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「さる山」 十一月営業予定日のご案内

営業時間 13時から18時

「さる山」では、お客様に「いらっしゃいませ」以降のお声掛けをしておりません。
もし何かお探しのものがありましたら、お客様の方から質問等頂けたら幸いです。

稀にマンション入口の扉の鍵が掛かっていることがあります。
その場合、お手数ですが下記までご連絡下さい。
03-3401-5935(ギュメレイアウトスタジオ+さる山)

突如として営業日及び営業時間が変わることもあります!
遠方からいらっしゃる場合は、是非ご連絡下さい。

プロダクトに関するお問い合わせ、グラフィックデザイン及び
空間設計等のご相談は、Eメールにて承ります。

「さる山」は撮影、展示会等お使い頂けます。
・使用時間
午前8時から午後18時
・使用料金
1時間5,000円
店内の什器、小物等をお使い頂けます。
撮影終了時にご清算下さい。
・搬入搬出
機材は店内に納めてください。
駐車場はございません。
・その他
撮影時に発生したゴミ等はお持ち帰り下さい。
物品を破損された場合は実費を頂戴致します。
展覧会等の都合により、店内の様子は随時変わります。

東アジア⽂化都市 2018 ⾦沢「変容する家」と「工芸建築展 2018」


© 2018 sarutake arts and crafts

金沢21世紀美術館企画/金沢各所で開催中の展覧会、東アジア⽂化都市 2018 ⾦沢「変容する家」。美術家のミヤケマイさんは、参加型のインスタレーションである「ブーフーウーの藁の家」と題した廬を出品しています。美術館が地主、ミヤケさんが大家、そして一日家主として、10/31に猿山が皆様をおもてなし致します。
同時期、猿山は同美術館ギャラリーで開催の「工芸建築展」にも出品します。その出品作品は、偶然にも「ブーフーウーの藁の家」と近いコンセプトを持っています。
そんなそれぞれの作品や普段の仕事について、ミヤケさんと猿山がお話しながら、「コップ酒とコップ茶」を行います。入場無料です。是非お気軽にご参加ください。
https://altering-home.com

東アジア⽂化都市 2018 ⾦沢「変容する家」
「ブーフーウーの藁の家」×猿山修一日家主

会場:金沢21世紀美術館 正面玄関横
日時:10月31日(水)14:00-16:00
内容:ミヤケマイ氏(大家)と猿山修(家主)によるトークと「コップ酒とコップ茶」
工芸建築展」にも出品される、宙吹きタンブラーをご用意してお待ちしております。
宙吹きタンブラー(製造/マグマグラススタジオ デザイン/猿山修 制作/猿竹工芸商會)
中3,700円(税別) もしくは、タンブラー/小 3,300円(税別)
購入をご希望の方には、日本酒、または嬉野の水出し茶を振舞います。
*会場にてグラスの複数購入を希望される方は、事前に下記からお知らせ頂けましたら幸いです。
https://guillemets.net/contact/

「工芸建築展 2018」

会場:金沢21世紀美術館(市民ギャラリーA)
会期:2018年10月30日(火)–11月11日(日) 10:00–17:00
休場日:毎週月曜日
料金:入場無料
内容:猿山修(デザイナー)は「盧—外に内」と題し、omoto(布、鍛造)と古橋治人(木工、陶工)と共に自然素材を用いた伝統技法によるものづくりと空間づくりを行います。地に根ざした建造物ではなく、緊急避難や野営などの際に使用される風雨を防ぐための簡易な装置として建築を考察します。また、野外で酒を呑むための空間と、持ち運びの出来る道具として、工芸品である酒器などもあわせて提案致します。
https://kogei-architecture.com

“Altering House” in Kanazawa
Sat, Sep. 15–Sun, Nov. 4, 2018
10 am–5 pm open

for details,
https://altering-home.com/en/

and,
“Kluge Architecture” in Kanazawa
Tue, Oct. 30–Sun, Nov. 11, 2018
10 am–5 pm open

for details,
https://kogei-architecture.com

Please come see them.

「猿竹工芸商會」お披露目会@竹田 SARUTAKE Arts and Crafts@Taketa Ooita


© 2018 sarutake arts and crafts

2017年夏より取り組んでまいりました大分県竹田でのもの作りプロジェクト「猿竹工芸商會」が完成し、いよいよ10月にお披露目となります。ものを作るだけでなく、そのものをどのように皆さんにお届けしていくかということも視野に入れ、猿山修はデザイナーとして、山本千夏はアドバイザーとして参加させて頂きました。出来上がった品々は、竹田の街中を使ったイベント’TAKETA ART CULTURE’でご覧頂けます。私たちも10/6,7は竹田へ伺いますので、ちょっと遠いですが、この機会に是非遊びにいらしてください!

