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猿竹工芸商會お披露目展@minä perhonen galleria(京都)

大分県竹田市の城下町。
流行り廃りの中にあっても自然に寄り添われて、400年。ずっとこの町はあります。「猿竹工芸商會」はそんな小さな町で生まれました。
人口22,000人ほどの大分県竹田市には、市の移住促進策もあり、約40名の作家が移住、作品を生み出しながら暮らしています。
2017年夏にスタートした「猿竹工芸商會」は、デザイナーに猿山修さん、アドバイザーに山本千夏さんを迎え、作家とともに「作ること、売ること」をテーマにプロジェクトを進めてこられました。

竹田という土地で、切磋琢磨する多種多様な作家がいることで生まれた特別なシリーズを、青山call、金沢の展示に引き続き、京都galleriaでのお披露目となります。
それぞれの作家の技術や感覚を活かしたデザインを軸に試作を重ね仕上げられた、使いやすく美しいプロダクトをぜひご覧になりにいらしてくださいませ。

場所:minä perhonen galleria
〒600-8018
京都府京都市下京区 河原町通り四条下ル市之町251-2
寿ビルデイング3階
Tel 075 353 2217
Open 平日11:00-19:00 土日祝10:00-18:00 木曜定休
日時:2020年3月6日(金)〜3月11日(水)
時間:平日11:00〜19:00 土日祝10:00〜18:00 木曜定休

https://www.mina-perhonen.jp/news/201910/05_2/

猿竹工芸商會
https://sarutake.shopselect.net
http://www.taketaartculture.com/tac2017_map06/

Sarutake arts and crafts@minä perhonen Kanazawa、galleria(Kyoto)

@minä perhonen galleria
Kotobuki bldg. 3F 251-2 Kawaramachidori Shijoukudaru Ichinocho
Shimogyo Kyoto 600-8018 Japan
Tel 81(0)75 353 2217
Fri. Mar. 6–Wed. Mar. 11, 2020
Open 11:00–19:00 Sat. Sun. Holiday 10:00–18:00
Thursday Closed

https://www.mina-perhonen.jp/news/201910/05_2/

“Sarutake arts and crafts”
https://sarutake.shopselect.net
http://www.taketaartculture.com/tac2017_map06/

「忘草」@森岡書店—“WASUREKUSA” Exhibition@MORIOKA-SHOTEN (Ginza Tokyo)


「忘草」@森岡書店

会期 2020年3月3日(火)〜3月8日(日) 13:00-19:00
会場 森岡書店 住所 東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階
https://www.instagram.com/moriokashoten/
作家在廊日 3月3日〜3月5日

書籍「忘草 東京」
AB判 並製本 147頁+CD+専用函
花/杉謙太郎 音楽/内田輝 写真/奥山晴日 装釘/猿山修
印刷・製本/サンエムカラー 函/竹内紙器製作所
発行/忘草
販売価格/8,000円(税別)

・杉謙太郎 Kentaro Sugi 1975年 福岡生まれ。18歳より花の道へ 原田耕三に師事。花人 岡田幸三から弟子 原田耕三へと受け継がれた「いけばな」を根幹に独自の活動を進める。現在、全国各地にて開催する花の稽古を通じて、その精神を広めている。
・内田輝 Akira Uchida 音楽大学でサックス専攻後、演奏家として活動。ピアノ調律師としても国内外のピアニスト達をサポートする。14世紀に考案された鍵盤楽器クラヴィーコードの製作も行う。
・奥山晴日 Haruhi Okuyama 奈良を拠点に活動。2013年に制作された「わすれくさ as it is」に続き、二作目「忘草 東京」の撮影も担当する。
・猿山修 Osamu Saruyama デザイン事務所「ギュメレイアウトスタジオ」を主宰。グラフィック、プロダクト、及び空間デザインを広く手掛け、作曲・演奏活動も行う。

