2021年、三重県多気町のVISONに開館しました、内田鋼一氏プロデュースの食にまつわる道具の博物館 “KATACHI museum” の図録が出来上がりました。
松浦文生氏による写真は、ひとつひとつのものが、いつどこで、どのような用途で作られたかの前に、素材の力、形の美しさやユニークさを直に感じてほしいという美術館コンセプトを体現しています。想像力を働かせ、自由にご覧頂けるよう、写真横のキャプションは最小限です。日本語のキャプションは巻末にまとめられています。古物、料理、建築、アート、デザイン、といった様々なジャンルを横断する、三者三様の視点が存分に発揮された文章も必読です。
AB判 上製本・ハードカバー 248頁。

“KATACHI”
KATACHI museum——食にまつわる道具の博物館

2021年7月20日 初版第一刷発行

著者:内田鋼一
写真:松浦文生
文:井出幸亮、野村友里
発行人:内田鋼一
発行所:KATACHI museum
印刷・製本:渡邉製本株式会社
編集:ギュメレイアウトスタジオ
装釘:猿山修
企画:(株)アクアイグニスアートマネジメント
協力:VISON

“KATACHI”
KATACHI museum——The shape of cooking utensils

Auther: Koichi Uchida
Photos: Bunsei Matsuura
Texts: Yuri Nomura, Kousuke Ide
Publisher: Koichi Uchida
Published by KATACHI museum
Printing and Bookbinding: Watanabe Seihon Co., Ltd.
Editing: guillemets layout studio
Design: Osamu Saruyama
Planning: Aquaignis Art Management Co., Ltd.
Cooperation: VISON
https://vison.jp/article/?id=294

こちらからも購入頂けます。
https://guillemets.thebase.in

“KATACHI museum” の図録が仕上がりました! 

2021年、三重県多気町のVISONに開館しました、内田鋼一氏プロデュースの食にまつわる道具の博物館 “KATACHI museum” の図録が出来上がりました。
松浦文生氏による写真は、ひとつひとつのものが、いつどこで、どのような用途で作られたかの前に、素材の力、形の美しさやユニークさを直に感じてほしいという美術館コンセプトを体現しています。想像力を働かせ、自由にご覧頂けるよう、写真横のキャプションは最小限です。日本語のキャプションは巻末にまとめられています。古物、料理、建築、アート、デザイン、といった様々なジャンルを横断する、三者三様の視点が存分に発揮された文章も必読です。
AB判 上製本・ハードカバー 248頁。

“KATACHI”
KATACHI museum——食にまつわる道具の博物館

2021年7月20日 初版第一刷発行

著者:内田鋼一
写真:松浦文生
文:井出幸亮、野村友里
発行人:内田鋼一
発行所:KATACHI museum
印刷・製本:渡邉製本株式会社
編集:ギュメレイアウトスタジオ
装釘:猿山修
企画:(株)アクアイグニスアートマネジメント
協力:VISON

“KATACHI”
KATACHI museum——The shape of cooking utensils

Auther: Koichi Uchida
Photos: Bunsei Matsuura
Texts: Yuri Nomura, Kousuke Ide
Publisher: Koichi Uchida
Published by KATACHI museum
Printing and Bookbinding: Watanabe Seihon Co., Ltd.
Editing: guillemets layout studio
Design: Osamu Saruyama
Planning: Aquaignis Art Management Co., Ltd.
Cooperation: VISON
https://vison.jp/article/?id=294

“unefig. × vintage”

2021.11.19(金)、20(土)
13:00-18:00

場所:東京都台東区千束3-4-2
*最寄りは日比谷線入谷駅で徒歩10~15分、他は銀座線田原町駅徒歩20分くらい、JR鶯谷駅徒歩20分くらい、つくばエクスプレス浅草駅(銀座線等の浅草駅とは離れています)徒歩10分くらいです。
*予約の必要はありませんので、どなたさまもご自由にお出掛けください。
https://www.unefig.com

