書籍「忘草 東京」刊行 Photobook+CD “wasurekusa—tokyo”

AB判 並製本 147頁+CD+専用函
花/杉謙太郎 音楽/内田輝 写真/奥山晴日 装釘/猿山修
印刷・製本/サンエムカラー 函/竹内紙器製作所
発行/忘草
販売価格/8,000円(税別)
http://wasurekusa.ehoh.net

・杉謙太郎 Kentaro Sugi 1975年 福岡生まれ。18歳より花の道へ 原田耕三に師事。花人 岡田幸三から弟子 原田耕三へと受け継がれた「いけばな」を根幹に独自の活動を進める。現在、全国各地にて開催する花の稽古を通じて、その精神を広めている。
・内田輝 Akira Uchida 音楽大学でサックス専攻後、演奏家として活動。ピアノ調律師としても国内外のピアニスト達をサポートする。14世紀に考案された鍵盤楽器クラヴィーコードの製作も行う。
・奥山晴日 Haruhi Okuyama 奈良を拠点に活動。2013年に制作された「わすれくさ as it is」に続き、二作目「忘草 東京」の撮影も担当する。
・猿山修 Osamu Saruyama 東京麻布にて、デザイン事務所「ギュメレイアウトスタジオ」及び、古陶磁を含むテーブルウェア等を扱う「さる山」を主宰。グラフィック、プロダクト、及び空間デザインを広く手掛け、作曲・演奏活動も行う。

注文を受け付けます。下記からメールにて問い合わせください。
https://guillemets.net/contact

Photobook+CD “wasurekusa—tokyo”
Flower: Kentaro Sugi
Music: Akira Uchida
Photography: Haruhi Okuyama
Book design: Osamu Saruyama
Printing+bookbinding: SunM color co., ltd.
Box: Takeuchi-shiki co., ltd.
Publication: Wasurekusa, 2018
Price: Y8,000—excluded tax
http://wasurekusa.ehoh.net

CD 「requiem」
編曲、ピアノ/新村康子 ヴァイオリン/新村隆慶 編集とマスタリング/畠山地平 アートワーク/平松麻 活版印刷/(株)豊文社印刷所 作曲とカバーデザイン/猿山修 制作/ギュメレイアウトスタジオ

cd-802 CD “requiem” played by “string um”
arrangement, piano: yasuko niimura, violin: takanori niimura, editing and mastering: chihei hatakeyama, art work: asa hiramatsu, letter press printing: houbunsha printing co., ltd., composition and cover design: osamu saruyama, production: guillemets layout studio

平松麻絵画展 「絵と音」 scenes

etooto-omote
2016.11.29 tue.–12.4 sun.
13:00-20:00
a. 絵の前で音が響いた時、描いた焼却炉は煙をもくもく排出しはじめ、描いた路は遠く伸びていき、絵が動くのを見ました。
m.絵が動くとは、アニメみたいですね。聴覚、視覚、があるなら嗅覚も。何かにおいというか、香りというか、あったらどんな感じなんですかね。
n. 路にそびえる木が風に吹かれ、緑が香った気がします。あるいはそういう記憶と結び付いたのか。思い出に残る香りって、ありますか?
a.制作部屋に着くと絵の具のにおいが充満しているから、思い出よりも先へ先へ、とにおいに導かれます。
m.動く絵も先へ先へ、ですかね。その先には何があるのかな。
n. どんな形でも、あたたかい社会へ向かいたいです。途中の出会いひとつひとつを大切にしながら。
a.線路沿いの制作部屋は電車の音がたえず聞こえ、先へ進む時間を感じられます。やっぱり音は絵を動かすようです。
m.動く絵の展覧会ですね。
n. ご来場くださる方々の心も動けばと願います。
CD “scenes”
絵/平松麻
音/新村隆慶(ヴァイオリニスト)
制作/ギュメレイアウトスタジオ
会期中、森岡書店では「一枚のCDを売る店」として、ギュメレイアウトスタジオ制作、新村隆慶の”scenes”を販売いたします(1,620円)。
ヴァイオリンによる独創性豊かな自作自演7曲を収録。
平松麻が新村の音楽に触発され描いた油絵(部分)の原寸大カードが入っています。
・演奏会
12.2 fri. 20:00–21:00
12.3 sat. 12:00–13:00
12.4 sun. 12:00–13:00
各回10名 1,000円
ご予約は下記 email まで
takanori.1209@gmail.com
@森岡書店
104-0061 東京都中央区銀座1-28-15
03-3535-5020