『忘草』は、これまで2種類の本が刊行されています。最初の本は、museum as it is での花を元にした『わすれくさ』。二冊目の本は、東京の花をテーマにした『忘草 東京』。今回は、二冊目の本、『忘草 東京』を展示販売いたします。本書に掲載された写真は、2015年から2017年の3年間に撮影されたものです。この時期は、2020年の東京オリンピックに向けて東京の景色が変わっていった時期でした。写真と共に収録されている音源は、撮影の場所となった、ある古い病院で収録された楽曲と路上の環境音などを重ね合わされたものです。
『忘草』は記憶と忘却をテーマにしています。記憶は忘却があってはじめて成り立つ概念でしょう。残るもの、消えるもの。うつろう東京の風景、こころのなかにある東京の風景。いつの日かこの本を開いた時に、自分が思い出す風景とは。パリとオランダ、名古屋を経て、初の東京での発表会になります。

花会 「忘草 東京に寄せて」
花会とは、杉謙太郎氏が各地で行う、花のインスタレーションであり、「会」という古来からある手法により、花を鑑賞する試みです。生けられる花は、事前に周囲を調べ歩き、その土地で集められた花のみを使います。花を鑑賞する時に想い起こされるのは、人によって様々でしょう。ある時は、なんらかの理由によって忘却された記憶だったりします。懐かしさや哀しさ、温かさと時として目を背けたくなるような現実の場合もあるかもしれません。
今回の花会では、内田輝氏の音により、その記憶の花は、多重的な深みと広がりを生むはずです。

2020年3月4日(水)、5日(木)
会場 森岡書店二階特設会場
時間 開場18時30分 開始19時 終演20時30分
会費 5,000円
定員 各回20名
要予約 森岡書店までお電話にてお名前とお電話番号をご教示ください。
03-3535-5020

『忘草』公式サイト
http://wasurekusa.ehoh.net/index.html


“WASUREKUSA” exhibition@MORIOKA-SHOTEN (Ginza Tokyo)

Photobook+CD “wasurekusa—tokyo”
Flower: Kentaro Sugi
Music: Akira Uchida
Photograph: Haruhi Okuyama
Book design: Osamu Saruyama
Printing+bookbinding: SunM color co., ltd.
Box: Takeuchi-shiki co., ltd.
Publication: Wasurekusa, 2018
Price: Y8,000—excluded tax

Tue. Mar. 3–Sun. Mar. 8, 2020
11:00–19:00
at MORIOKA-SHOTEN
Suzuki bldg. 1F 1-28-15 Ginza Chuo Tokyo Japan
81(0)3-3541-5300
https://www.instagram.com/moriokashoten/

“WASUREKUSA” live performance for flower and music
at MORIOKA-SHOTEN additional place
Suzuki bldg. 2F 1-28-15 Ginza Chuo Tokyo Japan
Wed. Mar. 4 and Thu. Mar. 5, 2020
open: 18:30, start: 19:00
entrance fee: 5,000 yen
reservation: 81(0)3-3535-5020

“WASUREKUSA” website
http://wasurekusa.ehoh.net/index.html

Please come see them.

“guillemets layout studio”
3-4-2 Senzoku Taito
Tokyo 111-0031 Japan
81(0)80-3341-0209
conoide@guillemets.net
cahors@me.com
gls.plus.s@gmail.com
https://guillemets.net/
facebook.com/guillemets.layout.studio.saruyama
instagram.com/conoide_saruyama
soundcloud.com/osamu-saruyama

If you prefer not to receive “Information”, please reply as it is.
We’ll delete your address from our list.

“tayo shop” 来春金沢にて二ヶ所同時開店予定

長井製作所、竹俣勇壱、猿山修による プロダクトブランド “tayo”。
いよいよ来春、tayo製品を含む生活用品セレクトショップ “tayo shop” を二ヶ所に同時開店致します。場所は金沢市内、竹俣勇壱の新竪町にあるジュエリーショップ “KiKU” と東山の “sayuu” それぞれの店舗近くとなります。来春に向けて準備中ですので、詳細はまた改めてお知らせ致します。

雅藝文房十賓展@銀座香廊—“10 Treasures about Calligraphy” An Exhibition of Miyabigoto (Ginza Tokyo)

2019年11月18日(月)-21日(木)
11:00–18:00
会場:日本香堂・香十 本社ビル2階 銀座香廊
東京都中央区銀座4-9-1
03-3541-5300