浅草近くのアトリエにて、unefig.の既出のコレクションとunefig.セレクトのヴィンテージを組み合わせた展覧会を2日間だけ開催します。
ヴィンテージは全くの個人的な趣味ですが、unefig.のコレクションと合わせてご覧頂くことでコーディネイトの参考になったらいいな、という気持ちです。ヴィンテージはデザイナーズであるかどうか、国、年代は問わず、シルクやリネン、ウール等の質のよい素材が使われていて、シンプルなデザインのものを選びました。気軽に着られ、洋服の色に染められすぎず、ブラウスの裾をキュッと結んだり、ランジェリーをちらりと覗かせたりといった、ちょっとした着こなしの工夫でその人らしく、その人の一部になるような、unefig.のコンセプトとも通底するアイテムばかりです。ヴィンテージのサイズはS~L相当のものがありますが、それぞれ一点物で、例えば同じS表記でもどのくらいタイトか、どのくらいゆったりかがまちまちですので、是非お気軽にご試着ください。写真ではセットでご提案していますが、ランジェリーのみ、ヴィンテージのみもご購入頂けます。
皆さまにお会い出来ますこと、楽しみにお待ちしております。

出品アイテムを一部ご紹介します。
SNSでは多数ご紹介していますので、是非ご覧ください。


Mesh bra | Black × Mesh slip | Black × vintage raw silk JK


Mesh bra | Beige × Long pants | Pink beige × vintage cashmere slip


Mesh panty | Gray × vintage square mini bag


Choker | 2 silk cords: Black+Gray | Black glass or White glass or South sea pearl × vintage silver neckless × vintage silver perfume pendant

オープンスタジオ open studio

浅草の奥、「千束」という吉原遊郭跡近くに移転した「ギュメレイアウトスタジオ」と「ユンヌフィグ」は、下記日程にてオープンスタジオを行います。「ギュメレイアウトスタジオ」は古道具を中心に猿山の関わったプロダクト等を、「ユンヌフィグ」は定番のランジェリー等の販売を致します。今回も小さく短く「さる山」を復活します。
皆様のご来場を心よりお待ちして居ります。
——猿山修、山本千夏

於 「ギュメレイアウトスタジオ」
「ユンヌフィグ」
111-0031 東京都台東区千束3-4-2

2021年9月26日(日)
1–6 pm

久し振りにお会いする皆様、愉しみにお待ちしております。

‘guillemets layout studio’ and ‘unefig.’
have open studio on the following schedule.

Sun. September. 26, 2021
1–6 pm

at ‘guillemets layout studio’ and ‘unefig.’
3-4-2 Senzoku Taito Tokyo/111-0031 Japan
https://guillemets.net/
https://www.unefig.com

Please come see them.

“THE BUNKERS” and “REES’ BUNKAER”
2021年5月20日 初版発行
撮影:フアン・カルロス・ピント
発行者:韓 俊
発行所:株式会社ENYSi
印刷・製本:弘文印刷株式会社
翻訳:翻訳会社フロンティア、新宅由起
文章構成:山本千夏(ギュメレイアウトスタジオ)
装釘:猿山 修(ギュメレイアウトスタジオ)
企画:株式会社太平洋クラブ
協力:太平洋クラブ御殿場コース
後援:在日メキシコ大使館

Photography: Juan Carlos Pinto
Publisher: Shun Han
Distributor: ENYSi Co., Ltd.
Printing and Bookbinding: Kobun Printing Co., Ltd.
Planning: Taiheiyo Club Co., Ltd.
Cooperation: Taiheiyo Club-Gotemba course
Support: The Embassy of Mexico in Japan
Translation: Frontier Translations, Yuki Shintaku
Text structure: Chinatsu Yamamoto (guillemets layout studio)
Design: Osamu Saruyama (guillemets layout studio)

ファン・カルロス・ピント
1980年、メキシコのサカテカス生まれ。サカテカス自治大学文学部卒業。 テンプル大学ジャパンキャンパスにおいて写真芸術とデジタルイメージングを学ぶ。「Epson Meet Up!」において優秀賞受賞。 「Zacatecas Institute of Culture」にて助成を受ける。これまでに「CP + 2018」、「Epson Imaging Gallery-Epsite」など、日本やメキシコ、ヨーロッパにおける展覧会に参加。現在は東京を中心に活動。

tmh.とMAISON GRAIN D’AILEとの合同展 “à ma fenêtre / from my window”

