猿竹工芸商會お披露目展@minä perhonen galleria(京都)

大分県竹田市の城下町。
流行り廃りの中にあっても自然に寄り添われて、400年。ずっとこの町はあります。「猿竹工芸商會」はそんな小さな町で生まれました。
人口22,000人ほどの大分県竹田市には、市の移住促進策もあり、約40名の作家が移住、作品を生み出しながら暮らしています。
2017年夏にスタートした「猿竹工芸商會」は、デザイナーに猿山修さん、アドバイザーに山本千夏さんを迎え、作家とともに「作ること、売ること」をテーマにプロジェクトを進めてこられました。

竹田という土地で、切磋琢磨する多種多様な作家がいることで生まれた特別なシリーズを、青山call、金沢の展示に引き続き、京都galleriaでのお披露目となります。
それぞれの作家の技術や感覚を活かしたデザインを軸に試作を重ね仕上げられた、使いやすく美しいプロダクトをぜひご覧になりにいらしてくださいませ。

場所:minä perhonen galleria
〒600-8018
京都府京都市下京区 河原町通り四条下ル市之町251-2
寿ビルデイング3階
Tel 075 353 2217
Open 平日11:00-19:00 土日祝10:00-18:00 木曜定休
日時:2020年3月6日(金)〜3月11日(水)
時間:平日11:00〜19:00 土日祝10:00〜18:00 木曜定休

https://www.mina-perhonen.jp/news/201910/05_2/

猿竹工芸商會
https://sarutake.shopselect.net
http://www.taketaartculture.com/tac2017_map06/

Sarutake arts and crafts@minä perhonen Kanazawa、galleria(Kyoto)

@minä perhonen galleria
Kotobuki bldg. 3F 251-2 Kawaramachidori Shijoukudaru Ichinocho
Shimogyo Kyoto 600-8018 Japan
Tel 81(0)75 353 2217
Fri. Mar. 6–Wed. Mar. 11, 2020
Open 11:00–19:00 Sat. Sun. Holiday 10:00–18:00
Thursday Closed

https://www.mina-perhonen.jp/news/201910/05_2/

“Sarutake arts and crafts”
https://sarutake.shopselect.net
http://www.taketaartculture.com/tac2017_map06/

「忘草」@森岡書店—“WASUREKUSA” Exhibition@MORIOKA-SHOTEN (Ginza Tokyo)


「忘草」@森岡書店

会期 2020年3月3日(火)〜3月8日(日) 13:00-19:00
会場 森岡書店 住所 東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階
https://www.instagram.com/moriokashoten/
作家在廊日 3月3日〜3月5日

書籍「忘草 東京」
AB判 並製本 147頁+CD+専用函
花/杉謙太郎 音楽/内田輝 写真/奥山晴日 装釘/猿山修
印刷・製本/サンエムカラー 函/竹内紙器製作所
発行/忘草
販売価格/8,000円(税別)

・杉謙太郎 Kentaro Sugi 1975年 福岡生まれ。18歳より花の道へ 原田耕三に師事。花人 岡田幸三から弟子 原田耕三へと受け継がれた「いけばな」を根幹に独自の活動を進める。現在、全国各地にて開催する花の稽古を通じて、その精神を広めている。
・内田輝 Akira Uchida 音楽大学でサックス専攻後、演奏家として活動。ピアノ調律師としても国内外のピアニスト達をサポートする。14世紀に考案された鍵盤楽器クラヴィーコードの製作も行う。
・奥山晴日 Haruhi Okuyama 奈良を拠点に活動。2013年に制作された「わすれくさ as it is」に続き、二作目「忘草 東京」の撮影も担当する。
・猿山修 Osamu Saruyama デザイン事務所「ギュメレイアウトスタジオ」を主宰。グラフィック、プロダクト、及び空間デザインを広く手掛け、作曲・演奏活動も行う。

