note

「芸術新潮」八月号「諏訪敦のオレたち静物画探検隊」最終回

 
7月22日発売の「芸術新潮」八月号、全三回短期集中連載「諏訪敦のオレたち静物画探検隊」画家・諏訪敦 、森岡書店主宰・森岡督行 、デザイナー・猿山修 というメンバーによる研究発表の最終回となります。今号では、諏訪のアトリエへ隊員が遠征。一体どんな絵が描かれたのか? 現象と認識という、諏訪ならではの静物画の世界へ導きます。
諏訪自身による描くことに関する文章、森岡と猿山の考察、今回のプロジェクトに対する答えとなる諏訪作品を含めた迫力の12ページです。

「芸術新潮」七月号 「諏訪敦のオレたち静物画探検隊」第二回

 

6月25日発売の「芸術新潮」七月号、全三回短期集中連載「諏訪敦のオレたち静物画探検隊」画家・諏訪敦 、森岡書店主宰・森岡督行 、デザイナー・猿山修 というメンバーによる研究発表の二回目となります。今回は研究員の渡辺晋輔さんを訪ねます。画家と研究者との対話が図版と共に興味深く、刺激的な内容となっています。
いよいよ次号最終回では、諏訪さんのアトリエにて彼の筆による静物画鑑賞会となります。

mug展に参加します。

神戸の草灯舎にて開催のmug展に猿山デザイン/TIME & STYLEのマグ、コーヒーカップ&ソーサー、ティーカップ&ソーサーを出品致します。家で飲む一杯のお茶や珈琲に励まされたり、癒されたりすることがありますね。そんなひとときのお供にぴったりの品々が並びます。
私たちは伺うことが出来ず残念ですが、お近くの皆さま、コロナ対策万全で、お出掛け頂けましたら幸いです。
会期中は、3人ずつの入れ替え制となるそうです。

6/7(日)-13(土) 月火定休
13:00-18:00(最終日のみ17:00閉店)

650-0024
神戸市中央区海岸通3-1-5
海岸ビルヂング206号
tel/fax 078-331-9187

*写真のDMは当初の開催予定日が記載されています。

mug exhibition @soutousya KOBE
Sun. Jun. 7–Sat. Jun. 13, 2020
Open 13:00–18:00 (close at 5pm on the last day)
Monday & Tuesday Closed

206, 3-1-5 Kaigan Bldg. Kaigandori,
Chuo-ku Kobe-shi,
Hyogo, 650-0024, Japan
tel/fax 078-331-9187
www.soutousya.com

「芸術新潮」六月号 「諏訪敦のオレたち静物画探検隊」第一回

 

5月25日発売の「芸術新潮」六月号から全三回短期集中連載「諏訪敦のオレたち静物画探検隊」が始まります。画家・諏訪敦 、森岡書店主宰・森岡督行 、デザイナー・猿山修 というメンバーによる新ユニットの研究発表となります。
「静物画探検隊」の命名者、森岡さんのエッセイも素敵です。
初回は武蔵美の諏訪敦研究室でのコンポジション再検討、次回は国立西洋美術館への遠征予定。

「猿山シャツとバッグ」 uit × saruyama “shirt and bag of saruyama”

新シリーズ uit × saruyamaから、シャツとバッグ発売のご案内です。

シャツはその名前通り、襟を立てるとタートルネックに、ボタンを外して折れば、オーソドックスな襟の形になります。その時々の気候、コーディネイト、気分に合わせて、自在にお楽しみください。
1型、2素材、3サイズ展開です。

麻:ちょうど今の時期から初夏くらいまではもちろん、冷房のきつい場所や日差しが強い場合はさっと羽織ると便利です。秋には一枚で、肌寒くなったらニットと重ねると一年中ご活用頂けます。乾きやすく、しわも魅力のひとつとなりますので、旅行にもぴったりです。さらっとして、ごわつきがなく、わずかな光沢が美しい、着込んでいくほどに柔らかく育っていくフレンチリネンを選びました。

ネル:ニットはもう仕舞ったのに、まだ少し肌寒い花冷えや梅雨寒の頃、風が冷たくなってきたけれど、ニットにはまだ早そうな秋口に、この一枚が大活躍です。目の詰まったやや厚手の生地ですので、冬も暖かです。Tシャツの上に羽織れば軽いジャケットのように、着こなしの幅も広がります。カシミヤを思わせるような柔らかでスムースな肌触りですが、コットンですので、洗濯も簡単です。

バッグは斜め掛けに、また肩から掛けることも出来るように、ショルダーストラップの長さが調整出来ますが、バックルは内側に仕舞い、外側からは余計なものが一切見えないようにしました。その分、フラップのステッチや角の形等、細部のデザインがポイントです。ショルダーストラップは体に添い、重いものを入れても肩に食い込まないように、それでいて目立ちすぎないような細さと形を考慮しています。A4ファイルがきちんと収まり、ノートパソコンも持ち歩けるサイズ、仕切りやポケットで小物も整理出来るようにと機能面にも妥協がありません。外側とショルダーストラップは丈夫なリネンを、型崩れを防ぎ、バッグの形をしっかり保つために内側にはキャンバス地を使用しました。

猿山のまさに理想のシャツとバッグを作って頂きました。
そんなわけで、黒だけですが….着方、使い方によって、老若男女を問わず、流行を越え、末長くご愛用頂ける品物が出来上がったと思います。

uit × saruyama “shirt and bag of saruyama”

