「日本の南と暮らす」@call(東京青山)

猿竹工芸商會の東京でのお披露目展を開催して頂いたミナペルホネンのお店「call」(表参道スパイラル5F)にて、猿山がトークに参加させて頂きます。
夏に南を想う、気持ちのよい夜になりそうです。
皆さま、是非ご参加ください!
チケットの申し込みは下記ウェブサイトまでお願い致します。
https://www.mina-perhonen.jp/metsa/EV/0381/index.html

日本各地から、心地よい暮らしのためのものが呼び寄せられているcall。
callでは「Moon Marché」と題し、夏の夜「日本の南と暮らす」ことをテーマに、ワークショップ・トークイベントを開催いたします。
7月20日(土)には、東京と鹿児島の二拠点をベースに、鹿児島のフェスティバル「グッドネイバーズ・ジャンボリー」を主催する坂口修一郎さんと、大分県竹田市の「猿竹工芸商會」のデザインにも関わるデザイナー 猿山修さんを皆川明がお迎えし、トークイベントを開催します。
鹿児島や大分の地域の方と深く関わるお二人に、南と暮らすことを教えていただきます。

日時:7月20日(土)19:00~20:00
定員:35名
問い合わせ先:call 03-6825-3733
参加費:¥3,024(税込)*軽食とドリンクが付きます。

南の食材を味わいながら、夏の夜のひとときを。
皆様のお越しをお待ちしております。

「Room 106, Case of Summer」@HIKE(東京中目黒)

ヨーロッパや北欧のヴィンテージ家具等を扱う中目黒のお店「HIKE」で開催中の「Room 106, Case of Summer」にて猿山デザインのプロダクトをご紹介頂いています。
素敵な空間で、リラックスして家具や器と接することが出来そうです。
是非お出掛けください!
https://hike-shop.com/

「Room 106, Case of Summer」
[ 展示会概要 ]
ハイク向かいのマンションの一室をひとつの住まいと捉え、ダイニングやリビング、ベッドルームなどを統一感のあるスタイリングでご提案する「Room 106」を開催いたします。
そこに暮らす人物が思い浮かぶような設えで家具やオブジェをご覧いただくことで、友人宅を訪れたような体験をしていただけるでしょう。夏開催となる今回は涼しげでクリーンな部屋を表現。アルヴァ・アアルトの家具など洗練されたデザインアイテムをコーディネートいたします。

[ 展示会場・期日 ]
HIKEショップ 7月13日(土)− 7月28日(日)
11:00 − 18:00 / 火・水曜日定休

さる山スタイル@工芸青花

麻布十番「さる山」の閉店(2019年3月)を知ったとき、思いがけずふかい喪失感におそわれました。店主の猿山修さんの眼と手と人を信頼していて、記事や催事でもたよりにしてきました。今展は「さる山」閉店をうけて、骨董商でありデザイナーであり音楽家でもある猿山さんがえらび/つくった品々により、その、だれにも似ていないスタイルのゆえんを考えたいと思います。

会期|3月28・29・30・31日(木金土日)
4月4・5・6・7日(木金土日)
*3月28日は青花会員と御同伴者のみ
時間|13-19時
会場|工芸青花
東京都新宿区横寺町31-13 一水寮101(神楽坂)
出品|猿山修
協力|山本千夏

https://www.kogei-seika.jp/gallery/20190301.html

・猿山さんには西荻時代の話や舞台芸術とのかかわりなど、昔話もしていただけたらと思っています。その多彩さの核にあるものをききだせたら。

講座|工芸と私|猿山修|「さる山」のこれまでとこれから
日時|3月28日(木)18時半-20時半
会場|一水寮悠庵
東京都新宿区横寺町31-13 (神楽坂)
定員|25名
会費|3500円

https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=272

猿山修 さるやま・おさむ
1966年生れ。91年ギュメレイアウトスタジオを開始。グラフィック、プロダクト、及び空間デザインを手がける。96年以来、古陶磁を含むテーブルウェア等を扱う「さる山」と共棲。各地の窯元にデザインを提供し、陶工、金工等との共同制作も行っている。一方、94年より演劇、映像及び展覧会のための作曲・演奏活動も行い、98年自身のレーベルよりコントラバス作品集 “pour contrebasse” を発売。2001年よりシアターカンパニー “ARICA” にて作曲・演奏を担当。2019年3月、麻布十番の「さる山」閉店。

今展によせて   猿山修

2019年3月10日をもって、「さる山」は閉店致します。
デザイナーとしての業務を続ける中で、その研究資料として購入していた古物を整理する場所として、東京西荻窪の「古道具さる山」は始まりました。日々各地の業者市場や古道具店を巡り仕入れをする一方、季節毎に海外へ赴き買い付けを続けて来ました。古物の取り扱い以外にも銅版画やイラストレーションの展覧会、古典芸能のワークショップ等も行いました。
数年経て麻布へ移転した後は、工芸作家や工房にデザインを提供し私共が制作した日用品を発表する場ともなって行きました。
四半世紀に渡り、様々な試みを続けることができ、今の私がありますのは、心ある温かい方々から頂いた情けのお陰です。改めてお礼申し上げます。
工芸青花「一水寮」にて、デザイナーとして猿山が関わったプロダクトや古道具を展示販売致します。この機会に、今一度皆様のお顔を拝見出来ましたら幸いです。
ご来場を心よりお待ちして居ります。

