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「Room 106, Case of Summer」@HIKE(東京中目黒)

ヨーロッパや北欧のヴィンテージ家具等を扱う中目黒のお店「HIKE」で開催中の「Room 106, Case of Summer」にて猿山デザインのプロダクトをご紹介頂いています。
素敵な空間で、リラックスして家具や器と接することが出来そうです。
是非お出掛けください!
https://hike-shop.com/

「Room 106, Case of Summer」
[ 展示会概要 ]
ハイク向かいのマンションの一室をひとつの住まいと捉え、ダイニングやリビング、ベッドルームなどを統一感のあるスタイリングでご提案する「Room 106」を開催いたします。
そこに暮らす人物が思い浮かぶような設えで家具やオブジェをご覧いただくことで、友人宅を訪れたような体験をしていただけるでしょう。夏開催となる今回は涼しげでクリーンな部屋を表現。アルヴァ・アアルトの家具など洗練されたデザインアイテムをコーディネートいたします。

[ 展示会場・期日 ]
HIKEショップ 7月13日(土)− 7月28日(日)
11:00 − 18:00 / 火・水曜日定休

猿竹工芸商會@SPICA雑貨店/大分別府 SARUTAKE Arts & Crafts@SPICA/Beppu, Ooita

昨年10月のはじまり以降、地元の竹田を皮切りに、東京、長崎、宮城とお披露目展を開催してきました。今回は一度大分に立ち帰り、別府のspicaさんで展示会を開催させて頂きます。別府には海があり、山があり、温泉があります。竹田にはない独特の空気があります。この展示会によって、猿竹工芸商會の新しい一面が引き出されるのではないかと楽しみにしています。
猿竹工芸商會のオリジナルの他に、デザイナーの猿山修さんが全国各地の作家や工房と協働で制作している様々なプロダクトも併せてご紹介します。是非、お越し下さいませ。

【猿竹工芸商會】
デザイナーに猿山修氏、アドバイザーに山本千夏氏を迎え、竹田在住の作家の技術や感覚を活かしたデザインを軸に試作を重ね、使いやすく美しいプロダクトを作られています。竹田という土地で、切磋琢磨する多種多様な作家がいることで生まれた、特別なシリーズです。素材はガラス・木・ 陶・布・革・紙等、多岐に亘り、ものづくりの町としての幅の広さと可能性を示しています。 また、このシリーズは、山登りやピクニックなどのアウトドアでの使用を意識しており、専用の革箱や布袋に収めるこ とで、お気に入りの道具を安心して好きな場所に 持ち出し、愉しむことが出来ます。

2019年5月24日(日)-6月4日(月)
874-0939
大分県別府市立田町1-34
10:00–17:00 水曜日定休

 

SARUTAKE Arts & Crafts@SPICA/Beppu, Ooita
Sun, May 24–Mon, June 4, 2019
1-34 Beppu Ooita/874-0939
10 am–5 pm
closed on Wednesday

『大坊珈琲店のマニュアル』刊行

『大坊珈琲店』の続編にあたる『大坊珈琲店のマニュアル』が刊行しました。

『大坊珈琲店のマニュアル』
著者名: 大坊勝次
ISBN: 978-4-416-51773-4
判型: A5変形(208mm×128mm)
ページ数: 256
著者:大坊勝次
発売日: 2019年05月14日
写真:関戸勇
装幀:猿山修
発行・発売:誠文堂新光社
ISBN: 978-4-416-51773-4
体裁:A5判変型(208×128mm)、上製/クロス装/金箔押し
定価: 本体2,800 円+税

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=6126

『大坊珈琲店』特設サイト。
http://www.seibundo-shinkosha.net/pickup/daiboucoffee/

猿竹工芸商會@鹿落堂/宮城仙台


© 2019 sarutake arts & craft

宮城県仙台市の鹿落堂にて展示会を開催します。東北では初めてのお披露目となります。猿竹プロダクトと共に竹田の食も並びます。沢山のご来店お待ちしています。

———鹿落堂のロゴやポスターをデザインして頂いた敬愛する猿山修さんがデザイナーを務める猿竹工芸商會の作品、大分県竹田市の食材(猿山さんが絶賛し料理家の辰巳芳子さんも勧める加藤さんちの乾椎茸や、味噌玉、サフラン紅茶など)を展示販売致します。東北では初のお披露目となります。
なお、5/1、2 はデザイナーの猿山修さん、アドバイザーの山本千夏さんに在廊いただきます。

