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プロダクトに関するお問い合わせ及び、グラフィックデザイン、空間設計等のご相談は、‘contact’ ページよりe-mailにてお受け致します。

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カテゴリー: 未分類

October 8, 2026

trans-Modern “Dérive” 2026 MORIOKA SHOTEN

会期|10月13日(火)–10月18日(日)13:00 –19:00
会場|森岡書店 東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階

trans-Modern(トランスモダン)は、モダニズムとポストモダニズムの多様性を横断し、引き継ぐべき価値を残しながら、これからのもの作りのあり方を模索するデザインレーベルです。
素材や産地といった枠組みを越え、職人や技術者、デザイナー、ショップやブランドと協働することを通して、もの作りや暮らしの新たな可能性を提示していきます。
本展では、オリジナルプロダクトの照明と新作のサイドテーブルに加え、照明のデザイナー猿山修氏が手掛ける「猿山時計店」の掛け時計と本展にあわせて制作したタブロイド紙を販売します。

Instagram
@bowks_ltd
@nceramicstudio
@research_institute_sasaki
@trans_modern_
@conoide_saruyama




TAGS: bowks, trans-Modern, 佐々木家具造作研究所, 額賀章夫
September 24, 2026

月光値千金 “Get Out and Get Under the Moon” exhibition—antiques

覚えておられる皆さまも、初めての皆さまも。
私たち3名が、秋の夜長をゆるりと愉しんでいただきたく
集めたあれこれの展示即売会、
久々に再開させていただきます。
――杉本理

気心の知れた仲間二人と、また同じ場所「東屋」でこの会を開催出来る事が何より嬉しいです。
倉庫から楽しいものを引っ張り出して持っていきます。是非!
ーー内田鋼一

久しぶりに、これまで通りの三人で開催します。
私は酒器以外の道具も持ち込む予定ですが、二人の企みは知りません。
皆様にお会いする愉しみを糧に荷物を調えています。
――猿山修

10/3(土)13:00〜19:00
10/4(日)13:00〜17:00

会場 東屋
住所 東京都港区南青山6-1-6 パレス青山106

Instagram
杉本理 @sugimotoosamu
内田鋼一 @banko_a_d_museum
猿山修 @conoide_saruyama
東屋 @azmaya.co.jp

レセプション
10/3(土)17:00〜19:00



TAGS: 内田鋼一, 展示, 杉本理, 東屋, 猿山修, 骨董
March 31, 2026

足利の平屋 その16




引越時に行方不明になっていたキャンドルスタンドを、山積みされた荷物の中から千夏さんが見つけてくれました。お陰で照明のない部屋でも、蝋燭一本の灯りが快適なナイトキャップを愉しめています。

TAGS: 大正15年1月築, 平屋, 引越, 改装, 足利
December 13, 2025

Dérive by t-M 2025 2























TAGS: bowks, esquart, transModern, 展覧会, 猿山時計店
February 14, 2025

居酒:古器と書画 @青花室 “IZAKE” exhibition: old things and drawings

■展覧会|猿山修|居酒:古器と書画
会期|2025年3月25日(火)-4月4日(金)
*予約不要、ただし3月25・26日は青花会員のみ(会員証ご提示ください)
休廊|3月31日
時間|12-18時
会場|青花室
東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂)
https://www.kogei-seika.jp/gallery/seika/202503.html

居酒致し候――猿山修
酒を愉しむ時間を、一体どのくらい過ごしてきただろう。気の置けない仲間と、緊張を伴う先輩と、恋人と、独りでも、そして娘とも。押しかけた友人の部屋や押しかけられた狭いアパートで、夕暮れ時の仕事場、下町の赤提灯、山中の出湯、真夏の島の砂浜、外国の食堂でも、沢山の居酒をしてきた。
江戸時代中期、量り売りが基本の酒屋の店先で、升酒を飲ませる「角打ち」が繁盛し始める。「酒屋に居続けながら飲む」客がなかなか帰らない様子から、「居酒」を飲ませる酒屋のことを「居酒屋(いざけや)」と呼ぶようになった。こうして「居酒」の呼び名が一般化し、日本の居酒屋文化の基礎が出来上がったのだという。自分の人生と重なって見えることはいうまでもない。
この度は、「新潮社倉庫」にて居酒いたします。皆様との乾杯を楽しみにお待ちしています。