協力/東屋、TIME & STYLE、天雲

「型皿」
製造/中西美香 デザイン/猿山修 制作/猿竹工芸商會

STN0121 “molded plate” medium/white
ceramic works: mika nakanishi, design: osamu saruyama, production: sarutake arts and crafts

「タンブラー」
製造/Magma Glass Studio デザイン/猿山修 制作/猿竹工芸商會

STM0121 “tumbler” medium, STM0131 “tumbler” small
glass works: magma glass studio, design: osamu saruyama, production: sarutake arts and crafts

「木鉢」
製造/木暮らし舎 デザイン/猿山修 制作/猿竹工芸商會

STK0231 “wooden bowl”
wood works: kigurashisha, design: osamu saruyama, production: sarutake arts and crafts

「木皿」
製造/木暮らし舎 デザイン/猿山修 制作/猿竹工芸商會

STK0111 “wooden plate”
wood works: kigurashisha, design: osamu saruyama, production: sarutake arts and crafts

「巾着」
製造/paisano 監修/猿山修 制作/猿竹工芸商會

STP0321 “drawstring bag”
cloth works: paisano, supervision: osamu saruyama, production: sarutake arts and crafts

「さる山」閉店します。 “SARUYAMA” will be closed!

この春を前に「さる山」は、閉店致します。
長らくお付き合いくださった皆様に、まだ「さる山」にいらしたことのない方々にもお知らせしたく、ご案内させてください。
東京杉並西荻窪にて「古道具さる山」として始まり、四半世紀をに渡り様々な活動を続けて参りました。心ある多くの方々のお陰で今の私があります。心よりお礼申し上げます。
麻布退出に向けて個人的なコレクションの古道具、楽器、画集などの書籍、CD、加えて過去に携わったグラフィックワーク等を店頭にて販売致します。この機会に、今一度皆様のお顔を拝見出来ましたら幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ちして居ります。
——猿山修

2019年2月23日(土)-3月10日(日) 1–6 pm
会期中不定休のため、来場くださる前に、note の「さる山」営業予定日のご案内を確認ください。急な打ち合わせ等にて留守する場合もありますので、一報頂けましたら確実です!

於「さる山」
106-0046
東京都港区元麻布3-12-46
和光マンション101
電話03-3401-5935

‘SARUYAMA will be closed!

We have our garage sale at our space.
This is the last show for Azabu SARUYAMA.
Sat, Feb. 23–Sun, March. 10, 2019
1–6 pm

at SARUYAMA
#101 Wako Mansion Motoazabu
Minato Tokyo/1060046 Japan
81(0)3-3401- 5935

Please come see them.

「猿竹工芸商會」お披露目会@竹田 SARUTAKE Arts and Crafts@Taketa Ooita


© 2018 sarutake arts and crafts

2017年夏より取り組んでまいりました大分県竹田でのもの作りプロジェクト「猿竹工芸商會」が完成し、いよいよ10月にお披露目となります。ものを作るだけでなく、そのものをどのように皆さんにお届けしていくかということも視野に入れ、猿山修はデザイナーとして、山本千夏はアドバイザーとして参加させて頂きました。出来上がった品々は、竹田の街中を使ったイベント’TAKETA ART CULTURE’でご覧頂けます。私たちも10/6,7は竹田へ伺いますので、ちょっと遠いですが、この機会に是非遊びにいらしてください!

会場:傾く家分棟 ashu
住所:大分県竹田市竹田2115-1
期日:10月の土日祝日のみ(10/6, 7, 8, 13, 14, 20, 21, 27, 28) 11:00-17:00
詳しくは、下記ウェブサイトにてご確認ください。
http://www.taketaartculture.com/tac2017_map06/

「猿竹工芸商會」について。
https://sarutake.shopselect.net
「猿竹工芸商會」を紹介した書籍「些事を投げる」電子版は、こちらでお読み頂けます。
bccks.jp/bcck/153182

 

“SARUTAKE Arts and Crafts” @Taketa Oita
October 6–8, 13–14, 20–21, 27–28,  2017
11 am–5 pm open

at KATAMUKU-IE ashu
2115-1 Taketa Taketa Oita/878-0013 Japan

「盆 純銀」
製造/坂見工芸 デザイン/猿山修 制作/東屋

“silver tray”
metal works: sakami-kougei, design: osamu saruyama, production: azmaya

「茶缶」
製造/文祥窯、竹俣勇壱 デザイン/猿山修 制作/丸若屋

TE-01 box for tea “CHAKAN”
ceramic works: bunshogama, metal works: yuuichi takemata, design: osamu saruyama, production: maruwakaya

「ナイフ」
製造/omoto、paisano デザイン/猿山修 制作/猿竹工芸商會

STP0111 “knife”
forge works: omoto, leather works: paisano, design: osamu saruyama, production: sarutake arts and crafts