『忘草』は、これまで2種類の本が刊行されています。最初の本は、museum as it is での花を元にした『わすれくさ』。二冊目の本は、東京の花をテーマにした『忘草 東京』。今回は、二冊目の本、『忘草 東京』を展示販売いたします。本書に掲載された写真は、2015年から2017年の3年間に撮影されたものです。この時期は、2020年の東京オリンピックに向けて東京の景色が変わっていった時期でした。写真と共に収録されている音源は、撮影の場所となった、ある古い病院で収録された楽曲と路上の環境音などを重ね合わされたものです。
『忘草』は記憶と忘却をテーマにしています。記憶は忘却があってはじめて成り立つ概念でしょう。残るもの、消えるもの。うつろう東京の風景、こころのなかにある東京の風景。いつの日かこの本を開いた時に、自分が思い出す風景とは。パリとオランダ、名古屋を経て、初の東京での発表会になります。

花会 「忘草 東京に寄せて」
花会とは、杉謙太郎氏が各地で行う、花のインスタレーションであり、「会」という古来からある手法により、花を鑑賞する試みです。生けられる花は、事前に周囲を調べ歩き、その土地で集められた花のみを使います。花を鑑賞する時に想い起こされるのは、人によって様々でしょう。ある時は、なんらかの理由によって忘却された記憶だったりします。懐かしさや哀しさ、温かさと時として目を背けたくなるような現実の場合もあるかもしれません。
今回の花会では、内田輝氏の音により、その記憶の花は、多重的な深みと広がりを生むはずです。

2020年3月4日(水)、5日(木)
会場 森岡書店二階特設会場
時間 開場18時30分 開始19時 終演20時30分
会費 5,000円
定員 各回20名
要予約 森岡書店までお電話にてお名前とお電話番号をご教示ください。
03-3535-5020

『忘草』公式サイト
http://wasurekusa.ehoh.net/index.html


“WASUREKUSA” exhibition@MORIOKA-SHOTEN (Ginza Tokyo)

Photobook+CD “wasurekusa—tokyo”
Flower: Kentaro Sugi
Music: Akira Uchida
Photograph: Haruhi Okuyama
Book design: Osamu Saruyama
Printing+bookbinding: SunM color co., ltd.
Box: Takeuchi-shiki co., ltd.
Publication: Wasurekusa, 2018
Price: Y8,000—excluded tax

Tue. Mar. 3–Sun. Mar. 8, 2020
11:00–19:00
at MORIOKA-SHOTEN
Suzuki bldg. 1F 1-28-15 Ginza Chuo Tokyo Japan
81(0)3-3541-5300
https://www.instagram.com/moriokashoten/

“WASUREKUSA” live performance for flower and music
at MORIOKA-SHOTEN additional place
Suzuki bldg. 2F 1-28-15 Ginza Chuo Tokyo Japan
Wed. Mar. 4 and Thu. Mar. 5, 2020
open: 18:30, start: 19:00
entrance fee: 5,000 yen
reservation: 81(0)3-3535-5020

“WASUREKUSA” website
http://wasurekusa.ehoh.net/index.html

Please come see them.

“guillemets layout studio”
3-4-2 Senzoku Taito
Tokyo 111-0031 Japan
81(0)80-3341-0209
conoide@guillemets.net
cahors@me.com
gls.plus.s@gmail.com
https://guillemets.net/
facebook.com/guillemets.layout.studio.saruyama
instagram.com/conoide_saruyama
soundcloud.com/osamu-saruyama

If you prefer not to receive “Information”, please reply as it is.
We’ll delete your address from our list.

