タグ: 猿山修
烏丸 麺鉢
烏丸 麺鉢
言葉では「古都が千年かけて磨き込んだ洗練」としか言えない…
今では珍しい木地から塗りまで生粋の京都っ子。
見てみてください、触ってみてください。
できれば、使ってみてください。
というわけで、展示会と試用会を開催します。
展示会/EXHIBITION
on 2.22 SUN, 2026
at 13:00-19:00
西村圭功(塗師)、猿山修(デザイナー)、共に在廊/both Keikou Nishimura(urushi painter) and Osamu Saruyama (designer) in attendance
お試し会 /TRIAL EVENT
on 2.23 MON
at 13:00/14:00/15:00/16:00 @¥3,000
料理=渥美創太(メゾン) 、お茶=エンティー/chef=Sota Atsumi(MAISON, Paris)、tea=EN TEA、要予約/Reservation required
@東屋/Azmaya
Palace Aoyama 106, Minamiaoyama 6-1-6, Minato, Tokyo
contact@azmaya.co.jp
※お試し会のご予約方法
以下を明記の上、メールにてお申込みください。
・お名前(ご予約者全員のお名前をお願いいたします)
・人数(3名様まで)
・代表者様の日中に連絡のつきやすい携帯電話番号およびメールアドレス
宛先/contact@azmaya.co.jp
件名/「予約 麺鉢お試し会」
※補足
・開始時間の10分前までに会場にお越しください。
・キャンセルの場合は前日2月22 日(日)午後6時までにメールにてご連絡ください。
・先着順での受付とさせていただきます。
・お申込み人数が定員を超えた場合、該当者の方にはメールでご連絡差し上げます。
「かをるさん」について語ろう
花掛け
長らくお待たせしました、花掛けがデビューします。
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道端で摘んでいける
花を掛ける。
花を生けてもなんかきまらない。花瓶持ってない。つべこべうるさそう… とご敬遠の方々に朗報。上野雄次の眼差しを猿山修が形にして、坂見工芸が工夫を重ねて作り上げました。お持ちのコップや猪口に引っ掛けて、ホイッと生ければバッチリきまります。
この「花掛け」は十円玉と同じ銅でできています。上野雄次は「花器は銅が古来からの常道」という。調べてみると、銅には殺菌作用があって水をキレイに保つとのこと。バクテリアの繁殖を抑えてお花が少し長生きするみたいです。赤金色の銅の肌は、水を浄化しながら慎ましやかな褐色に転じて、お花の引き立て役に徹していきます。
春の小花が可愛いうちにぜひお試しください。
花掛け
素材 銅
製造 坂見工芸[東京都荒川区]
デザイン 猿山修
寸法 幅21×奥行21×高さ42mm
重量 6g
価格 ¥5,500(税込)AZSK00606
*寸法、重量の数値には個体差があります。
花掛けと吊り花入
長らくお待たせしました、花掛けと吊り花入がデビューします。
azmaya.co.jp/
道端で摘んでいける
花をそえる。
例えるときによく使われる言葉。その意味するところは、誰でもなんとなくわかっています。これを実際にやってみると、しっかりわかります。まずは難しいことなしで気軽に簡単に。日々の暮らしの片隅にちょこんと花をそえてみませんか。辺りがパッと澄んで花やぎます。
目を凝らせば、街路樹の根元や道端のコンクリートの隙間にまで小さな花々が自由に気ままに咲いています。そんなお花を一輪いただき、家に帰ってホイッと生ければバッチリきまる。そんな花器をデザイナー猿山修と花道家の上野雄次、金工さん陶工さんと作りました。
道端の小花がかわいい春のうちにお披露目したいと全速力で仕上げました。この日、上野雄次が生けます。お運びください。
日時=4月27日(日) 13:00 – 19:00
場所=パレス青山106 東京都港区南青山6-1-6
花=上野雄次
酒=栗岩稔 from BAR SOSU/
主催&お問い合わせ=東屋
contact@azmaya.co.jp
ハードボイルド 1-4
ハードボイルド 1-3
azmaya.co.jp
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ハードボイルド
この日に「コーヒーのつくり方 増補改訂版」を発売いたします。
初版から6年、大坊珈琲店のコーヒーメニューを加えて増補改訂いたしました。
諧謔がひそむ大坊式ハードボイルドをご賞味いただけます。
立花文穂お手製にて300部、造本いただく予定です。
お楽しみに。
◎日時
4月5日(土)
第一幕 13:00-17:00 「臨時 大坊珈琲店」
第二幕 17:30-20:00 大坊式「ハードボイルド」カップ&ソーサーと「コーヒーのつくり方 増補改訂版」の展示と販売
*第一幕、第二幕ともに予約制ではありません。
*第一幕は、コーヒー豆が切れたら閉幕です。
*第一幕にご入場の方は、ご一服の後、展示物をご購入いただけます。第二幕までにだいぶ減ってしまうかもしれません。
◎コーヒー
大坊珈琲店 一杯¥1,000
◎カップ&ソーサー ¥20,000~
製造=上泉秀人(カップ)&坂見工芸(ソーサー)、デザイン=猿山修、監修=大坊珈琲店
◎コーヒーのつくり方 増補改訂版 ¥4,500
著者=大坊勝次、造本=立花文穂、発行所=東雲書林
◎場所=パレス青山106 東京都港区南青山6-1-6
◎宣伝美術=立花文穂
◎お問い合わせ=東屋
contact@azmaya.co.jp




















































