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“humoresque avec unefig.” ——展示販売会のお知らせ

humoresqueと一緒に、新しい試みです。
時間の空いた時にふらっとお立ち寄り頂けるよう、予約なしでご自由にお出掛け頂くスタイルにしたいと思います。
私は出たり入ったりしておりますので、もしご来店を予定してくださっている場合は、私の方にご一報頂けましたら、お店でお待ちしております!
是非お気軽にお出掛けください。

“humoresque avec unefig.”
2022年3月3日(木)- 6(日)
12:00-18:00
at humoresque
港区南青山6-7-1 1F
https://humoresque.jp

山本千夏の手がけるインナーウェアブランドunefig.(ユンヌフィグ)と、humoresqueのコラボレーションアイテムをお披露目いたします。
潔いフォルムのシルクランジェリーに共鳴し生まれたhumoresqueのシルク素材のカシュクールとカシミヤのニット。
そして、unefig.の定番的なシルクのタンクトップには、輝く白が清々しい風を纏い登場いたします。
恋に落ちるように、ひとつの出会いによって生まれた、特別な形と私たちの提案をぜひ体験しにいらして下さいませ。
桃の節句から4日間、春がいよいよ始まりそうです。

ご予約、お問い合わせ先
tel 03-6452-6255
shop@humoresque.jp

Instagram:
@humoresque.humoresque
@humoresque.shop
@unefig_japan

「道端で摘んで生ける」二月——桃 peach

花生:上野雄次 yuji ueno
撮影:高木康行 yasuyuki takaki

「錫製一葉挿」
製造:坂見工芸 デザイン:猿山修 制作:東屋
“pewter small vase”
metal works: sakami-kougei, design: osamu saruyama, production: azmaya

「服部植物研究所」が「松下正治記念賞」を受賞


研究所外観。

宮崎県飫肥市の蘚苔類研究施設、「服部植物研究所」が松下幸之助花の万博記念賞「松下正治記念賞」を受賞しました!
十年程前に研究所の事務棟を展示空間に改装するにあたり、ギュメレイアウトスタジオが内外装及びグラフィックデザインを担当しました。研究所のある飫肥は、周囲を酒谷川に包まれた美しい城下町です。飫肥城址を中心とした古い街並、近郊の猪八重渓谷も素晴らしい散策を愉しめます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/87dd00d88f1779354c878e2e5d149d5d24d28442


玄関。


一階内観。


書庫入口。


書庫。


洗面台。


二階和室。


裏庭に新たに設置したパーゴラ。

「道端で摘んで生ける」一月——椿 camellia

花生:上野雄次 yuji ueno
撮影:高木康行 yasuyuki takaki

「錫製一葉挿」
製造:坂見工芸 デザイン:猿山修 制作:東屋
“pewter small vase”
metal works: sakami-kougei, design: osamu saruyama, production: azmaya

「道端で摘んで生ける」十二月——山茶花 camellia sasanqua

花生:上野雄次 yuji ueno
撮影:高木康行 yasuyuki takaki

「錫製一葉挿」
製造:坂見工芸 デザイン:猿山修 制作:東屋
“pewter small vase”
metal works: sakami-kougei, design: osamu saruyama, production: azmaya

“KATACHI museum” の図録が仕上がりました! 

2021年、三重県多気町のVISONに開館しました、内田鋼一氏プロデュースの食にまつわる道具の博物館 “KATACHI museum” の図録が出来上がりました。
松浦文生氏による写真は、ひとつひとつのものが、いつどこで、どのような用途で作られたかの前に、素材の力、形の美しさやユニークさを直に感じてほしいという美術館コンセプトを体現しています。想像力を働かせ、自由にご覧頂けるよう、写真横のキャプションは最小限です。日本語のキャプションは巻末にまとめられています。古物、料理、建築、アート、デザイン、といった様々なジャンルを横断する、三者三様の視点が存分に発揮された文章も必読です。
AB判 上製本・ハードカバー 248頁。

“KATACHI”
KATACHI museum——食にまつわる道具の博物館

2021年7月20日 初版第一刷発行

著者:内田鋼一
写真:松浦文生
文:井出幸亮、野村友里
発行人:内田鋼一
発行所:KATACHI museum
印刷・製本:渡邉製本株式会社
編集:ギュメレイアウトスタジオ
装釘:猿山修
企画:(株)アクアイグニスアートマネジメント
協力:VISON

“KATACHI”
KATACHI museum——The shape of cooking utensils

Auther: Koichi Uchida
Photos: Bunsei Matsuura
Texts: Yuri Nomura, Kousuke Ide
Publisher: Koichi Uchida
Published by KATACHI museum
Printing and Bookbinding: Watanabe Seihon Co., Ltd.
Editing: guillemets layout studio
Design: Osamu Saruyama
Planning: Aquaignis Art Management Co., Ltd.
Cooperation: VISON
https://vison.jp/article/?id=294

OIL MAGAZINE by CLASKA 「つくる人」Vol. 16 猿山修(デザイナー)

OIL MAGAZINE by CLASKA に取材して頂きました、前編が公開されています。後編は来週公開となります。是非ご覧ください。

oil_magazine_by_claska

「つくる人」

Vol. 16 猿山修(デザイナー)
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猿山修がデザインするもの/前編

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私たちの日常を豊かにする”もの”を生み出す「つくる人」を取材する連載企画。本日公開の最新回は、デザイナーの猿山修さんにご登場いただきました。前編・後編の2回にわけてお届けします。
長年営んでいた骨董店「さる山」を畳んでから2年。グラフィックとプロダクトのデザインを中心に、時に舞台美術や音楽制作まで実に幅広いジャンルに携わっている猿山さん。そのすべてに共通するのは、“レイアウト”というキーワードだそうです。


骨董屋の店づくりもプロダクトをデザインすることも「そのものの在り方を決める作業」つまり「どういう風に配置していくかを考える作業」という共通点があります。古物を買い付けて店に並べることも、音楽をつくることも一見すると異なったジャンルですが、自分にとっては同じことなんですね。(本文より)


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猿山修がデザインするもの/後編

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私たちの日常を豊かにする”もの”を生み出す「つくる人」を取材する連載企画。
デザイナーの猿山修さんの後編を公開しました。

工芸の作家と協働して生まれたプロダクトシリーズや、これまで約300種類のデザインを手掛けているという「東屋」との仕事。猿山さんがデザイナーとして大切にしていることは何か? ということについてじっくり語っていただきました。

▶︎▶︎ @oil_magazine_by_claska のプロフィールにあるURLよりご覧ください。

Photo : HAL KUZUYA

下記のアドレスからご覧になれます。
https://www.oil-magazine.com/creator/72659/

Photo:HAL KUZUYA

「道端で摘んで生ける」十一月——鵯上戸と山芋の蔓 solanum lyratum, yam

花生:上野雄次 yuji ueno
撮影:高木康行 yasuyuki takaki

「錫製一葉挿」
製造:坂見工芸 デザイン:猿山修 制作:東屋
“pewter small vase”
metal works: sakami-kougei, design: osamu saruyama, production: azmaya