雅藝文房十賓展@銀座香廊—“10 Treasures about Calligraphy” An Exhibition of Miyabigoto (Ginza Tokyo)

2019年11月18日(月)-21日(木)
11:00–18:00
会場:日本香堂・香十 本社ビル2階 銀座香廊
東京都中央区銀座4-9-1
03-3541-5300

昨年、初発表した、茶箱のように楽しむ書道具「文房十賓」。
好評につき、活動として年の一度の発表をしていくことといたしました。
第2回目2019年コレクションは、私の書で「香十」を書かせていただいた銀座の日本香堂さんのビルで右記の四日間でございます。ますます魅力的な品々が出来上がってきています。
また、もっとも身近な書である熨斗袋の手引書の出版日もかさなり、合わせて発表させていただきます。お好みの書道具をカスタマイズして文房十賓を楽しんでいただけましたらと皆様をお待ち申し上げております。
——川邊りえこ

オープニングレセプション、出版記念会
「熨斗袋 選ぶ書く伝わる」工作舎より11/18発売
18日16時半から18時半

赤木明登(硯箱)
雨宮弥太郎(硯)
近藤忠大(卓)
猿山修(筆架、文鎮)
設楽享良(文房五賓)
松村宗亮(筆置、筆筒)
わがみ堂(和紙)
長坂大山(游刻印)
田中里果(蒔絵筆)
山本哲(螺鈿筆)
萬谷浩司(籠鞘筆、アクリル筆)
弘法窯(陶硯、水滴)
TRUSSBOX(硯箱、文鎮)
中西康之(硯箱、卓)
noix(筆置、墨床)
salut(筆置)

企画デザインディレクター 川邊りえこ

にっぽんや玉手箱
108-0073 東京都港区三田2-4-6-102
https://www.nipponyatamatebako.com

“10 Treasures about Calligraphy” An Exhibition of Miyabigoto (Ginza Tokyo)
The ten key tools for calligraphy are called the ten treasures

Mon. Nov. 18–Thu. Nov. 21,2019
11:00–18:00
at Ginza Koro
Nihon Kodo Koju bldg. 2F
4-9-1. Ginza Chuo Tokyo Japan
81(0)3-3541-5300

Akito AKAGI, Yataro AMEMIYA, Tadahiro KONDO, Osamu SARUYAMA, Takayoshi SHITARA, Souryou MATSUMURA, WAGAMI-DO, Tarzan NAGASAKA, Rika TANAKA, Satoshi YAMAMOTO, Hiroshi MANYA, KOBO-GAMA, TRUSSBOX, Yasuyuki NAKANISHI, noix, salut
Planning and Direction: Rieko KAWABE

NIPPONYA TAMATEBAKO
#102 2-4-6 Mita Minato Tokyo 108-0073 Japan
https://www.nipponyatamatebako.com

「日本漆山脈」@阪急うめだ

大阪・阪急うめだ9階にて開催中の展示会「日本漆山脈」。日本中から漆が大集合です。京都のからは、猿山が一部デザインを担当させて頂きました天雲シリーズが出品されています。ご好評頂いていますお椀やお皿、カトラリーに加え、新作の掛け花と徳利もお披露目となります。11日まで。是非お出掛けください!

「日本漆山脈」
http://www.hankyu-dept.co.jp/…/gallery_urushi2019/index.html

「天雲——tenun」
http://www.tenun.jp

猿竹工芸商會お披露目展@minä perhonen 金沢、galleria(京都)

大分県竹田市の城下町。
流行り廃りの中にあっても自然に寄り添われて、400年。ずっとこの町はあります。「猿竹工芸商會」はそんな小さな町で生まれました。
人口22,000人ほどの大分県竹田市には、市の移住促進策もあり、約40名の作家が移住、作品を生み出しながら暮らしています。
2017年夏にスタートした「猿竹工芸商會」は、デザイナーに猿山修さん、アドバイザーに山本千夏さんを迎え、作家とともに「作ること、売ること」をテーマにプロジェクトを進めてこられました。

竹田という土地で、切磋琢磨する多種多様な作家がいることで生まれた特別なシリーズを、青山callの展示に引き続き、金沢、galleriaでのお披露目となります。
それぞれの作家の技術や感覚を活かしたデザインを軸に試作を重ね仕上げられた、使いやすく美しいプロダクトをぜひご覧になりにいらしてくださいませ。

場所:minä perhonen Kanazawa
〒920-0935
石川県金沢市 石引2-17-19
Tel 076 223 3722
Open 11:00-18:00
日時:2019年10月26日(土)~11月4日(月)
時間:11:00〜18:00

