を外すことも容易なため、掃除も苦にならない。
キッチンやダイニングでは器や日用品の見せる収納として、リビングではオブジェやフォトフレームを飾ったり、書斎の一角では読みかけの本や文具もすっきり収まる。
空間を大きく占有することなく活かし、周囲には清々しさがもたらされる。
まるで掛け軸のように、季節や気分、来客にあわせて設えを一新するのも楽しい。
組み立て式だから、必要のない時は畳んで仕舞っておくことさえも叶う。
場所や用途をひとつに決めてしまわないことは、他の可能性を捨てずにいることでもある。
“Jizai shelves” は、自由自在であることを見て触れて感じることが出来る道具であり、そうあるための方法であり、具体的な提案となるだろう。
烏丸 麺鉢
言葉では「古都が千年かけて磨き込んだ洗練」としか言えない…
今では珍しい木地から塗りまで生粋の京都っ子。
見てみてください、触ってみてください。
できれば、使ってみてください。
というわけで、展示会と試用会を開催します。
展示会/EXHIBITION
on 2.22 SUN, 2026
at 13:00-19:00
西村圭功(塗師)、猿山修(デザイナー)、共に在廊/both Keikou Nishimura(urushi painter) and Osamu Saruyama (designer) in attendance
お試し会 /TRIAL EVENT
on 2.23 MON
at 13:00/14:00/15:00/16:00 @¥3,000
料理=渥美創太(メゾン) 、お茶=エンティー/chef=Sota Atsumi(MAISON, Paris)、tea=EN TEA、要予約/Reservation required
@東屋/Azmaya
Palace Aoyama 106, Minamiaoyama 6-1-6, Minato, Tokyo
contact@azmaya.co.jp
※お試し会のご予約方法
以下を明記の上、メールにてお申込みください。
・お名前(ご予約者全員のお名前をお願いいたします)
・人数(3名様まで)
・代表者様の日中に連絡のつきやすい携帯電話番号およびメールアドレス
宛先/contact@azmaya.co.jp
件名/「予約 麺鉢お試し会」
※補足
・開始時間の10分前までに会場にお越しください。
・キャンセルの場合は前日2月22 日(日)午後6時までにメールにてご連絡ください。
・先着順での受付とさせていただきます。
・お申込み人数が定員を超えた場合、該当者の方にはメールでご連絡差し上げます。
長らくお待たせしました、花掛けがデビューします。
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道端で摘んでいける
花を掛ける。
花を生けてもなんかきまらない。花瓶持ってない。つべこべうるさそう… とご敬遠の方々に朗報。上野雄次の眼差しを猿山修が形にして、坂見工芸が工夫を重ねて作り上げました。お持ちのコップや猪口に引っ掛けて、ホイッと生ければバッチリきまります。
この「花掛け」は十円玉と同じ銅でできています。上野雄次は「花器は銅が古来からの常道」という。調べてみると、銅には殺菌作用があって水をキレイに保つとのこと。バクテリアの繁殖を抑えてお花が少し長生きするみたいです。赤金色の銅の肌は、水を浄化しながら慎ましやかな褐色に転じて、お花の引き立て役に徹していきます。
春の小花が可愛いうちにぜひお試しください。
花掛け
素材 銅
製造 坂見工芸[東京都荒川区]
デザイン 猿山修
寸法 幅21×奥行21×高さ42mm
重量 6g
価格 ¥5,500(税込)AZSK00606
*寸法、重量の数値には個体差があります。
長らくお待たせしました、花掛けと吊り花入がデビューします。
azmaya.co.jp/
道端で摘んでいける
花をそえる。
例えるときによく使われる言葉。その意味するところは、誰でもなんとなくわかっています。これを実際にやってみると、しっかりわかります。まずは難しいことなしで気軽に簡単に。日々の暮らしの片隅にちょこんと花をそえてみませんか。辺りがパッと澄んで花やぎます。
目を凝らせば、街路樹の根元や道端のコンクリートの隙間にまで小さな花々が自由に気ままに咲いています。そんなお花を一輪いただき、家に帰ってホイッと生ければバッチリきまる。そんな花器をデザイナー猿山修と花道家の上野雄次、金工さん陶工さんと作りました。
道端の小花がかわいい春のうちにお披露目したいと全速力で仕上げました。この日、上野雄次が生けます。お運びください。
日時=4月27日(日) 13:00 – 19:00
場所=パレス青山106 東京都港区南青山6-1-6
花=上野雄次
酒=栗岩稔 from BAR SOSU/
主催&お問い合わせ=東屋
contact@azmaya.co.jp