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猿山修工作展2@小器藝廊(+g)/台北 “Osamu Saruyama products exhibition vol. 2” @Taipei

台北の小器藝廊にて、二度目の展覧会を行います。
是非お出掛けください。

「猿山修工作展2」

2019年9月7日(六)-22日(日)
12:00–20:00

2019年、小器ギャラリーが再び猿山修さんが手掛けたプロダクトや古道具の展示販売をいたします。猿山さんがデザインを提供し、多様性を持つ各領域の作家さん、職人さんが製作した作品から、その洗練されたデザイン思考と技術の共同創作がご覧いただけます。

「今まで私たちがやっていることは、人々が既に知っている物を少し改造し、物たちに新しいイメージを与えたようにもっと機能的で美しくすることです。」——猿山修

今回は、素材的にはテーブルウェアを含め、金物、ガラスモノ、紙モノや漆工芸までに至ります。領域的には、グラフィクデザインから音楽まで、猿山修さんの研ぎ澄まされたデザインと美意識を表現する展示となります。

1966年埼玉県生まれ
1991年ギュメレイアウトスタジオを開始
1994年より演劇、映像及び展覧会のための作曲・演奏活動行う
1996年古陶磁を含むテーブルウェア等を扱うお店「さる山」をスタート
2001年よりシアターカンパニー “ARICA” にて作曲・演奏を担当
2018年小器ギャラリーにての初展示「猿山修仕事展」を行う

小器藝廊(+g)
台北市大同區赤街17巷4號
+886 2 2559 9260
https://www.facebook.com/xiaoqiplusg/
https://www.instagram.com/xiaoqiplusg/

“Osamu Saruyama products exhibition vol. 2” @Taipei

Sat. Sep. 7–Sun. Sep. 22, 2019
12:00–20:00

小器藝廊(+g)
No. 4, Lane 17, Chifeng Street, Datong District, Taipei City, 台湾 103
+886 2 2559 9260
https://www.facebook.com/xiaoqiplusg/
https://www.instagram.com/xiaoqiplusg/

骨董酒器・道具を集めた「月光値千金」展@東青山

今年も「東青山」にて京都大吉の杉本理さん、四日市の内田鋼一さんと共に古物を販売します。
是非お出掛けください!

「月光値千金」展
今年は十三日が中秋の名月だそうです。一日遅れ、とはなりますが、秋の夜長を愉しむための酒の器と道具を列べます。
初日夕刻には、展示の器でお酒を振る舞います。
大吉さん、猿山さん、内田さん、いつもの顔ぶれでお待ちしています。
2019年9月14(土)15日(日)
正午→午后7時

東青山
107-0062
東京都港区南青山6丁目1番6号
パレス青山1階
03(3400)5525
http://www.higashiaoyama.jp/

“Get Out and Get Under the Moon” exhibition | antiques
Sat. Sep. 14—Sun. Sep. 15, 2019 open: 0—7 pm

at “HIGASHI-AOYAMA”
6-1-6 1F Minami- aoyama Minato Tokyo/ 1070062
81(0)3-3400-5525
http://www.higashiaoyama.jp/

Please come see.

「急須と湯のみ」展@菜の花暮らしの道具店(小田原)

小田原、菜の花暮らしの道具店で開催の「急須と湯のみ」展に参加します。
http://kurashinodouguten.com/?p=3213

9月7日(土)–16日(月)
10:00–20:00 会期中無休
@菜の花暮らしの道具店
http://kurashinodouguten.com

東京からの日帰り小旅行にもぴったり。ようやく秋の気配がしてまいりました。
少し足を延ばして、是非お出掛けください!

「日本の南と暮らす」@call(東京青山)

猿竹工芸商會の東京でのお披露目展を開催して頂いたミナペルホネンのお店「call」(表参道スパイラル5F)にて、猿山がトークに参加させて頂きます。
夏に南を想う、気持ちのよい夜になりそうです。
皆さま、是非ご参加ください!
チケットの申し込みは下記ウェブサイトまでお願い致します。
https://www.mina-perhonen.jp/metsa/EV/0381/index.html

