• note
  • works
  • stockists
  • online store
  • contact
search

プロダクトに関するお問い合わせ及び、グラフィックデザイン、空間設計等のご相談は、‘contact’ ページよりe-mailにてお受け致します。

About design for graphic, products, space, etc., contact us by e-mail, please.

タグ: 猿山修

February 5, 2026

藝術探検隊定例会議のご案内

諏訪敦と猿山修と森岡督行による藝術探検隊の定例会を公開で行います。もともと藝術探検隊は2020年に『芸術新潮』の企画としてスタートし、「静物画」のリサーチを行いました。今回の定例会では、来るべき『芸術新潮』の誌面で藝術の何をテーマにリサーチするかを話し合います。普段は温厚な3人ですが、きっと一線を譲れない場面も出てくるはず。ぜひ企画が立ち上がる場面をご覧ください。尚、ご参加くだった方には、森岡が描いたイラストのシールを特別に配布します。諏訪でもなければ猿山でもない、森岡が描くイラストのシールです!
日時 2月24日(火)18時30開場 19時開始 20時30分終了
登壇 諏訪敦×猿山修×森岡督行×伊熊泰子(芸術新潮編集者・本探検隊相談役)
参加費 2000円(税込)
参加特典 森岡督行イラストのシール
会場 東京都中小企業会館9階講堂
東京都中央区銀座2-10-18
ご予約はこちらから↓
https://peatix.com/event/4853917/view
⚪関連イベント
諏訪敦『きみはうつくしい』(青幻舎)刊行記念展
会期 2月24日(火)−3月1日(日)
時間 13時−19時
会場 森岡書店 東京都中央区銀座1−28–15 鈴木ビル1階
WHAT MUSEUMにて、3月1日まで開催中の「諏訪敦|きみはうつくしい」によせて刊行された同書を販売します。この書籍のなかには、自分(森岡)が何か語っても許されるだろう作品が数点あると思います。もし店内に自分がいたらぜひお訊ねください。またあわせて、諏訪敦の新作作品を一点、展示販売いたします。
*会期中に書籍をご購入のお客様には特製のポストカードを進呈いたします。
定価:5,170円(本体4,700円)
著者:諏訪敦
アートディレクション:須山悠里
言語:日英併記
判型:A4変
総頁:176頁
製本:上製
TAGS: 伊熊泰子, 森岡督行, 猿山修, 芸術新潮, 藝術探検隊, 諏訪敦, 青幻舎
February 5, 2026

烏丸 麺鉢

烏丸 麺鉢

言葉では「古都が千年かけて磨き込んだ洗練」としか言えない…
今では珍しい木地から塗りまで生粋の京都っ子。
見てみてください、触ってみてください。
できれば、使ってみてください。

というわけで、展示会と試用会を開催します。

展示会/EXHIBITION
on 2.22 SUN, 2026
at 13:00-19:00
西村圭功(塗師)、猿山修(デザイナー)、共に在廊/both Keikou Nishimura(urushi painter) and Osamu Saruyama (designer) in attendance

お試し会 /TRIAL EVENT
on 2.23 MON
at 13:00/14:00/15:00/16:00 @¥3,000
料理=渥美創太(メゾン) 、お茶=エンティー/chef=Sota Atsumi(MAISON, Paris)、tea=EN TEA、要予約/Reservation required

@東屋/Azmaya
Palace Aoyama 106, Minamiaoyama 6-1-6, Minato, Tokyo
contact@azmaya.co.jp

※お試し会のご予約方法
以下を明記の上、メールにてお申込みください。
・お名前(ご予約者全員のお名前をお願いいたします)
・人数(3名様まで)
・代表者様の日中に連絡のつきやすい携帯電話番号およびメールアドレス
宛先/contact@azmaya.co.jp
件名/「予約 麺鉢お試し会」

※補足
・開始時間の10分前までに会場にお越しください。
・キャンセルの場合は前日2月22 日(日)午後6時までにメールにてご連絡ください。
・先着順での受付とさせていただきます。
・お申込み人数が定員を超えた場合、該当者の方にはメールでご連絡差し上げます。

TAGS: azmaya, ENTEA, industrialrevolution, karasumamenbachi, keikounishimura, manufacturing, osamusaruyama, palaceaoyama106, sotaatsumi, パレス青山106, 手工業, 東屋, 渥美創太, 烏丸麺鉢, 猿山修, 西村圭功漆工房
October 21, 2025

「かをるさん」について語ろう

CLASKA ティーカップ ・ カップ&ソーサー “Kaoru” 発売にあたり、「東屋 」 代表の熊田剛祐さん、「CLASKA」 ディレクターの大熊健郎さんと猿山の三人で、渡邊カヲルさんを偲びました。
https://www.claskashop.com/?tid=5&mode=f925






photos by Wakana Baba

TAGS: CLASKA, Kaoru, 大熊健郎, 東屋, 熊田剛祐, 猿山修
April 18, 2025

花掛け

長らくお待たせしました、花掛けがデビューします。

/
道端で摘んでいける

花を掛ける。
花を生けてもなんかきまらない。花瓶持ってない。つべこべうるさそう… とご敬遠の方々に朗報。上野雄次の眼差しを猿山修が形にして、坂見工芸が工夫を重ねて作り上げました。お持ちのコップや猪口に引っ掛けて、ホイッと生ければバッチリきまります。

この「花掛け」は十円玉と同じ銅でできています。上野雄次は「花器は銅が古来からの常道」という。調べてみると、銅には殺菌作用があって水をキレイに保つとのこと。バクテリアの繁殖を抑えてお花が少し長生きするみたいです。赤金色の銅の肌は、水を浄化しながら慎ましやかな褐色に転じて、お花の引き立て役に徹していきます。