フランツ・アマン演奏会 バッハ無伴奏チェロ組曲 第1、4、6番

15.amann.bach.omote15.amann.bach.ura
チェリストのフランツ・アマンによるコンサートを東京・初台のオペラシティ内、近江楽堂にて行います。前回の第2、3、5番に続く、第二弾。ベテランチェリストによる、バッハ無伴奏チェロの会です。
http://www.oumigakudou.com/
5/14(木) 18:30開場 19:00開演、
前売券は¥3,500、当日券は¥4,000です。
曲目は、バッハの無伴奏チェロ組曲の第1、4、6番。
当日はギュメレイアウトスタジオ制作によるフランツ・アマン演奏の無伴奏チェロ組曲全曲を収録した2枚組CDの販売も致します。残りの席数が少なくなってまいりました。どうぞ下記 contact ページよりお申し込み下さい。
https://guillemets.net/contact/contact.html
もうひとつ、Gallery Yamamoto主催フランツ・アマン演奏によるもうひとつのチェロコンサートのお知らせです。こちらはピアニストの柴田千賀子さんによる伴奏付きです。
5/25(月) 18:30開場、19:00開演
川口総合文化センター リリアホール 音楽ホール
全席自由 前売¥3,500(税込) 当日¥4,000(税込)
こちらのお問い合わせは、下記のブログまで。
http://gyamamoto.exblog.jp/

猿山修展 – Osamu Saruyama- works of products/ exhibition

下記の展覧会を用意して頂きました。本日開始です。
capime.1-1.w capime.1-2.w猿山修展
2013年11月1日(金)より11日(月)迄
営業時間1- 6 pm 会期中無休
猿山修在廊日 11月2(土)と3日(日)
開催場所:
CAPIME coffee “ 龜 ”
山口県山口市大内御堀2422-1
http://blog.capime-coffee.com/
猿山さんのフィルターを通して生まれた日用品のかたち。そのモノたちが使われるであろう景色をふと想像しながら是非お手に取り、素材、機能美を感じていただけたら幸いです。我が家でも猿山さんの手がけられた日用品をよく使用しています。使う度に「丁寧に扱う」、目に見えない「小さな贅沢」を感じ、今ではもう欠かす事のできない存在となっています。
これまで猿山さんが手がけられたお仕事(デザインに携わった日用品、照明、CD等、の数々)それらを一望できる機会です。
また会期中は福岡にてビストロ mi:courier(ミクーリエ)を営んでいらっしゃいます。料理家/山田妙孝さんによるパンや瓶詰めなどの販売もございます(数量限定、無くなり次第終了)。
皆様のお越しを心からお待ちしております。是非お出掛けくださいませ。
猿山修(Osamu Saruyama)1966年生まれ。デザイナー(ギュメレイアウトスタジオ)元麻布にて、古陶磁を含むテーブルウェア等を扱う「さる山」(電話03-3401-5935)を主宰。演劇、映像及び展覧会のための作曲・演奏活動も。2001年よりシアターカンパニー“ARICA”の音楽を担当。OPENERSより参照
山田妙孝(Myoukou Yamada) 福岡在住。料理家。自宅にて予約制ビストロやグロッサリーを行う「 mi:courier(ミクーリエ)」主宰。実家が農家だったこともあり、野菜のおいしさを活かしたレシピを提案。その一環として野菜とスパイスの組み合わせの可能性を提唱している。宝島社出版「季節の絶品おうちごはん」参照

