「BAR wine 2」
製造/フレスコ デザイン/猿山修 制作/東屋

AZFR00009 “wine 2” from the series of glasses “bar”
glass works: fresco, design: osamu saruyama, production: azmaya

BAR Vol. 2 展覧会風景


足元に手彫りのサインが入っています。

コニャック、ワイン2、ジン、シェリーの四種が加わり、11種類のシリーズとなりました。

美味しいお酒と共にお待ちしております。

“pitcher”

“nonic S”

“nonic”

“cognac”

“wine 2”

“calvados”

“whisky”

“wine”

“wine”

“sherry”

“gin”

“cognac”

“nonic” and “sherry”

“gin” and “wine 2”

“whisky” and “wine”

“calvados” and “chmpagne”

BAR Vol.2 @さる山 2018年8月26日まで開催しています!

BAR 新作展

辻野剛主宰のガラス工房Fresco製造、東屋制作、猿山修デザインの「BAR」シリーズに、新しいグラスが加わります。「いまでや」セレクトのお酒を用意して、お待ちしております。
どうぞお出掛けください。

2018年8月18日(土)-26日(日)
1–6 pm 会期中無休
8月18日 辻野剛在廊

fresco https://studio-fresco.com/
東屋 https://www.azmaya.co.jp/

series of glasses “BAR” exhibition
August 18(Sut)–26(Sun), 2018
open: 1-–6 pm
glass works: fresco, design: osamu saruyama, production: azmaya

fresco https://studio-fresco.com/
azmaya https://www.azmaya.co.jp/

「BAR」
製造/フレスコ デザイン/猿山修 制作/東屋

AZFR00001–00011 series of glasses “bar”
glass works: fresco, design: osamu saruyama, production: azmaya

「ガラスシェード」
製造/辻野剛 デザイン/猿山修 制作/ギュメレイアウトスタジオ

to–102 “shade–a”
glass works: takeshi tsujino, design: osamu saruyama, production: guillemets layout studio

adj. hook free 他





自在鉤を十年振りに細部変更しました。実際は初期の形状に戻すことにしたのですが。
合わせているのは、辻野剛率いる大阪fresco製作のcandle-a。卓上でも吊るしでも優しい灯りが拡がります。
plate stand や disc stand も在庫あります。

猿山之道@荃二(上海)展覧会風景

猿山之道@荃二(上海)始まりました。展覧会は、11/6まで続きます。
2016-10-28-15-24-27
2016-10-28-15-24-51
2016-10-28-15-11-57
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2016-10-28-15-26-09
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2016-10-28-15-27-22
2016-10-28-15-27-42
2016-10-28-15-27-56
2016-10-28-15-28-14
2016-10-28-15-28-25
2016-10-28-16-57-50
2016-10-28-17-16-29
2016-10-30-14-46-36
2016-10-30-14-46-47
2016-10-31-14-55-26
2016-10-31-14-55-49
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グラスシリーズ “BAR” お披露 fresco+猿山修+東屋

BAR.dm.141007.s
 
イタリアに古くから伝わる宙吹きガラスの技法を用い、さまざまなお酒や飲みものに合わせてグラスを揃えました。
ガラスの涼しげな印象とは裏腹に、作業はガラス炉の熱気が立ち込める過酷な環境の中で行われます。溶けた柔らかいガラスは黄金色に輝き、一見おいしそうな水飴のようですが、近付いた時の熱とまぶしさが1200℃の高温であることを感じさせます。このガラスを棹に巻き付けそっと息を吹き込むと、水飴状のガラスは瞬時に透明な薄い風船のように膨張します。内側からの圧力によって生まれる、この一瞬の自然な膨らみを捕らえるのが宙吹きガラスです。膨らみつつある形をどこで捕らえるか、その判断がグラスを形作る曲線を決定します。棹を鉄板の上でテンポよく転がし、道具を使いながら膨らんだ風船をカップへと成形していきます。傍らではアシスタントがタイミングよく棹に息を吹き込みます。二人三脚の無駄のない動きはベネチアンスタイルならではの工程です。
‘BAR’シリーズの持ち手部分は、主にアヴォリオと呼ばれる糸巻き状のパーツで構成されています。このパーツは、元来ベネチアンスタイルの大きな特徴である装飾の施された持ち手と薄手のカップをつなぐ役割を果たしてきました。体積の違いによる温度差から、接続時に生じやすかった割れを、アヴォリオを介すことで防いでいます。その機能性と、イタリア中世の建築構造や装飾から影響を受けたと思われるデザイン性とが合わさった知恵の結晶です。
カップとアヴォリオが出来上がったら、最後はフットです。アヴォリオに風船状のガラスを付け、風船の口を広げながら円を描くように押し広げ、底を平らにしてフット部分が完成します。ガラスの塊を平たく押し潰すだけの方法に比べ、一層繊細な仕上がりです。ここでも一手間を惜しみません。
ガラスは冷めるにつれて段々と固まり動かなくなってしまうため、全体的に均一な薄い作りのベネチアンスタイルには、高度な技術とスピードが要求されます。特に小さなグラスはガラスが冷めやすくなるため、作り手の長年の経験に基づく素早い判断が必要です。
伝統的な形を参照しながら、使いやすさをを考慮し、カップや持ち手のサイズを工夫しました。お酒の種類に合わせ、ちょうどよい一杯分をカップの大きさに反映させています。同時に、用途は限定されていませんので、ワイングラスで水やジュースを、シャンパーニュグラスでビールを等、ご自由にお使いください。気軽にお使いいただけるよう、持ち手は安定感のある長さにしました。アヴォリオがシンプルなデザインの中に上品な華やかさを与えています。厚すぎず薄すぎない、手取りの安心感と適度な緊張感、口当たりのよさも自慢です。宙吹きガラスならではの揺らぎや自然な丸みもおいしさに味方します。
日々の食卓から、だれかと過ごす特別なひととき、静かなひとりの時間まで。グラス、飲みもの、場面の取り合わせを多様にお楽しみください。
2014年10月4日(土)より12日(日)迄
初日4日土曜日 辻野氏(fresco代表)在廊
於「さる山」
営業時間 1—6 pm 会期中無休
東京都港区元麻布3-12-46和光マンション101
電話03-3401-5935
https://guillemets.net/
http://www.facebook.com/guillemets.layout.studio.saruyama
資料デザイン/山口信博+吉田結
編集/山本千夏
活版印刷/弘陽・三木弘志
制作/東屋
〒141-0022
東京都品川区東五反田5-4-20
03-5798-7510
info@azmaya.co.jp