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プロダクトに関するお問い合わせ及び、グラフィックデザイン、空間設計等のご相談は、‘contact’ ページよりe-mailにてお受け致します。

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投稿者: guillemets

March 23, 2026

足利の平屋 その13



粗床が手前から次の間まで伸びています。畳を新調するにあたり、古い畳が持ち去られ現れた姿にも惹かれます。

TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利
March 22, 2026

足利の平屋 その12




二月末日に足利へ移住してから工事現場でのキャンプ生活が続いています。電気工事士の資格はとりましたが、実務経験の少ない猿山の仕事は遅く、未だ食卓を照らす灯りを配線まで手が回っておりません。友人達から頂いた昼間太陽光で発電して夜に光をもたらす、二つの照明器具のお陰で快適な晩酌を愉んでいます。

TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利
March 18, 2026

足利の平屋 その11



畳を上げると、部屋によって受ける粗板も違いました。南側の座敷の下は一尺の肥松、北側は一尺半以上の杉板が使われています。先日上がった屋根裏では、整然と並ぶ「イナゴ」と呼ばれる繊細な仕事で、天井板を留めていました。

TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利
March 17, 2026

足利の平屋 その10






この母屋には詰まって閉まらない引き戸が二ヶ所ありました。一方は、屋根裏へ登り吊り束を持ち上げました。もう一方は、まわりが下がったことで敷居が上がっていたので床下に潜り込み床束を切り下げました。どちらも暗闇での作業。照明を持ち込んだ時に初めて見えた景色が素晴らしく暫し見惚れていました。どちらも100年前の棟梁等が施した仕事です。

TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利
March 4, 2026

足利の平屋 その9


先月末に足利へ引越して、家の中でも靴を脱ぐことはできない工事中の生活が続いています。電気工事士の資格を持っているので自分でやるつもりですが、この状況をどうしたらいいものか、途方に暮れています。

TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利
February 17, 2026

足利の平屋 その7


改装は続きますが、いよいよ足利へ拠点を移します。ほぼ親方と二人、時々千夏さんも加わって工事を進めてきましたが、助っ人の建築士のサワダさんや旧知の仲間に助けられて、ようやく引越まで漕ぎ着けました。

TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利
February 12, 2026

足利の平屋 その6



玄関脇の壁は基礎の傾きのためにひびが入り膨らんでいて、引き戸が閊えてしまいます。その復旧のために親方が表面を崩すと美しい手斧後のついた柱等が現れました。このままの風情を残せないか……どなたか良い方法をご教授くださいませんか。

TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利
February 5, 2026

藝術探検隊定例会議のご案内

諏訪敦と猿山修と森岡督行による藝術探検隊の定例会を公開で行います。もともと藝術探検隊は2020年に『芸術新潮』の企画としてスタートし、「静物画」のリサーチを行いました。今回の定例会では、来るべき『芸術新潮』の誌面で藝術の何をテーマにリサーチするかを話し合います。普段は温厚な3人ですが、きっと一線を譲れない場面も出てくるはず。ぜひ企画が立ち上がる場面をご覧ください。尚、ご参加くだった方には、森岡が描いたイラストのシールを特別に配布します。諏訪でもなければ猿山でもない、森岡が描くイラストのシールです!
日時 2月24日(火)18時30開場 19時開始 20時30分終了
登壇 諏訪敦×猿山修×森岡督行×伊熊泰子(芸術新潮編集者・本探検隊相談役)
参加費 2000円(税込)
参加特典 森岡督行イラストのシール
会場 東京都中小企業会館9階講堂
東京都中央区銀座2-10-18
ご予約はこちらから↓
https://peatix.com/event/4853917/view
⚪関連イベント
諏訪敦『きみはうつくしい』(青幻舎)刊行記念展
会期 2月24日(火)−3月1日(日)
時間 13時−19時
会場 森岡書店 東京都中央区銀座1−28–15 鈴木ビル1階
WHAT MUSEUMにて、3月1日まで開催中の「諏訪敦|きみはうつくしい」によせて刊行された同書を販売します。この書籍のなかには、自分(森岡)が何か語っても許されるだろう作品が数点あると思います。もし店内に自分がいたらぜひお訊ねください。またあわせて、諏訪敦の新作作品を一点、展示販売いたします。
*会期中に書籍をご購入のお客様には特製のポストカードを進呈いたします。
定価:5,170円(本体4,700円)
著者:諏訪敦
アートディレクション:須山悠里
言語:日英併記
判型:A4変
総頁:176頁
製本:上製
TAGS: 伊熊泰子, 森岡督行, 猿山修, 芸術新潮, 藝術探検隊, 諏訪敦, 青幻舎

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