フランツ・アマン演奏会 バッハ無伴奏チェロ組曲 第2、3、5番

13amann.bach.1 13amann.bach.2
チェリストのフランツ・アマンによるコンサートを東京・初台のオペラシティ内、近江楽堂にて行います。
http://www.oumigakudou.com/
31(木) 18:30開場 19:00開演、
前売券は¥3,500、当日券は¥4,000です。
曲目は、バッハの無伴奏チェロ組曲の第2、3、5番。
当日はギュメレイアウトスタジオ制作によるフランツ・アマン演奏の無伴奏チェロ組曲全曲を収録した2枚組CD(¥1,890)の販売も致します。
残りの席数が少なくなってまいりました。どうぞお早めにお申し込み下さい。

バッハ 無伴奏チェロ組曲

Franz Amannさんは、1938年バイエルン生まれの今年75歳。CD等の録音物を除くと、昨年ピアノ伴奏付きのリサイタルで初めて彼の演奏を聴きました。ところがその晩、制作元の山本さんとAmannさんのご厚意で、呑みの席は無伴奏組曲三番に! そんなご縁から、Amannさんの無伴奏全曲録音を二枚組のギュメCDにて発売となりました。近年ドイツ各地にて彼が演奏した記録です。ご興味ある方は、ギュメレイアウトスタジオまでお問い合せ下さい。お聴き頂けたら幸いです。ドイツ人によるバッハ無伴奏の録音は、今に到るまでほとんど無かったようです。不思議ですね。今年の10月31日には、東京でもオペラシティーの近江楽堂にて無伴奏組曲の演奏会を予定しております。

下記のURLにて収録曲のSuite Nr3 Sarabandeがお聴ききになれます。

http://twitsound.jp/musics/tsWMjfrwM

guillemets 204
"6 suiten" Johann Sebastian Bach
Franz AMANN/ violoncello
disc 1
suite no. 1 G - dur BWV 1007
suite no. 3 C - dur BWV 1009
suite no. 5 c - moll BWV 1011
disc 2
suite no. 2 d - moll BWV 1008
suite no. 4 Es - dur BWV 1010
suite no. 6 D - dur BWV 1012
recorded on 2008- 2010
cover designed by osamu saruyama.
produced by gallery yamamoto & guillemets layout studio
price 1,890 yen

ARICAスペシャル・イベント『This is ARICA Show!!』のご案内

猿山修が下記のイベント中、24日の小公演に参加します。この日は、夕方から金氏徹平 with ARICA「白地図の線をつなごう!」というワークショップもあり、終了後小公演と続きます。是非お出掛け下さい。
深まる秋とともに、いよいよARICAのスペシャル・イベント「This is ARICA Show!! in VACANT」が来週に近づいてまいりました。
This is ARICA Show!! PERFORMANCE×WORKSHOP×TALK×EXHIBITION
http://aricatheatercompany.com/japanese/news/2012/10/this-is-arica-show.html
 