【猿竹工芸商會】デザイナーに猿山修氏、アドバイザーに山本千夏氏を迎え、竹田在住の作家の技術や感覚を活かしたデザインを軸に試作を重ね、使いやすく美しいプロダクトを作られています。竹田という土地で、切磋琢磨する多種多様な作家がいることで生まれた、特別なシリーズです。素材はガラス・木・ 陶・布・革・紙等、多岐に亘り、ものづくりの町としての幅の広さと可能性を示しています。 また、このシリーズは、山登りやピクニックなどのアウトドアでの使用を意識しており、専用の革箱や布袋に収めるこ とで、お気に入りの道具を安心して好きな場所に 持ち出し、愉しむことが出来ます。

4月28日(日)-5月6日(月)
鹿落堂 仙台市太白区向山1-1-1
tel.022-395-8074
https://www.shishiochido.com

「六九クラフトストリート」+「すぐそばの工芸・考」

麻布の「さる山」は無くなりましたが、今年も「六九クラフトストリート」に「さる山」として参加します。
初日には、参加ギャラリーとゲストによる「すぐそばの工芸・考」と題したトークイベントも行います。

「六九クラフトストリート」

2019年5月24日(金)より26日(日)
@長野松本「六九クラフトストリート」

・参加ギャラリー
10cm、minä perhonen、gallery yamahon、Roundabout/OUTBOUND、工藝青花、森岡書店、さる山

「すぐそばの工芸・考」

暮らしのすぐそばにある食器や道具のこと。
そして自分たちの住む町もまた、すぐそばにあるものです。
恒例の出展者によるトークは、
今年は信毎メディアガーデンにて、2時間半三部構成で開催いたします。

「すぐそばの工芸・考」トークイベント
日時  5月24日金曜日 18:00~20:30(受付17:30~)
会場  信毎メディアガーデン 1階 ホール
(長野県松本市中央2丁目20−2)
参加費 1,000円(定員150名)

1部(50分)
小林和人(Roundabout、OUTBOUND店主)
山本忠臣(建築家、gallery yamahon主宰)
竹俣勇壱(彫金師)
菅野康晴(工芸青花 編集長)
三谷龍二(木工デザイナー、10cm店主)

2部(50分)
井出幸亮(編集者)
猿山修(デザイナー、ギュメレイアウトスタジオ主宰)
森岡督行(森岡書店代表)
皆川明(minä perhonenデザイナー)

3部(50分)
お客様も含め全員参加 <質疑応答>

チケットはオンラインサイトでお買い求めいただけます
https://www.mina-perhonen.jp/metsa/EV/0369/index.html

イベントについての問い合わせ
10cm ☎︎0263-88-6210(11:00~18:00 月~木休)

チケットについてのお問い合わせ
minä perhonen松本店 ☎︎0263-38-0137(11:00~18:30 水休)

*チケットの発送はございません。当日、受付にてご注文番号、お名前を確認させて頂きます。
*当日の受付は17:30より開始致します。
*記録撮影を行うことがあり、今後メディアに掲載される可能性もございます。お困りのお客様はスタッフにお伝えくださいませ。
*ご注文後のキャンセルはご遠慮ください。
*ご注文確認のメールが受信できない設定にされていたり、メールが24時間以内に届かない場合は、5月21日(火)17:00までにインフォメーションデスクまでお問い合わせください。
*お支払方法で銀行振り込みをお選びいただいた場合、ご入金確認後にご注文確定といたします。ご注文日から1週間以内にご入金ください。お振込みの最終締め切りは5月21日(木)15:00までとさせていただきます。
*当日券がある場合は、5月24日トークイベントの受付にて(17時30分より)対応させていただきます。

さる山(東京元麻布)

さる山は、2019年3月10日をもって閉店致しました。長きに渡り支えてくださった方々に、心よりお礼申し上げます。
さようなら。
ギュメレイアウトスタジオの移転先は、未定です。

Our shop closed on March 10th.
Thank you so much!