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新作公演 "Tsukai" ARICA  2009 new creation Tokyo Premiere

芝居に参加致します。
http://www.aricatheatercompany.com/j/top.html
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ARICA 新作公演
太田省吾と長年仕事を共にした元転形劇場・安藤朋子に加え、ダンス界の先鋭・神村恵、栩秋太洋が出演。
〈使〉は抽象的な存在か、世の中に存在することはできない。
それは誰でもないが「みんな」である。
彼女は語る言葉を持たないのに押しつけられている。それが仕事だ。
おまえはみんなの家来であり伝令であり飛脚でありしかも足が悪い なぜなら靴が足にあっていないから
痛い 痛がっているのは足が大きくなっているから 育っている
だがわたしは靴以下の商品としてここに連れてこられたから
足の指を切るか折るかして靴に合わせろと言われた
走れ足
私が走るのではなく靴が走るのだ
靴を飛ばせ
演出・美術/藤田康城
テクスト・コンセプト/倉石信乃
出演/安藤朋子・神村 恵・栩秋太洋
作曲・演奏/猿山 修・高橋永二郎・平本正宏
舞台監督/鈴木康郎
照明/木下尚己(ファクター)
音響/田中裕一(サウンドウェッジ)
衣装/安東 陽子(NUNO)・渡部直也
機械装置/高橋永二郎
宣伝美術/山口信博・須山悠里
制作/前田圭蔵・天野未来
日時/2009年11月6日(金)20:00 7日(土)18:00 8日(日)16:00
会場/川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
Tel.044-955-0107
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺6-7-1
料金
前売予約/3,500円 当日/4,000円 学生/2,500円(日時指定/全席自由)
※受付開始は開演30分前を予定。学生券は当日開場時に学制券のご呈示をお願い
します。
ご予約・お問い合わせ
●ARICA Tel. 090-1446-0416(前田携帯)Fax. 042-575-4163
※ ご予約は「ご予約・お問い合わせ」より、必要事項を記入のうえ送信してください。
●川崎市アートセンター (川崎市アートセンターでの取扱いは9月19日より)
チケットカウンター 9:30-19:30
WEBサイト http://kawasaki-ac.jp/
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
※車椅子スペースをご希望の方は、川崎市アートセンターまでご連絡ください。
御興味ある方は、是非。お待ちしております。
Information from ‘guillemets layout studio+SARUYAMA’
Schedule for the Theater Company ARICA
http://www.aricatheatercompany.com/e/top.html
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ARICA  2009 new creation Tokyo Premiere
Director: Yasuki Fujita
Text/Concept: Shino Kuraishi
Performed by: Tomoko Ando・Megumi Kamimura・Taiyo Tochiaki
Music (live) performed by: Osamu Saruyama・Eijiro Takahashi・Masahiro Hiramoto
Technical director: Koro Suzuki
Light: Naomi Kinoshita(Factor)
Sound: Yu-ichi Tanaka(Soundwedge)
Costume: Yoko Ando(NUNO)・Naoya Watanabe
Mechanical props: Eijiro Takahashi
Flyer photograph: Yosuke Otomo
Flyer design: Nobuhiro Yamaguchi・Yuri Suyama
Production: Miki Amano・Keizo Maeda
Date/6th November 2009 (Fri)20:00 7th(Sat)18:00 8th (Sun)16:00
Venue/Kawasaki Art Center Tel.044-955-0107
〒215-0004 6-7-1 Manpukuji, Aso-ku, Kawasaki city
Ticket
Reservation/¥3,500- Door/¥4,000- Student/¥2,500-
※ Please send email from this website with full name, telephone number, number and date if you want to reserve ticket.
You can reserve ticket also at Kawasaki Art Center Website http://kawasaki-ac.jp/
ARICA Tel. 090-1446-0416 Fax. 042-575-4163
Please come see.

「コーヒーミルG-1」展 於東青山 "G-1 coffee grinders" at HIGASHIAOYAMA, TOKYO JAPAN

g-110月30日から下記のイべントを南青山『東青山』にて行います。
「コーヒーミルG-1」展
「コーヒーミルG-1」は、PEUGEOT社が1950年に創業百周年を記念して製造し販売されたもので、木製の握り以外は、すべて鉄で出来ています。豆がよい具合に挽けるのは言うまでもなく、バラバラに分解して手入れが出来る優れもので、ながく使える日用品です。
この度、骨とう商の猿山修さんの協力・監修により、世界中のコレクターに人気であるこのコーヒーミルG-1の展示・販売が実現しました。この機会にぜひ足をお運び下さい。
東青山 店主
期間 平成21年10月30日(金)〜11月8日(日) 月、火休み
時間 正午〜午後8時
場所 東青山 港区南青山6-1-6 パレス青山一階
03-3400-5525
協力/CORNES&CO.,LTD(PEUGEOT社輸入発売元)
“G-1 coffee grinders” at HIGASHIAOYAMA, TOKYO JAPAN
Oct. 30- Nov. 8, 2009
open 0- 8pm    closed on mondays and tuesdays
at HIGASHIAYAMA
6-1-6 minami- aoyama minato
tokyo/ 1070062 japan
phone 81(0)3-3400-5525
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「伊勢丹リビング×more trees 鳩時計」展 ISETAN Living×more trees "cuckoo clocks" TOKYO JAPAN

"cuckoo clocks"
“cuckoo clocks”

2009年10月28日からの下記イべントに参加しております。
伊勢丹リビング×more trees  鳩時計コレクション
ISETAN Living×more trees “cuckoo clocks”  TOKYO JAPAN

http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/0910designtide/hato_catalogue/index.html

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「些細なこと」制作手記として

Tea service "KAORU" 2008 Time & Style
Tea service “KAORU” 2008 Time & Style

01
禅宗で使用されている食器は、材質を鉄または土が本則とされ木製は禁じられているけれど、漆をかけたものは鉄製とみなすとして一般には黒塗りの漆器である、そうだ。つまり、鉄器に見せかけた代用品である。
漆器の歴史に於いて、繊細な挽き物の技術と落ち着いた滑らかな塗りによって金属器を模すという試みが繰り返し行われた。このことは木の器を基本として来た我々の感覚に、どのような影響をもたらしたのだろうか。
洋食器が、先行する金属器よって与えられた輪郭を追いながら発展し、陶器から磁器へと移り変る過程で、より鮮明に、より薄く、より均一なものを求められて来た。和食器に於いては上記の点と重なりながら、さらに独特の要素が思い当たる。手取り感と軽さである。
日本では、器を手に取り直接口をつける食事作法を持つけれど、箸を使う朝鮮や中国でも、これは無作法である。こうした習慣の背景には、熱が伝わりにくいという性質を持つ木の器を、我々が長い間使用して来たこともあるだろう。
日本の陶磁器には、土の性質からだけではない、これらの影響を見ることが出来るのだ。この地で好まれる、無理に力がかかっていない曲線を描いた輪郭線。明確な線を持ちながら柔らかさを持った面。手取りの軽さ。
漆器に於ける、繊細な挽き物の技術と落ち着いた滑らかな塗りによって金属器を模す、という試みを磁器製品開発に持ち込めないだろうか。輪郭を形成する無理のない線。明瞭に、けれども鋭くなりすぎない面のつながりや使い勝手に沿って配置された部分を追いつつ、古典が持つ機能性と意匠を探る。

“KAORU” タイムアンドスタイル ティーサービス

製造:光春窯 デザイン:猿山修 ブランド:タイムアンドスタイル 制作:東屋
ceramic works: koushun-gama, design: osamu saruyama, brand: time & style, production: azmaya