会場:VACANT 日時:2012.11/22-11/25
(会場の詳細はこちら:http://vacant.n0idea.com/
 
さて、結成11年になるARICAを紹介する今回のイベントの見所は、
 
1 ARICA公演「蝶の夢 in VACANT」 11/23(金・祝)、11/25(日)18:00 ¥2,500
◎およそ15年にわたって、ほぼ毎日自宅の椿の大木で首を吊るアクションを続けている首くくり栲象さんをゲストに迎えます。
2011年2月に横浜・BankARTで上演した「蝶の夢」は非常に大きな反響を得ました。既に伝説的な舞台作品となって、再演を強く望まれていました。今回、空間も新たにして生まれ変わった「蝶の夢in VACANT」を、23日、25日の2日間だけ、初めての東京公演を行います。また、終演後、23日にはダンス界のゴッドマザー黒沢美香さんのアフタートーク、そして25日には都築響一さんのレクチャーがあります。都築さんは、首くくり栲象さんについて愛情こまやかなレポートをしています。
http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/tuzuki/02.html
世知られざる強烈な個性とエネルギーのパフォーマーたちについてのレクチャーです。両日とも席数の限られた空間となりますので、ご予約はお早めに!
予約フォームはこちら
メール mail@aricatheatercompany.com
ファックス 042-575-4163
メール、ファックスでご予約される場合は、ご参加いただく日時・イベント、氏名、枚数、住所、電話、メールアドレスをお書きの上、ご予約ください。
 
2 大原大次郎さんと金氏徹平さんによるワークショプとARICAのパフォーマンス
11/22(木)、11/24(土)16:00 ¥2,500
◎デザイナー大原大次郎さんは、文字やイメージのデザインを越えて、人々がそれらに関わる認識Yや方法に大きな問いを投げかけています。ワークショプは子供から大人まで幅広く楽しめるものです。日頃当たり前だと見過ごしているモノのが、新鮮な驚きを持って感じることができるでしょう。
 
◎金氏徹平さんは、今一番注目されている現代美術家で、現在北京に於いて大きな個展が開催されています。
金氏さんのお話やアドバイスを受け、地図をハサミで切って繋げるというシンプルな作業をしているといつのまにか、まるで自分が作家になってモノを作っているかのようなフレッシュな楽しさを感じるようになります。いつも大変盛り上がるワークショップです。優勝者には、なんと金氏さんが自ら制作した一点もののオリジナル・トロフィーが授与されます。
◎お二人のワークショップの終了後には、その成果を受けて、ARICAの即興性の強いパフォーマンスが行なわれます。これは、ARICAとしても初めての試みです。22日は高橋永二郎が音楽で参加し、24日には、金氏さんもライヴでインスタレーションをするなか、猿山修が演奏します。ワークショップに参加しなくとも、ARICAの公演とトーク・ショウだけを見ることが出来ます。
予約フォームはこちら
メール mail@aricatheatercompany.com
ファックス 042-575-4163
メール、ファックスでご予約される場合は、ご参加いただく日時・イベント、氏名、枚数、住所、電話、メールアドレスをお書きの上、ご予約ください。
 
3 ARICAの展覧会
◎11年活動をしてきたARICAの第1回公演から最近作までを、写真家宮内勝さんと宮本隆司さんのおよそ150点の写真、さらに舞台映像で紹介をします。また、同じく初めての公演から最近作までの、山口信博さんや須山悠里がデザインしたチラシの実物も展示されます。そして、安東陽子デザインの舞台衣装がパフォーマーのように立ち上がって、皆様を迎えます。さらに、奇抜なアイデアで評判の、美術家・高橋永二郎によるチャーミングな機械や、美術家勝本みつるさんによる
実際に舞台で使われたオブジェもインスタレーションされます。このように、毎日見所満載のイベントです。是非ご高覧ください。また、このイベント 『This is  ARICA Show!!』を特集したページをホームページに設けています。あわせてご覧ください。
http://www.aricatheatercompany.com/japanese/aricashow/
 
Theater Company  ARICA
HP: http://www.aricatheatercompany.com
Twitter: https://twitter.com/ARICA_official
Facebook: http://www.facebook.com/TheaterCompanyArica

「夜の庭」ライブパフォーマンスのご案内 ”Yard Of Night” – trio improvisation

「夜の庭」
獣の気配と草木の呼吸に満ちた夜半、花の理を説く人がいた姿は闇に溶けてこの夜の全てになる、花であり、カエルであり、ミミズである、また風であり、この湿度でもある。無常の朝までの一水。   ―喜多村光史
 