ギュメレイアウトスタジオの山本千夏が主催するランジェリーブランド “unefig.”が参加する合同展のご案内です。

“à ma fenêtre / from my window”
@ tmh.&L’INTERIEUR
東京都渋谷区恵比寿南2-9-8 2B
03-3716-6982

2020年7月22日(水)–26日(日)12:00–20:00
(最終日③16:00-18:00まで)会期中無休

①12:00-14:00
②14:00-16:00
③16:00-18:00
④18:00-20:00

ご来場はアプリから予約制となります。ご希望の日時をお選び頂き、お名前、メールアドレス、お電話番号を記入する簡単な手続きです1時間帯につき定員3組(1組2名様)のご予約を承ります。1組3名様以上でご来場ご希望の方はこちらのメールに問い合わせ頂くか、2組以上分のご予約をお願い致します。
https://airrsv.net/tmh/calendar

もしくは、SNSのメッセージ、unefig.ウェブサイトのcontactからメールでご予約頂けましたら幸いです。本展では、tmh.とMAISON GRAIN D’AILEからはジュエリー等(どちらもとても素敵で私も愛用しています)を、unefig.からはtmh.に別注の依頼をしたチョーカーとMAISON GRAIN D’AILEのアンティークパーツを用いたスカーフを出品致します。どちらもランジェリーと同じシルクサテンを使用しています。コラボレーションならではの、新鮮な品物に仕上がったと思います。チョーカーは受注生産となりますが、スカーフは販売分も少しご用意致しました。1st collectionも販売致しますので、是非あわせてご覧ください。

tmh. www.atelier-tmh.com @tmh._jewellery
unefig. www.unefig.com @unefig_japan
Jewelry by MAISON GRAIN D’AILE www.maisongraindaile.com @maison_grain_daile

◯展示会ご来場、ご試着に際して、ご協力のお願い
ご来場は予約制となります。終了時間の45分前までにお越しください。例)12:00-14:00の場合、13:15までにご来場ください。状況によっては展示会開催についても変更になることが考えられます。その際はご予約のお客様にはご連絡させて頂きます。空気がこもらないよう換気を心掛けますが、出来るだけマスクのご着用をお願い致します。
少しでも安心してご覧頂けるよう、消毒液や使い捨てのフェイスカバー、ウェットティッシュもご用意致しますので、ご自由にお使いください。ご試着はご自身のインナーウェアの上からお願い致します。サイズやフィット感がわかりやすいようなインナーウェアをご持参頂く等、ご協力を頂けますと幸いです。ご不便、お手数をお掛けしますが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願い致します。

unefig. 1st. exhibition @tmh.&L’INTERIEUR(東京/恵比寿)

unefig.最初のコレクションの展示会日程のお知らせです。是非お出掛けください。

「unefig. 1st. exhibition」
@ tmh.&L’INTERIEUR
東京都渋谷区恵比寿南2-9-8 2B
03-3716-6982
http://www.atelier-tmh.com

◯Buyers & Press day
2019.10.3(木)4(金)12:00–19:00
予約制です。https://www.unefig.xn--comcontact-u43iyk9b7a29a20c4e4l/、ご希望の日時をご連絡ください。
◯Friends day
2019.10.5(土)6(日)12:00–19:00
どなたさまもご自由にお越しください。予約の必要はありません。

