「道端で摘んで生ける」六月——赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)と梧桐(アオギリ)

花生:上野雄次 yuji ueno
撮影:高木康行 yasuyuki takaki

「白磁一葉挿」
製造:白岳窯 デザイン:猿山修 制作:東屋
“ceramic small vase”
ceramic works: shiratake-gama, design: osamu saruyama, production: azmaya

「Sacoche angle 135」ができるまで

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▶▶DOのものづくり
猿山修さんとつくった革製サコッシュ
「Sacoche angle 135」ができるまで
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企画展「猿山修 / ギュメレイアウトスタジオの仕事」の開催を記念して、デザイナーの猿山修さんにCLASKAオリジナルの革製サコッシュをデザインして頂きました。
男女問わず長く愛用いただけるバッグの魅力を、2回にわけてご紹介します。
前編では、出来上がったばかりの商品を持って猿山さんのアトリエに。
商品が出来るまでの裏側やデザインの背景についてお話を伺いました。

*商品の販売は2022年6月11日からになります。
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こちらのSPECIAL 特別企画からご覧ください。
https://www.oil-magazine.com/special/

猿山修/ギュメレイアウトスタジオの仕事 @CLASKA 東京目黒

photo:HAL KUZUYA

会期:2022年6月11日(土)~26日(日) *ご予約不要
営業時間:水曜–日曜 12:00~17:00 月・火曜定休

グラフィックデザインやプロダクトデザインの仕事を核としながら古道具店の運営、空間デザイン、さらには舞台美術や音楽に至るまで幅広いジャンルで活動を続けてきた猿山修さん。多岐にわたるその仕事の幅とは裏腹に、どんな作品にも「猿山修らしさ」としか言いようのないエッセンスが一貫して流れているように思います。
これまで手掛けてきた数多くのプロダクト作品を中心に、それらを俯瞰して眺めることで改めてそのエッセンスを感じてみようという企画展です。ぜひ皆さまのお越しをお待ちしております。

*今回の企画展の開催を記念して猿山さんに CLASKA オリジナルのサコッシュをデザインしていただきました。こちらも会場で展示販売する予定です。

会場;GALLERY CLASKA
東京都品川区上大崎4-5-26 マンション雅叙苑2号館101
JR線・東急線・東京メトロ「目黒」駅西口・正面口より徒歩6分。 ドレメ通りを真っ直ぐお進みいただき、下り坂に差しかかったところにマンションの入口がございます。 Google Mapでルート検索すると、一本手前の道を右折する案内がでてしまいますのでご注意ください。

詳細は、こちらから。
https://www.claska.com/gallery/saruyama-osamu/

「道端で摘んで生ける」五月——センテッドゼラニウム

花生:上野雄次 yuji ueno
撮影:高木康行 yasuyuki takaki

「白磁一葉挿」
製造:白岳窯 デザイン:猿山修 制作:東屋
“ceramic small vase”
ceramic works: shiratake-gama, design: osamu saruyama, production: azmaya

「道端で摘んで生ける」四月——霧島躑躅

花生:上野雄次 yuji ueno
撮影:高木康行 yasuyuki takaki

「白磁一葉挿」
製造:白岳窯 デザイン:猿山修 制作:東屋
“ceramic small vase”
ceramic works: shiratake-gama, design: osamu saruyama, production: azmaya

「道端で摘んで生ける」三月——クリスマスローズ

花生:上野雄次 yuji ueno
撮影:高木康行 yasuyuki takaki

「白磁一葉挿」
製造:白岳窯 デザイン:猿山修 制作:東屋
“ceramic small vase”
ceramic works: shiratake-gama, design: osamu saruyama, production: azmaya