場所:minä perhonen galleria
〒600-8018
京都府京都市下京区 河原町通り四条下ル市之町251-2
寿ビルデイング3階
Tel 075 353 2217
Open 平日11:00-19:00 土日祝10:00-18:00 木曜定休
日時:2020年3月6日(金)〜3月11日(水)
時間:平日11:00〜19:00 土日祝10:00〜18:00 木曜定休

https://www.mina-perhonen.jp/news/201910/05_2/

猿竹工芸商會
https://sarutake.shopselect.net
http://www.taketaartculture.com/tac2017_map06/

Sarutake arts and crafts@minä perhonen Kanazawa、galleria(Kyoto)

@minä perhonen Kanazawa
2-17-19 Ishibiki Kanazawa Ishikawa 920-0935 Japan
Tel 81(0)76 223 3722
Sat. Oct. 26–Mon. Nov. 4, 2019
Open 11:00–18:00

@minä perhonen galleria
Kotobuki bldg. 3F 251-2 Kawaramachidori Shijoukudaru Ichinocho
Shimogyo Kyoto 600-8018 Japan
Tel 81(0)75 353 2217
Fri. Mar. 6–Wed. Mar. 11, 2020
Open 11:00–19:00 Sat. Sun. Holiday 10:00–18:00
Thursday Closed

https://www.mina-perhonen.jp/news/201910/05_2/

“Sarutake arts and crafts”
https://sarutake.shopselect.net
http://www.taketaartculture.com/tac2017_map06/

unefig. 1st. exhibition @tmh.&L’INTERIEUR(東京/恵比寿)

unefig.最初のコレクションの展示会日程のお知らせです。是非お出掛けください。

「unefig. 1st. exhibition」
@ tmh.&L’INTERIEUR
東京都渋谷区恵比寿南2-9-8 2B
03-3716-6982
http://www.atelier-tmh.com

◯Buyers & Press day
2019.10.3(木)4(金)12:00–19:00
予約制です。https://www.unefig.xn--comcontact-u43iyk9b7a29a20c4e4l/、ご希望の日時をご連絡ください。
◯Friends day
2019.10.5(土)6(日)12:00–19:00
どなたさまもご自由にお越しください。予約の必要はありません。

ランジェリーブランドunefig.を始めました。ユンヌフィグと読みます。uneはフランス語で、女性名詞に使われる不定冠詞です。英語ではAに値します。手にとってくださった方々にとって、特定の存在になれたらいいなと思います。fig.はfigureの略。figureは物の形、図形、体形、表象、形に表す等の意味があります。そしてもう一つ、fig.にはいちじくの意味も込められています。いちじくの実のふっくらとした形は女性の体を思わせ、生命力、知識、自然の再生、豊穣の象徴ともされ、茎から滴る樹液は母乳にもなぞらえられるそうです。また、旧約聖書の創世記の中で「エデンの園で禁断の果実を食べたアダムとイヴは、自分たちが裸であることに気が付き、いちじくの葉で作った腰みのを身に着けた」と記されており、羞恥の象徴とも言われます。これはまさに下着の起源とも言えるのではないかと思いました。図形のようにシンプルで飽きのこないデザインを、様々な体形の女性たちへ、愛を込めて作ります。unefig.が多くの女性にとって豊かな実りとなるよう、着心地のよさ、身に付ける楽しみを備えたランジェリーを提案してまいります。
1st.コレクションは、ブラ2型、パンティ2型、タンクトップ2型、それぞれ黒・グレーの2色(パンティ1型のみ黒とグレーのコンビネーションあり)、S・Mの2サイズ展開です。生地は全てシルクサテン100%です。艶があり、とろっとした肌触りで四六時中気持ちがよいところが気に入っています。ブラはノンパッド、ノンワイヤーですが、トップが響いてしまう悩みを解決すべく工夫をこらしました。パンティはローウエストとハイウエストがあり、締め付けないこと、ヒップラインがきゅっと上がって見え、ボトムスには響かないことを考慮しています。タンクトップは昼から夜まで、インナーとしてもトップスとしてもご活用頂けるよう、シンプルであること、デコルテや背中がきれいに見えるカットを心掛けました。前後どちらを前にしてもよく、ブラとの組み合わせで印象ががらりと変わります。unefig.のアイテムはどのブラとパンティを合わせても、どのブラとタンクトップを合わせても、ぴったり合うようにデザインされています。単色で揃えても、黒×グレーのように異なる色を組み合わせても自由です。洋服のコーディネイトを考える時のような発想でお楽しみください。
展示会では、サンプルをご覧頂き、ご注文を承ります。ご試着もお気軽にどうぞ。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
unefig. 山本千夏