昨年、初発表した、茶箱のように楽しむ書道具「文房十賓」。
好評につき、活動として年の一度の発表をしていくことといたしました。
第2回目2019年コレクションは、私の書で「香十」を書かせていただいた銀座の日本香堂さんのビルで右記の四日間でございます。ますます魅力的な品々が出来上がってきています。
また、もっとも身近な書である熨斗袋の手引書の出版日もかさなり、合わせて発表させていただきます。お好みの書道具をカスタマイズして文房十賓を楽しんでいただけましたらと皆様をお待ち申し上げております。
——川邊りえこ

オープニングレセプション、出版記念会
「熨斗袋 選ぶ書く伝わる」工作舎より11/18発売
18日16時半から18時半

赤木明登(硯箱)
雨宮弥太郎(硯)
近藤忠大(卓)
猿山修(筆架、文鎮)
設楽享良(文房五賓)
松村宗亮(筆置、筆筒)
わがみ堂(和紙)
長坂大山(游刻印)
田中里果(蒔絵筆)
山本哲(螺鈿筆)
萬谷浩司(籠鞘筆、アクリル筆)
弘法窯(陶硯、水滴)
TRUSSBOX(硯箱、文鎮)
中西康之(硯箱、卓)
noix(筆置、墨床)
salut(筆置)

企画デザインディレクター 川邊りえこ

にっぽんや玉手箱
108-0073 東京都港区三田2-4-6-102
https://www.nipponyatamatebako.com

“10 Treasures about Calligraphy” An Exhibition of Miyabigoto (Ginza Tokyo)
The ten key tools for calligraphy are called the ten treasures

Mon. Nov. 18–Thu. Nov. 21,2019
11:00–18:00
at Ginza Koro
Nihon Kodo Koju bldg. 2F
4-9-1. Ginza Chuo Tokyo Japan
81(0)3-3541-5300

Akito AKAGI, Yataro AMEMIYA, Tadahiro KONDO, Osamu SARUYAMA, Takayoshi SHITARA, Souryou MATSUMURA, WAGAMI-DO, Tarzan NAGASAKA, Rika TANAKA, Satoshi YAMAMOTO, Hiroshi MANYA, KOBO-GAMA, TRUSSBOX, Yasuyuki NAKANISHI, noix, salut
Planning and Direction: Rieko KAWABE

NIPPONYA TAMATEBAKO
#102 2-4-6 Mita Minato Tokyo 108-0073 Japan
https://www.nipponyatamatebako.com

「日本漆山脈」@阪急うめだ

大阪・阪急うめだ9階にて開催中の展示会「日本漆山脈」。日本中から漆が大集合です。京都のからは、猿山が一部デザインを担当させて頂きました天雲シリーズが出品されています。ご好評頂いていますお椀やお皿、カトラリーに加え、新作の掛け花と徳利もお披露目となります。11日まで。是非お出掛けください!

「日本漆山脈」
http://www.hankyu-dept.co.jp/…/gallery_urushi2019/index.html

「天雲——tenun」
http://www.tenun.jp

猿竹工芸商會お披露目展@minä perhonen 金沢、galleria(京都)

大分県竹田市の城下町。
流行り廃りの中にあっても自然に寄り添われて、400年。ずっとこの町はあります。「猿竹工芸商會」はそんな小さな町で生まれました。
人口22,000人ほどの大分県竹田市には、市の移住促進策もあり、約40名の作家が移住、作品を生み出しながら暮らしています。
2017年夏にスタートした「猿竹工芸商會」は、デザイナーに猿山修さん、アドバイザーに山本千夏さんを迎え、作家とともに「作ること、売ること」をテーマにプロジェクトを進めてこられました。

竹田という土地で、切磋琢磨する多種多様な作家がいることで生まれた特別なシリーズを、青山callの展示に引き続き、金沢、galleriaでのお披露目となります。
それぞれの作家の技術や感覚を活かしたデザインを軸に試作を重ね仕上げられた、使いやすく美しいプロダクトをぜひご覧になりにいらしてくださいませ。

場所:minä perhonen Kanazawa
〒920-0935
石川県金沢市 石引2-17-19
Tel 076 223 3722
Open 11:00-18:00
日時:2019年10月26日(土)~11月4日(月)
時間:11:00〜18:00