日本各地から、心地よい暮らしのためのものが呼び寄せられているcall。
callでは「Moon Marché」と題し、夏の夜「日本の南と暮らす」ことをテーマに、ワークショップ・トークイベントを開催いたします。
7月20日(土)には、東京と鹿児島の二拠点をベースに、鹿児島のフェスティバル「グッドネイバーズ・ジャンボリー」を主催する坂口修一郎さんと、大分県竹田市の「猿竹工芸商會」のデザインにも関わるデザイナー 猿山修さんを皆川明がお迎えし、トークイベントを開催します。
鹿児島や大分の地域の方と深く関わるお二人に、南と暮らすことを教えていただきます。

日時:7月20日(土)19:00~20:00
定員:35名
問い合わせ先:call 03-6825-3733
参加費:¥3,024(税込)*軽食とドリンクが付きます。

南の食材を味わいながら、夏の夜のひとときを。
皆様のお越しをお待ちしております。

「Room 106, Case of Summer」@HIKE(東京中目黒)

ヨーロッパや北欧のヴィンテージ家具等を扱う中目黒のお店「HIKE」で開催中の「Room 106, Case of Summer」にて猿山デザインのプロダクトをご紹介頂いています。
素敵な空間で、リラックスして家具や器と接することが出来そうです。
是非お出掛けください!
https://hike-shop.com/

「Room 106, Case of Summer」
[ 展示会概要 ]
ハイク向かいのマンションの一室をひとつの住まいと捉え、ダイニングやリビング、ベッドルームなどを統一感のあるスタイリングでご提案する「Room 106」を開催いたします。
そこに暮らす人物が思い浮かぶような設えで家具やオブジェをご覧いただくことで、友人宅を訪れたような体験をしていただけるでしょう。夏開催となる今回は涼しげでクリーンな部屋を表現。アルヴァ・アアルトの家具など洗練されたデザインアイテムをコーディネートいたします。

[ 展示会場・期日 ]
HIKEショップ 7月13日(土)− 7月28日(日)
11:00 − 18:00 / 火・水曜日定休

猿竹工芸商會@SPICA雑貨店/大分別府 SARUTAKE Arts & Crafts@SPICA/Beppu, Ooita

昨年10月のはじまり以降、地元の竹田を皮切りに、東京、長崎、宮城とお披露目展を開催してきました。今回は一度大分に立ち帰り、別府のspicaさんで展示会を開催させて頂きます。別府には海があり、山があり、温泉があります。竹田にはない独特の空気があります。この展示会によって、猿竹工芸商會の新しい一面が引き出されるのではないかと楽しみにしています。
猿竹工芸商會のオリジナルの他に、デザイナーの猿山修さんが全国各地の作家や工房と協働で制作している様々なプロダクトも併せてご紹介します。是非、お越し下さいませ。

【猿竹工芸商會】
デザイナーに猿山修氏、アドバイザーに山本千夏氏を迎え、竹田在住の作家の技術や感覚を活かしたデザインを軸に試作を重ね、使いやすく美しいプロダクトを作られています。竹田という土地で、切磋琢磨する多種多様な作家がいることで生まれた、特別なシリーズです。素材はガラス・木・ 陶・布・革・紙等、多岐に亘り、ものづくりの町としての幅の広さと可能性を示しています。 また、このシリーズは、山登りやピクニックなどのアウトドアでの使用を意識しており、専用の革箱や布袋に収めるこ とで、お気に入りの道具を安心して好きな場所に 持ち出し、愉しむことが出来ます。

2019年5月24日(日)-6月4日(月)
874-0939
大分県別府市立田町1-34
10:00–17:00 水曜日定休

 

SARUTAKE Arts & Crafts@SPICA/Beppu, Ooita
Sun, May 24–Mon, June 4, 2019
1-34 Beppu Ooita/874-0939
10 am–5 pm
closed on Wednesday

『大坊珈琲店のマニュアル』刊行

『大坊珈琲店』の続編にあたる『大坊珈琲店のマニュアル』が刊行しました。

『大坊珈琲店のマニュアル』
著者名: 大坊勝次
ISBN: 978-4-416-51773-4
判型: A5変形(208mm×128mm)
ページ数: 256
著者:大坊勝次
発売日: 2019年05月14日
写真:関戸勇
装幀:猿山修
発行・発売:誠文堂新光社
ISBN: 978-4-416-51773-4
体裁:A5判変型(208×128mm)、上製/クロス装/金箔押し
定価: 本体2,800 円+税

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=6126

『大坊珈琲店』特設サイト。
http://www.seibundo-shinkosha.net/pickup/daiboucoffee/