Instagram:unefig_japan
https://www.unefig.com

猿山修工作展2@小器藝廊(+g)/台北 “Osamu Saruyama products exhibition vol. 2” @Taipei

台北の小器藝廊にて、二度目の展覧会を行います。
是非お出掛けください。

「猿山修工作展2」

2019年9月7日(六)-22日(日)
12:00–20:00

2019年、小器ギャラリーが再び猿山修さんが手掛けたプロダクトや古道具の展示販売をいたします。猿山さんがデザインを提供し、多様性を持つ各領域の作家さん、職人さんが製作した作品から、その洗練されたデザイン思考と技術の共同創作がご覧いただけます。

「今まで私たちがやっていることは、人々が既に知っている物を少し改造し、物たちに新しいイメージを与えたようにもっと機能的で美しくすることです。」——猿山修

今回は、素材的にはテーブルウェアを含め、金物、ガラスモノ、紙モノや漆工芸までに至ります。領域的には、グラフィクデザインから音楽まで、猿山修さんの研ぎ澄まされたデザインと美意識を表現する展示となります。

1966年埼玉県生まれ
1991年ギュメレイアウトスタジオを開始
1994年より演劇、映像及び展覧会のための作曲・演奏活動行う
1996年古陶磁を含むテーブルウェア等を扱うお店「さる山」をスタート
2001年よりシアターカンパニー “ARICA” にて作曲・演奏を担当
2018年小器ギャラリーにての初展示「猿山修仕事展」を行う

小器藝廊(+g)
台北市大同區赤街17巷4號
+886 2 2559 9260
https://www.facebook.com/xiaoqiplusg/
https://www.instagram.com/xiaoqiplusg/

“Osamu Saruyama products exhibition vol. 2” @Taipei

Sat. Sep. 7–Sun. Sep. 22, 2019
12:00–20:00

小器藝廊(+g)
No. 4, Lane 17, Chifeng Street, Datong District, Taipei City, 台湾 103
+886 2 2559 9260
https://www.facebook.com/xiaoqiplusg/
https://www.instagram.com/xiaoqiplusg/

骨董酒器・道具を集めた「月光値千金」展@東青山

今年も「東青山」にて京都大吉の杉本理さん、四日市の内田鋼一さんと共に古物を販売します。
是非お出掛けください!

「月光値千金」展
今年は十三日が中秋の名月だそうです。一日遅れ、とはなりますが、秋の夜長を愉しむための酒の器と道具を列べます。
初日夕刻には、展示の器でお酒を振る舞います。
大吉さん、猿山さん、内田さん、いつもの顔ぶれでお待ちしています。
2019年9月14(土)15日(日)
正午→午后7時

東青山
107-0062
東京都港区南青山6丁目1番6号
パレス青山1階
03(3400)5525
http://www.higashiaoyama.jp/

“Get Out and Get Under the Moon” exhibition | antiques
Sat. Sep. 14—Sun. Sep. 15, 2019 open: 0—7 pm

at “HIGASHI-AOYAMA”
6-1-6 1F Minami- aoyama Minato Tokyo/ 1070062
81(0)3-3400-5525
http://www.higashiaoyama.jp/

Please come see.