ランジェリーブランドunefig.を始めました。ユンヌフィグと読みます。uneはフランス語で、女性名詞に使われる不定冠詞です。英語ではAに値します。手にとってくださった方々にとって、特定の存在になれたらいいなと思います。fig.はfigureの略。figureは物の形、図形、体形、表象、形に表す等の意味があります。そしてもう一つ、fig.にはいちじくの意味も込められています。いちじくの実のふっくらとした形は女性の体を思わせ、生命力、知識、自然の再生、豊穣の象徴ともされ、茎から滴る樹液は母乳にもなぞらえられるそうです。また、旧約聖書の創世記の中で「エデンの園で禁断の果実を食べたアダムとイヴは、自分たちが裸であることに気が付き、いちじくの葉で作った腰みのを身に着けた」と記されており、羞恥の象徴とも言われます。これはまさに下着の起源とも言えるのではないかと思いました。図形のようにシンプルで飽きのこないデザインを、様々な体形の女性たちへ、愛を込めて作ります。unefig.が多くの女性にとって豊かな実りとなるよう、着心地のよさ、身に付ける楽しみを備えたランジェリーを提案してまいります。
1st.コレクションは、ブラ2型、パンティ2型、タンクトップ2型、それぞれ黒・グレーの2色(パンティ1型のみ黒とグレーのコンビネーションあり)、S・Mの2サイズ展開です。生地は全てシルクサテン100%です。艶があり、とろっとした肌触りで四六時中気持ちがよいところが気に入っています。ブラはノンパッド、ノンワイヤーですが、トップが響いてしまう悩みを解決すべく工夫をこらしました。パンティはローウエストとハイウエストがあり、締め付けないこと、ヒップラインがきゅっと上がって見え、ボトムスには響かないことを考慮しています。タンクトップは昼から夜まで、インナーとしてもトップスとしてもご活用頂けるよう、シンプルであること、デコルテや背中がきれいに見えるカットを心掛けました。前後どちらを前にしてもよく、ブラとの組み合わせで印象ががらりと変わります。unefig.のアイテムはどのブラとパンティを合わせても、どのブラとタンクトップを合わせても、ぴったり合うようにデザインされています。単色で揃えても、黒×グレーのように異なる色を組み合わせても自由です。洋服のコーディネイトを考える時のような発想でお楽しみください。
展示会では、サンプルをご覧頂き、ご注文を承ります。ご試着もお気軽にどうぞ。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
unefig. 山本千夏

Instagram:unefig_japan
https://www.unefig.com

濱中史朗展—Shiro HAMANAKA—the last show for “alternative white” exhibition/ceramic works


photo: Tadayuki Minamoto

濱中史朗展
the last show for “alternative white”

2018年12月8日(土)-16日(日)
1–6 pm 会期中無休

史朗さんに初めて「さる山」で展覧会をしてもらったのが、2006年の春。
その後、彼とは国外も含め各地で協働し、萩焼のプロダクト制作も行いました。
「さる山」での個展だけでも今回で12回目となり、最後の展覧会となります。
皆様、是非お出掛けください。
史朗さんと共にお待ちしております。
——猿山修

史朗さんからも言葉を頂きました。

はや 12年
今回でラストを飾ります
さる山で一つの形ができました
それを崩したりもしました
戻るところがありました
色んな思いを頂きました。渞さんにDMの写真を撮ってもらい続けました
自身の物を撮られるのですけれど
それによって今とか 次とか
イマジネーションを与えてもらった人です。今回は力が抜けてます
一つの区切りです
それが 形です。
——濱中史朗

昨年、下記の書籍を写真家の渞忠之さんと共に制作し刊行しました。
「さる山」にてお買い求め頂けます。

書籍 “alternative white”
本冊/AB判ドイツ装
別冊/AB判仮フランス装
陶磁器/濱中史朗
写真/渞忠之
文/山本千夏
英訳及び仏訳/藤本香織
限定版函製作/西尾彩
装釘/猿山修
印刷/株式会社豊文社印刷所
製本/誠製本株式会社
発行/ギュメレイアウトスタジオ内
引用符書店

https://guillemets.net/work/書籍-alternative-white/

於「さる山」
106-0046
東京都港区元麻布3-12-46
和光マンション101
電話03-3401-5935
https://guillemets.net

—Shiro HAMANAKA—
the last show for “alternative white”
exhibition of ceramic works
Sat, Dec. 8–Sun, Dec. 16, 2018

Photography by Tadayuki Minamoto
We published his photo collection last year.

photobook “alternative white”
Ceramic works: Shiro Hamanaka
Photography: Tadayuki Minamoto
Text: Chinatsu Yamamoto
Translation: Kaori Fujimoto
Boxes for special edition: Aya Nishio
Book design: Osamu Saruyama
Printing: Houbunsha Printing Co., Ltd.
Bookbinding: Makoto Bookbinding Co., Ltd.
Publication: Guillemets Layout Studio, 2017
Price: ¥7,000—excluded tax

https://guillemets.net/work/書籍-alternative-white/

at SARUYAMA
#101 Wako Mansion Motoazabu
Minato Tokyo/1060046 Japan
81(0)3-3401- 5935
https://guillemets.net/

Please come see them.