場所:minä perhonen galleria
〒600-8018
京都府京都市下京区 河原町通り四条下ル市之町251-2
寿ビルデイング3階
Tel 075 353 2217
Open 平日11:00-19:00 土日祝10:00-18:00 木曜定休
日時:2020年3月6日(金)〜3月11日(水)
時間:平日11:00〜19:00 土日祝10:00〜18:00 木曜定休

https://www.mina-perhonen.jp/news/201910/05_2/

猿竹工芸商會
https://sarutake.shopselect.net
http://www.taketaartculture.com/tac2017_map06/

Sarutake arts and crafts@minä perhonen Kanazawa、galleria(Kyoto)

@minä perhonen Kanazawa
2-17-19 Ishibiki Kanazawa Ishikawa 920-0935 Japan
Tel 81(0)76 223 3722
Sat. Oct. 26–Mon. Nov. 4, 2019
Open 11:00–18:00

@minä perhonen galleria
Kotobuki bldg. 3F 251-2 Kawaramachidori Shijoukudaru Ichinocho
Shimogyo Kyoto 600-8018 Japan
Tel 81(0)75 353 2217
Fri. Mar. 6–Wed. Mar. 11, 2020
Open 11:00–19:00 Sat. Sun. Holiday 10:00–18:00
Thursday Closed

https://www.mina-perhonen.jp/news/201910/05_2/

“Sarutake arts and crafts”
https://sarutake.shopselect.net
http://www.taketaartculture.com/tac2017_map06/

SHISEIDO WINDOW GALLERY <金>の章 2019

美術家のミヤケマイさんのお誘いを受け、WINDOW GALLERY<金>の章 2019 花椿通りを担当することになりました。
東京銀座にお越しの際には是非お立ち寄りください。

Title : SHISEIDO WINDOW GALLERY <金>の章 2019

Period : 2019年9月19日ー11月19日
Venue : SHISEIDO THE STORE
東京都中央区銀座7-8-10

Art Direction : ミヤケマイ/MAI MIYAKE
Photography: 繁田諭/SATOSHI SHIGETA

WINDOW GALLERY 中央通り
Artist : 富田菜摘/NATSUMI TOMITA

WINDOW GALLERY 花椿通り
Artist : 猿山修/OSAMU SARUYAMA

<金>の章 2019 ウィンドウ紹介ページ
https://thestore.shiseido.co.jp/article/4051/

「hao—芭織」展示販売@国立新美術館ミュージアムショップSFT

こちらの製品パッケージとグラフィックのデザインを担当しています。

国立新美術館地階SFTにて、「芭織-hao」日本の布を羽織る を発表、初めての展示販売をいたします。 「芭織-hao」は会津木綿など日本の織物を使ったアパレルブランドYAMMAのデザイナー、ヤンマ産業 山崎ナナ氏と祥見知生が立ちあげた日本発のショールのブランドです。 結城紬、琉球びんがた、会津木綿、松阪木綿など、全国各地に伝わる伝統的な布、貴重な布を現代のファッションに生かし、人々が気軽に楽しみ、身につけて「羽織る」ためにうまれました。日本の織物を手に触れ感じることによって、失われつつある日本文化への継承、受け継がれていく美しいものへの共感を求めていきたいと思っています。

日本で使われてきた着物の布、反物の幅ー約38cmーを無駄なく生かし作り環境にも配慮、首周りに一周させるだけのシンプルなデザインにすることによって生地の魅力を伝え、より生地自体を楽しむショールといたしました。海外の方へ向けて、美しい布をそのまま額に入れてインテリアとしても楽しんでいただけるような工夫もしています。日本の織物の魅力を紹介することで、古来受け継がれてきた日本の染織技術を伝え残していきたいと願っています。

本ブランドの初めての展示となります。どうぞお出かけになり、お手にとってご覧ください。 「芭織-hao」について、くわしくは、オフィシャルサイトをご覧ください。
@haoile
www.haoile.com

芭織-hao 日本の布を羽織る
会期:2019年10月2日(水)~ 12月6日(金)
会場:SOUVENIR FROM TOKYO
住所:〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館 B1
TEL03-6812-9933 営業時間:1000-1800(金曜日のみ2000まで)
定休日:火曜日(祝日又は休日に当たる場合は開館し、翌日休館)
https//www.souvenirfrom69