「急須と湯のみ」展@菜の花暮らしの道具店(小田原)

小田原、菜の花暮らしの道具店で開催の「急須と湯のみ」展に参加します。
http://kurashinodouguten.com/?p=3213

9月7日(土)–16日(月)
10:00–20:00 会期中無休
@菜の花暮らしの道具店
http://kurashinodouguten.com

東京からの日帰り小旅行にもぴったり。ようやく秋の気配がしてまいりました。
少し足を延ばして、是非お出掛けください!

「Room 106, Case of Summer」@HIKE(東京中目黒)

ヨーロッパや北欧のヴィンテージ家具等を扱う中目黒のお店「HIKE」で開催中の「Room 106, Case of Summer」にて猿山デザインのプロダクトをご紹介頂いています。
素敵な空間で、リラックスして家具や器と接することが出来そうです。
是非お出掛けください!
https://hike-shop.com/

「Room 106, Case of Summer」
[ 展示会概要 ]
ハイク向かいのマンションの一室をひとつの住まいと捉え、ダイニングやリビング、ベッドルームなどを統一感のあるスタイリングでご提案する「Room 106」を開催いたします。
そこに暮らす人物が思い浮かぶような設えで家具やオブジェをご覧いただくことで、友人宅を訪れたような体験をしていただけるでしょう。夏開催となる今回は涼しげでクリーンな部屋を表現。アルヴァ・アアルトの家具など洗練されたデザインアイテムをコーディネートいたします。

[ 展示会場・期日 ]
HIKEショップ 7月13日(土)− 7月28日(日)
11:00 − 18:00 / 火・水曜日定休

猿竹工芸商會@SPICA雑貨店/大分別府 SARUTAKE Arts & Crafts@SPICA/Beppu, Ooita

昨年10月のはじまり以降、地元の竹田を皮切りに、東京、長崎、宮城とお披露目展を開催してきました。今回は一度大分に立ち帰り、別府のspicaさんで展示会を開催させて頂きます。別府には海があり、山があり、温泉があります。竹田にはない独特の空気があります。この展示会によって、猿竹工芸商會の新しい一面が引き出されるのではないかと楽しみにしています。
猿竹工芸商會のオリジナルの他に、デザイナーの猿山修さんが全国各地の作家や工房と協働で制作している様々なプロダクトも併せてご紹介します。是非、お越し下さいませ。

【猿竹工芸商會】
デザイナーに猿山修氏、アドバイザーに山本千夏氏を迎え、竹田在住の作家の技術や感覚を活かしたデザインを軸に試作を重ね、使いやすく美しいプロダクトを作られています。竹田という土地で、切磋琢磨する多種多様な作家がいることで生まれた、特別なシリーズです。素材はガラス・木・ 陶・布・革・紙等、多岐に亘り、ものづくりの町としての幅の広さと可能性を示しています。 また、このシリーズは、山登りやピクニックなどのアウトドアでの使用を意識しており、専用の革箱や布袋に収めるこ とで、お気に入りの道具を安心して好きな場所に 持ち出し、愉しむことが出来ます。

2019年5月24日(日)-6月4日(月)
874-0939
大分県別府市立田町1-34
10:00–17:00 水曜日定休

 

SARUTAKE Arts & Crafts@SPICA/Beppu, Ooita
Sun, May 24–Mon, June 4, 2019
1-34 Beppu Ooita/874-0939
10 am–5 pm
closed on Wednesday

猿竹工芸商會@鹿落堂/宮城仙台


© 2019 sarutake arts & craft

宮城県仙台市の鹿落堂にて展示会を開催します。東北では初めてのお披露目となります。猿竹プロダクトと共に竹田の食も並びます。沢山のご来店お待ちしています。

———鹿落堂のロゴやポスターをデザインして頂いた敬愛する猿山修さんがデザイナーを務める猿竹工芸商會の作品、大分県竹田市の食材(猿山さんが絶賛し料理家の辰巳芳子さんも勧める加藤さんちの乾椎茸や、味噌玉、サフラン紅茶など)を展示販売致します。東北では初のお披露目となります。
なお、5/1、2 はデザイナーの猿山修さん、アドバイザーの山本千夏さんに在廊いただきます。