はないけ/上野雄次(花道家)
轆轤成形/喜多村光史(陶芸家)
ヴィオラダガンバ/猿山修(デザイナー)
 
上記三者による、即興パフォーマンスを行います。一夜限り、全てが消えてしまうその前に、どうぞお出掛け下さい。
 
2012年8月3日(金)
19:00会場 20:00開始
予約2,800円、当日3,300円
(要1オーダー)
 
会場・ご予約・お問い合わせ
「山羊に、聞く?」
東京都渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山B1F
phone 03-6809-0584
facsimile 03-6809-0572
info@yagiii.com
http://yagiii.com/
交通手段:代官山駅正面口。右斜め前に直進。右側2軒目のビル地下1階
 
上野雄次(うえの ゆうじ)
花道家/アーティスト 鹿児島県出身。1967年京都生まれ。1988年、勅使河原宏の前衛的な「いけばな」作品に出会い華道を学び始める。国内展覧会での作品発表の他、バリ島、火災跡地など野外での創作活動、イベントの美術なども手掛ける。2005年より「はないけ」のライブパフォーマンスをギャラリーマキで開始。地脈を読み取りモノと花材を選び抜き、いけることの独自な生きる世界を立ち上げ続けている。創像と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から熱烈な支持を得ている。詩人、写真家、音楽家、舞踊家、工芸家、ファションデザイナー、パフォーマー等とのコラボレーションも多数行なっている。
 
喜多村 光史(きたむら みつふみ)
1966年生まれ。1988年京都嵯峨美術短期大学陶芸科卒。同年、愛知県瀬戸市、森脇文直氏に師事1990年開窯し、食器を中心に展開、古い物からの今様を探求中。20年来の友人である花道家の上野雄次氏と麻布「さる山」にて花と器展を企画、また他素材とのコラボレーションなど、食(花)の背景としての器を想像する。
 
猿山 修(さるやま おさむ)
1966年生まれ。91年ギュメレイアウトスタジオを開始。グラフィック、プロダクト、及び空間デザインを手がける。96年以来、古陶磁を含むテーブルウェア等を扱う「さる山」と共棲。各地の窯元にデザインを提供し、陶工、金工等との共同制作も行っている。一方、94年より演劇、映像及び展覧会のための作曲・演奏活動も行い、98年自身のレーベルよりコントラバス作品集 “pour contrebasse” を発売。2001年よりシアターカンパニー “ARICA” にて作曲・演奏を担当。
 
 
“Yard Of Night” – trio improvisation
Aug. 3,  2012
open 7 pm    start 8 pm
advance 2,800 yen + 1 drink order
at the door 3,300 yen + 1 drink order
 
Yuji UENO/  flower arranger
Mitsufumi KITAMURA/ ceramic artist- He plays the potter’s wheel!
Osamu SARUYAMA/ designer- He plays the electric bass viol.
 
Please come see them.
 
at “YAGI NI KIKU”
20-20-B1F Daikanyamacho Shibuya Tokyo
phone 81(0)3-6809-0584
facsimile 81(0)3-6809-0572
info@yagiii.com
http://yagiii.com/

ギュメCDから

下記のサイトで、発売中のギュメCDから一部音源をアップしています。
http://soundcloud.com/osamu-saruyama/canon-for-kanon-754
http://soundcloud.com/osamu-saruyama/07blinding-noon

https://soundcloud.com/osamu-saruyama/01-op-4-seule
ご興味のある方、是非聴いてみて下さい。
ウェブサイトからダウンロードは無料で出来ます。
全てのトラックを聴きたいと云う方がいらしたら、お問い合せ下さい。

濱中史朗展最終日 井上周子(リュート)演奏 Shiro HAMANAKA exhibition/ Chikako INOUE Live Performance!- Lute

先週末から濱中史朗さんの展覧会が続いておりますが、最終日となる次の日曜日12月19日夕方より井上周子さんのリュート演奏がお愉しみ頂けることとなりました。生演奏を聴きながら史朗さんの器をご覧になれます。お時間ありましたら是非お立寄り下さい。
会場 ギュメレイアウトスタジオ+さる山
Chikako INOUE Live Performance- Lute at ‘guillemets layout studio+SARUYAMA’
This day is the last day of Shiro HAMANAKA exhibition.
Date/ Dec. 19 2010 (Sun)3 pm start, maybe.
Please come see.