会場:傾く家分棟 ashu
住所:大分県竹田市竹田2115-1
期日:10月の土日祝日のみ(10/6, 7, 8, 13, 14, 20, 21, 27, 28) 11:00-17:00
詳しくは、下記ウェブサイトにてご確認ください。
http://www.taketaartculture.com/tac2017_map06/

「猿竹工芸商會」について。
https://sarutake.shopselect.net
「猿竹工芸商會」を紹介した書籍「些事を投げる」電子版は、こちらでお読み頂けます。
bccks.jp/bcck/153182

 

“SARUTAKE Arts and Crafts” @Taketa Oita
October 6–8, 13–14, 20–21, 27–28,  2017
11 am–5 pm open

at KATAMUKU-IE ashu
2115-1 Taketa Taketa Oita/878-0013 Japan

「LINK TO LIFE」茶のある風景」展@ATELIER MUJI

「LINK TO LIFE」茶のある風景」展@ATELIER MUJI 有楽町MUJI 2F
2018年9月7日(金)~2018年10月7日(日)

丸若裕俊さん率いる “EN TEA” による新しいお茶の提案。さる山からは古物の椅子と脚付台を、また猿山がデザインを担当した東屋の卓袱台は発売に先駆け展示中。会期中、お茶にまつわる催しも開催されるそう。是非お出掛けください。

https://www.muji.com/jp/events/13396/

骨董酒器・道具を集めた「月光値千金」展@東青山

おかげさまで十周年を迎えました。恒例の展示会のお知らせです。
秋の夜長をたのしむため、京都の大吉、四日市の内田鋼一、麻布のさる山、三者三様、三人が酒の器と道具を列べます。初日夕刻には、展示の器でお酒も振舞いますので、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。

2018年9月22(土)と23日(日) 正午→午后7時

主催・会場
東青山
107-0062 東京都港区南青山6-1-6 パレス青山1階
03(3400)5225
http://www.higashiaoyama.jp/

“Get Out and Get Under the Moon” exhibition/ antiques
Sep. 22(Sat)—23(Sun), 2018 open: 0—7 pm

at “HIGASHI-AOYAMA”
6-1-6 1F Minami- aoyama Minato Tokyo/ 1070062
81(0)3-3400-5525
http://www.higashiaoyama.jp/

Please come see.

BAR Vol. 2 展覧会風景


足元に手彫りのサインが入っています。

コニャック、ワイン2、ジン、シェリーの四種が加わり、11種類のシリーズとなりました。

美味しいお酒と共にお待ちしております。

“pitcher”

“nonic S”

“nonic”

“cognac”

“wine 2”

“calvados”

“whisky”

“wine”

“wine”

“sherry”

“gin”

“cognac”

“nonic” and “sherry”

“gin” and “wine 2”

“whisky” and “wine”

“calvados” and “chmpagne”

BAR Vol.2 @さる山 2018年8月26日まで開催しています!

BAR 新作展

辻野剛主宰のガラス工房Fresco製造、東屋制作、猿山修デザインの「BAR」シリーズに、新しいグラスが加わります。「いまでや」セレクトのお酒を用意して、お待ちしております。
どうぞお出掛けください。

2018年8月18日(土)-26日(日)
1–6 pm 会期中無休
8月18日 辻野剛在廊

fresco https://studio-fresco.com/
東屋 https://www.azmaya.co.jp/

series of glasses “BAR” exhibition
August 18(Sut)–26(Sun), 2018
open: 1-–6 pm
glass works: fresco, design: osamu saruyama, production: azmaya

fresco https://studio-fresco.com/
azmaya https://www.azmaya.co.jp/

「さる山」店内の様子。

竹俣勇壱の茶缶一式。手前は、濱中史朗の茶碗を合わせたもの。

Server fork and spoon from series of cutlery “ryo”. 製造/田三金属 監修・仕上/竹俣勇壱 デザイン/猿山修

大きな黒唐津片口。

18cの Verre bourguignon 二種と天秤の入っていたガラスケース。

引用符書店発行、書籍”alternative white” の活版部分試し刷り。所謂、ヤレと呼ばれるものです。