春の小花が可愛いうちにぜひお試しください。

花掛け
素材 銅
製造 坂見工芸[東京都荒川区]
デザイン 猿山修
寸法 幅21×奥行21×高さ42mm
重量 6g
価格 ¥5,500(税込)AZSK00606
*寸法、重量の数値には個体差があります。



TAGS: arakawa, azmaya, copper, flower, manufacturing, ndustrialrevolution, osamusaruyama, sakamikougei, tokyo, wakanababa, yujiueno, ミモザ, 上野雄次, 坂見工芸, 手工業, 木香薔薇, 東京都荒川区, 東屋, 猿山修, 花, 花掛け, 道端で摘んでいける, 野苺, 鈴蘭, 銅, 馬場わかな, 黒百合
April 17, 2025

花掛けと吊り花入

長らくお待たせしました、花掛けと吊り花入がデビューします。

azmaya.co.jp/
道端で摘んでいける

花をそえる。
例えるときによく使われる言葉。その意味するところは、誰でもなんとなくわかっています。これを実際にやってみると、しっかりわかります。まずは難しいことなしで気軽に簡単に。日々の暮らしの片隅にちょこんと花をそえてみませんか。辺りがパッと澄んで花やぎます。

目を凝らせば、街路樹の根元や道端のコンクリートの隙間にまで小さな花々が自由に気ままに咲いています。そんなお花を一輪いただき、家に帰ってホイッと生ければバッチリきまる。そんな花器をデザイナー猿山修と花道家の上野雄次、金工さん陶工さんと作りました。

道端の小花がかわいい春のうちにお披露目したいと全速力で仕上げました。この日、上野雄次が生けます。お運びください。

日時=4月27日(日) 13:00 – 19:00
場所=パレス青山106 東京都港区南青山6-1-6
花=上野雄次
酒=栗岩稔 from BAR SOSU/
主催&お問い合わせ=東屋
contact@azmaya.co.jp


TAGS: azmaya, flower, flowervase, industrialrevolution, manufacturing, minorukuriiwa, osamusaruyama, palaceaoyama106, yasuyukitakaki, yujiueno, パレス青山106, 上野雄次, 吊り花入, 手, 手工業, 東屋, 栗岩稔, 猿山修, 花, 花器, 花掛け, 道端で摘んでいける, 高木康行
April 6, 2025

ハードボイルド 1-4


© 2025 Yasuyuki Takaki

azmaya.co.jp
/
ハードボイルド

多くの方々の来場に心よりお礼申し上げます。

TAGS: daibocoffee, demitasse, fumiotachibana, hardboiled, hidetokamiizumi, howtomakeacupofcoffee, industrialrevolution, katsujidaibo, manufacturing, osamusaruyama, palaceaoyama106, sakamikogei, yasuyukitakaki, コーヒーのつくり方, デミタスコーヒー, ハードボイルド, パレス青山106, 上泉秀人, 坂見工芸, 大坊勝次, 大坊珈琲店, 手工業, 東屋, 東雲書林, 猿山修, 立花文穂, 高木康行
April 3, 2025

ハードボイルド 1-3

azmaya.co.jp
/
ハードボイルド

この日に「コーヒーのつくり方 増補改訂版」を発売いたします。
初版から6年、大坊珈琲店のコーヒーメニューを加えて増補改訂いたしました。
諧謔がひそむ大坊式ハードボイルドをご賞味いただけます。
立花文穂お手製にて300部、造本いただく予定です。
お楽しみに。

◎日時
4月5日(土)
第一幕 13:00-17:00 「臨時 大坊珈琲店」
第二幕 17:30-20:00 大坊式「ハードボイルド」カップ&ソーサーと「コーヒーのつくり方 増補改訂版」の展示と販売
*第一幕、第二幕ともに予約制ではありません。
*第一幕は、コーヒー豆が切れたら閉幕です。
*第一幕にご入場の方は、ご一服の後、展示物をご購入いただけます。第二幕までにだいぶ減ってしまうかもしれません。

◎コーヒー
大坊珈琲店 一杯¥1,000

◎カップ&ソーサー ¥20,000~
製造=上泉秀人(カップ)&坂見工芸(ソーサー)、デザイン=猿山修、監修=大坊珈琲店

◎コーヒーのつくり方 増補改訂版 ¥4,500
著者=大坊勝次、造本=立花文穂、発行所=東雲書林

◎場所=パレス青山106 東京都港区南青山6-1-6
◎宣伝美術=立花文穂
◎お問い合わせ=東屋
contact@azmaya.co.jp





TAGS: daibocoffee, demitasse, fumiotachibana, hardboiled, hidetokamiizumi, howtomakeacupofcoffee, industrialrevolution, katsujidaibo, manufacturing, osamusaruyama, palaceaoyama106, sakamikogei, コーヒーのつくり方, デミタスコーヒー, ハードボイルド, パレス青山106, 上泉秀人, 坂見工芸, 大坊勝次, 大坊珈琲店, 手工業, 東屋, 東雲書林, 猿山修, 立花文穂
April 2, 2025

居酒:古器と書画 @青花室 “IZAKE” exhibition: old things and drawings




























TAGS: kogeiseika, さる山, 対談, 居酒, 展覧会, 工芸青花, 平松麻, 猿山修, 西尾彩, 講座, 青花室

投稿ナビゲーション

過去の投稿
© guillemets layout studio + saruyama