ARICA 第19回新作公演 「house=woman 家=女」

芝居に参加しております。
http://www.aricatheatercompany.com/
ARICA 第19回新作公演 「house=woman 家=女」
「人間の掟には背いてやる この世の人々よりもあの世の人々に気に入ってもらえればそれでいい あの世の人生の方が長いずっと」
これからは永遠にあの世で横たわっているずっと 世界に名だたる喧噪の街、新宿歌舞伎町の真ん中に、周囲の猥雑な熱気から少し身を引くようにたたずむ蔦の絡まる古いビルがある。そして、その地下室には、あの女がいる。法に逆らい兄を埋葬するという、神への義務と情愛の倫理によって、法=国家を超えようとした女、それゆえに牢屋で首を吊った女、その死は連鎖して法を発した国家の王は、妻と息子を失うことになった。《アンティゴネー》。共同体の内からそれを打ち破ろうとした幼児のような頑な女の魂は亡霊となって今、歌舞伎町の古びたビルの地下室に、潜んでいる。崩れかけた部屋の物陰から声が聞こえる。そこにはもうひとりの女《house-woman》。そのビルに棲み、その家に拘束された女はここで、来るべきアンティゴネーの魂を召喚する。
演出・美術:藤田康城
テクスト・コンセプト:倉石信乃
出演:安藤朋子
音楽・演奏:猿山修、高橋永二郎
公演日
2010 年10 月28 日(木)29 日(金)30 日(土)31 日(日)
11 月3 日(水・祝)4 日(木)5 日(金)6 日(土)7 日(日)
11 日(木)12 日(金)13 日(土)14 日(日)〈全13 回公演〉
(開演時間:月~土19:30pm、日祝のみ17:30pm)
会場 A to Z(客席数約40 席を予定)
新宿区歌舞伎町2-38-5 岡野ビル地下(大久保病院斜め向かいのビル)
新宿・大久保・新大久保駅から徒歩9分、西武新宿駅から徒歩3分。
※会場には、暖房・トイレの設備がありませんので、ご了承ください
※演出の都合上、開演後入場ができません。ご注意ください。
料金:前売¥3,000・当日¥3,500・学生¥2,000(当日受付にて学生証提示のこと)
主催:ARICA 助成:芸術文化振興基金/公益財団法人セゾン文化財団 協力:A to Z
御興味ある方は、是非。お待ちしております。
Schedule for the Theater Company ARICA
http://www.aricatheatercompany.com/
ARICA New creation
「house=woman」
Director: Yasuki Fujita
Text and concept: Shino Kuraishi
Performer: Tomoko Ando
Live musician: Osamu Saruyama, Eijiro Takahashi
Date : 28th(thu) 29th(fri) 30th(sat) 31st(sun) October, 3rd(wed)
4th(thu) 5th(fri) 6th(sat) 7th(sun) 11th(thu) 12th(fri) 13th(sat)
14th(sun) November 2010
[thu, fri, sat 7:30pm wed, sun 5:30pm]
Place: A to Z (40 seats only) 2-38-5 Kabuki-cho, Okano building
basement, Shinjuku (9 minutes from Shinjuku, Shin-Okubo and Okubo
station, 3 minutes from North exit/Seibu Shinjuku station)
Ticket price: advance reservation 3,000 Yen, door ticket 3,500 Yen,
Student 2,000 Yen
Presented by ARICA
Supported by Japan Arts Fund / The Saison Foundation
Co-operated by A to Z
Please come see.