【猿竹工芸商會】デザイナーに猿山修氏、アドバイザーに山本千夏氏を迎え、竹田在住の作家の技術や感覚を活かしたデザインを軸に試作を重ね、使いやすく美しいプロダクトを作られています。竹田という土地で、切磋琢磨する多種多様な作家がいることで生まれた、特別なシリーズです。素材はガラス・木・ 陶・布・革・紙等、多岐に亘り、ものづくりの町としての幅の広さと可能性を示しています。 また、このシリーズは、山登りやピクニックなどのアウトドアでの使用を意識しており、専用の革箱や布袋に収めるこ とで、お気に入りの道具を安心して好きな場所に 持ち出し、愉しむことが出来ます。

4月28日(日)-5月6日(月)
鹿落堂 仙台市太白区向山1-1-1
tel.022-395-8074
https://www.shishiochido.com

さる山スタイル@工芸青花

麻布十番「さる山」の閉店(2019年3月)を知ったとき、思いがけずふかい喪失感におそわれました。店主の猿山修さんの眼と手と人を信頼していて、記事や催事でもたよりにしてきました。今展は「さる山」閉店をうけて、骨董商でありデザイナーであり音楽家でもある猿山さんがえらび/つくった品々により、その、だれにも似ていないスタイルのゆえんを考えたいと思います。

会期|3月28・29・30・31日(木金土日)
4月4・5・6・7日(木金土日)
*3月28日は青花会員と御同伴者のみ
時間|13-19時
会場|工芸青花
東京都新宿区横寺町31-13 一水寮101(神楽坂)
出品|猿山修
協力|山本千夏

https://www.kogei-seika.jp/gallery/20190301.html

・猿山さんには西荻時代の話や舞台芸術とのかかわりなど、昔話もしていただけたらと思っています。その多彩さの核にあるものをききだせたら。

講座|工芸と私|猿山修|「さる山」のこれまでとこれから
日時|3月28日(木)18時半-20時半
会場|一水寮悠庵
東京都新宿区横寺町31-13 (神楽坂)
定員|25名
会費|3500円

https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=272

猿山修 さるやま・おさむ
1966年生れ。91年ギュメレイアウトスタジオを開始。グラフィック、プロダクト、及び空間デザインを手がける。96年以来、古陶磁を含むテーブルウェア等を扱う「さる山」と共棲。各地の窯元にデザインを提供し、陶工、金工等との共同制作も行っている。一方、94年より演劇、映像及び展覧会のための作曲・演奏活動も行い、98年自身のレーベルよりコントラバス作品集 “pour contrebasse” を発売。2001年よりシアターカンパニー “ARICA” にて作曲・演奏を担当。2019年3月、麻布十番の「さる山」閉店。

今展によせて   猿山修

2019年3月10日をもって、「さる山」は閉店致します。
デザイナーとしての業務を続ける中で、その研究資料として購入していた古物を整理する場所として、東京西荻窪の「古道具さる山」は始まりました。日々各地の業者市場や古道具店を巡り仕入れをする一方、季節毎に海外へ赴き買い付けを続けて来ました。古物の取り扱い以外にも銅版画やイラストレーションの展覧会、古典芸能のワークショップ等も行いました。
数年経て麻布へ移転した後は、工芸作家や工房にデザインを提供し私共が制作した日用品を発表する場ともなって行きました。
四半世紀に渡り、様々な試みを続けることができ、今の私がありますのは、心ある温かい方々から頂いた情けのお陰です。改めてお礼申し上げます。
工芸青花「一水寮」にて、デザイナーとして猿山が関わったプロダクトや古道具を展示販売致します。この機会に、今一度皆様のお顔を拝見出来ましたら幸いです。
ご来場を心よりお待ちして居ります。

協力/東屋、TIME & STYLE、天雲