“Messenger bag”
USB0423
340/430/160 mm without strap
strap: width 75, legth 590–900 mm
outside and shoulder strap:
outside: linen 100%
inside: cotton 100%
color: black
¥40,000+tax

“Turtleneck shirt”
USB0111 S:
length 68 cm, width/body 100 cm
USB0121 M:
length 71 cm, width/body 104 cm
USB0131 L:
length 74 cm, width/body 114 cm
linen 100%
color: black
¥25,000

USB0112 S:
length 69 cm, width/body 102 cm
USB0122 M:
length 72 cm, width/body 106 cm
USB0132 L:
length 75 cm, width/body 114 cm
cotton flannel 100%
color: black
¥23,000

——洗濯により、肩幅・身幅約 1.5 cm、着丈・袖丈約 2 cm収縮。
——By washing, shoulder width/body width approximately 1.5 cm, dress length and sleeve length approximately 2 cm, it shrinks.

direction: osamu saruyama
design and production: uit

ギュメレイアウトスタジオのオンラインショップを開設しました。こちらから購入頂けます。
https://guillemets.thebase.in

磁器製電笠と自在照明用金具 shade and adj. hook

金沢の金工作家・竹俣勇壱、長井製作所と共に、テープカッター等の金属製品を中心に製品を展開してまいりました’ tayo’ シリーズに磁器のシェードが加わります。

現代的な空間や品物とも合い、古物とも調和するシンプルなシェードのご希望を多く頂いてまいりました。
この度、お求めやすい価格も実現し、ご紹介出来ますことを嬉しく思います。

tay09911 shade type d large
180/180/180 mm
¥6,000+tax

tay09921 shade type d small
120/120/42 mm
¥4,000+tax

e-102 electric parts for shade with adj. hook
700 mm long
¥9,500+tax

e-002 electric parts for shade without adj.hook
500 mm long
¥8,000+tax

shade and hook
metal works: nagai factory and yuuichi takemata
ceramic works: chihiro fujisaki
design: osamu saruyama
production: tayo

こちらの画像では、adj.hook for shade(照明用自在鉤)はtayoオリジナルのものが記載されていますが、現在開発中となります。現段階では、下記の組み合わせのように、既出のadj.hook for shade(照明用自在鉤)と合わせてお使いください。
shade-d large + g-501 adj.hook for large shade ¥10,500+tax
shade-d small + g-503 adj.hook for medium shade ¥11,500+tax

ギュメレイアウトスタジオのオンラインショップを開設しました。こちらから購入頂けます。
https://guillemets.thebase.in

絵本『まきのまきのレター』

猿山が装丁を担当いたしました絵本『まきのまきのレター』について、高知新聞に掲載されました。

https://www.kochinews.co.jp/article/360394/

絵本『まきのまきのレター』

イラスト:佐々木香奈子
レイアウト:猿山修
タイトル:カワバタトモキ
印刷製本:弘文印刷株式会社
和紙監修:浜田兄弟和紙製作所
発行者 池田健
発行所 株式会社 ENYSi

協力
高知県立牧野植物園
ひだかわし有限会社
関株式会社

猿竹工芸商會お披露目展@minä perhonen galleria(京都)

大分県竹田市の城下町。
流行り廃りの中にあっても自然に寄り添われて、400年。ずっとこの町はあります。「猿竹工芸商會」はそんな小さな町で生まれました。
人口22,000人ほどの大分県竹田市には、市の移住促進策もあり、約40名の作家が移住、作品を生み出しながら暮らしています。
2017年夏にスタートした「猿竹工芸商會」は、デザイナーに猿山修さん、アドバイザーに山本千夏さんを迎え、作家とともに「作ること、売ること」をテーマにプロジェクトを進めてこられました。

竹田という土地で、切磋琢磨する多種多様な作家がいることで生まれた特別なシリーズを、青山call、金沢の展示に引き続き、京都galleriaでのお披露目となります。
それぞれの作家の技術や感覚を活かしたデザインを軸に試作を重ね仕上げられた、使いやすく美しいプロダクトをぜひご覧になりにいらしてくださいませ。

場所:minä perhonen galleria
〒600-8018
京都府京都市下京区 河原町通り四条下ル市之町251-2
寿ビルデイング3階
Tel 075 353 2217
Open 平日11:00-19:00 土日祝10:00-18:00 木曜定休
日時:2020年3月6日(金)〜3月11日(水)
時間:平日11:00〜19:00 土日祝10:00〜18:00 木曜定休

https://www.mina-perhonen.jp/news/201910/05_2/

猿竹工芸商會
https://sarutake.shopselect.net
http://www.taketaartculture.com/tac2017_map06/

Sarutake arts and crafts@minä perhonen Kanazawa、galleria(Kyoto)

@minä perhonen galleria
Kotobuki bldg. 3F 251-2 Kawaramachidori Shijoukudaru Ichinocho
Shimogyo Kyoto 600-8018 Japan
Tel 81(0)75 353 2217
Fri. Mar. 6–Wed. Mar. 11, 2020
Open 11:00–19:00 Sat. Sun. Holiday 10:00–18:00
Thursday Closed

https://www.mina-perhonen.jp/news/201910/05_2/

“Sarutake arts and crafts”
https://sarutake.shopselect.net
http://www.taketaartculture.com/tac2017_map06/