ギュメレイアウトスタジオ制作CD "guillemets disc"

ヨーロッパ各地に伝わる旋律を集めた井上周子さんの2nd CD『sources』がギュメレイアウトスタジオより発売されました。購入ご希望の方は、こちらのウェブサイトcontactよりe- mailにてご連絡下さい。
あわせて現在販売中の当方制作CDもご紹介致します。各タイトル1,050円(税込送料別)。

cd-202 “sources”
Chikako Inoue/ Luth Renaissance

Mélodie Burgare
1.    Ya Kazhi Mi, Oblache Le Byalo
F. Da Milano
2.    Ricercar
J. Dowland
3.    Fortune
Mélodie Anglaise
4.    Green Sleeves
F. Da Milano
5.    Ricercar
Mélodie Anglaise
6.    Royal Oak
Mélodie Irlandaise
7.    How Sweet The Answer
L. De Narvaez
8.    Mille Regrets
Gio. M. Da Crema
9.    Ricercar
Mélodie Française
10.    Une Jeune Fillette
Mélodie Italienne
11.    La Biondina
Mélodie Burgare
12.    Ya Kazhi Mi, Oblache Le Byalo

cd-201 “mélange”
Chikako Inoue/ Luth Renaissance

F. Spinacino
1.     Ricercar
V. Capirola
2.    Ricercar settimo
3.     Spagna seconda
G. M. da Crema
4.     Lasciar il velo
F. da Milano
5.    Ricercar
J. P. Paladin (?- 1566)
6.     Fantaisie
A. Holborne (1545- 1602)
7.     Piece without title
8.     Anthony pavan
9.    Fantasia


cd-010 “mobile”
Osamu Saruyama/ Bass Viol

Op. 13 Mobile For Viol
1.    1
Soundtrack for the exhibition “Mobile”

cd-009 “blinding noon”
Osamu Saruyama/ Contrabass
Soundtrack for the 16 mm film
“Blinding Noon” by Nagaru Miyake

O. Saruyama
Blinding Noon
1.    1
2.    2
3.    3
4.    4
5.    5
6.    6
7.    7

cd-007 “7 conoide”
Osamu Saruyama/ Bass Viol
Soundtrack for the exhibition “hommage”

O. Saruyama
Op. 7 7 Pieces for Viol
1.    1
2.    2
3.    3
4.    4
5.    5
6.    6
7.    7

cd-006 “3 pieces”
Kazuto Ito/ Acoustic Guitar

K. Ito
3 Pieces for Guitar
1.    1
2.    2
3.    3
Solo Improvisation
4.    1
5.    2

cd-004 “pour contrebasse”
Osamu Saruyama/ Contrebasse
Yasumune Morishige/ Violoncelle

O. Saruyama
1.    Op. 4 Seule
https://soundcloud.com/osamu-saruyama/01-op-4-seule
2.    Op. 5 Avec Violoncelle
3.    Op. 2 Seule
4.    Op. 9 Avec Violoncelle

cd-102 “for music box”
Osamu Saruyama/ Electronics

O. Saruyama
1.    Menuet
2.    Canon
3.    Menuet
4.    Vivace
5.    Canon
6.    Fuga
7.    Sarabande
8.    Menuet
G. De Machaut
9.    Je Vivroie Liement
G. P. Telemann
Sonata In Canonmenuet
10.    Vivace
11.    Grave
12.    Allegroassai
13.    Vivace
14.    Cantabile
15.    Scherzando
O. Saruyama
16.    Canon

cd-101 “1-2-2-1-1-3”
Osamu Saruyama/ Contrabasse
Yasumune Morishige/ Violoncello
Jacob Draminsky Højmark/ Sopranino Saxophone, Bass Clarinet

Live Improvisation
1.    cb
2.    vc + cb
3.    vc + cb
4.    vc
5.    bc
5.    ss/ bc + vc + cb