TAGS: kogeiseika, さる山, 対談, 居酒, 展覧会, 工芸青花, 平松麻, 猿山修, 講座, 青花室, 骨董
November 22, 2024

稲田麻衣展 織と刺繍「糸の光」

https://www.instagram.com/reel/DCqvdTsTpwx/?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

稲田麻衣さんの作業を記録した動画です。糸染め、織り、刺繍の様子をご覧頂けます。撮影・編集は猿山修が担当しました。

会期は明日11月23日(土)17時までとなります。紅葉の深まる川越の散策も兼ねてどうぞいらしてください。

【稲田麻衣展オンラインストア】
https://utsuwanoteshop.stores.jp/
販売期間:11/23(土)23時まで

【稲田麻衣展 織と刺繍「糸の光」】
2024年11月16日(土)~23日(土)
11:00~18:00 最終日は17時迄
ギャラリーうつわノート
埼玉県川越市小仙波町1-7-6

【略歴】
@_maiinada_
1991年神奈川県生まれ、東京育ち
2014年 女子美術大学工芸学科工芸専攻卒業
2014年 リボン・レースメーカーに勤務
2017年 エコールルサージュ・パリ修了
2021年 手織り・手刺繍作家 として活動を開始

【解説】
雨の音、波紋、山脈、石、光の陰影。織りと刺繍の作家 稲田麻衣さんが自作に籠めた抽象パターンのイメージです。北欧製の織機を使ってまるで音符を読むように複雑なパターンをひと織りひと織り重ねていく。手元に張った布にひと刺しひと刺し針を通していく。自然の景色に触発され、糸を綾なす稲田さんの姿はまるで祈りを捧げるように見えます。ゆっくり時間をかけて歩く景色と、車で通り過ぎる景色が違って見えるように、ひとつひとつに時間をかけた布には人の温もりと奥行を感じます。産業革命以前の人の手による織物や刺繍は、労力と思いの蓄積であったことでしょう。それは作る人の魂を宿した物でもあったはずです。織物や刺繍の歴史を振り返ると人々が込めた信仰の深さや多様性に驚かされます。稲田さんは高校から大学まで美術系学校で工芸を専攻し、織物の基礎を学んできました。大学卒業後はリボンとレースのメーカーに勤務、その後フランスの刺繍の技術を守り続ける職人学校(エコールルサージュ・パリ)に留学し、オートクチュール刺繍を学びました。さらに渡仏中はファームステイ先で織り機を借りて、暮らしに根差す現地の織り方も修得しました。現在は東京のアトリエで、天然植物による糸染め、フィンランド製の織機を使った織物、手縫いの刺繍を手掛け、インテリアに沿うテーブルセンター、ラグ、クッション、壁掛け、ソファーカバーなどを制作しています。手作業によって豊かな模様を生み出す稲田さんの仕事を見ると、織物が積み上げてきた歴史の重さを感じるのです。時間を惜しまず、手塩にかけて作られた布は、それを使う人の人生に大きな意味をもたらすことでしょう。今展は稲田さんのメインワークとなるインテリア向きのアイテムをはじめ、額装した繊細なアートワーク作品、そして茶道具を入れる袋も新たに製作しました。冬に向かう季節に手仕事から生まれる温かみと共に、祈りの籠った作品にどうぞ触れてください。店主

TAGS: #maiinada, #刺繍, #刺繍作家, #織物, #織物作家, Embroidery, embroiderydesign, gallery_utsuwanote, utsuwanote, Weaving, weavingart, weavingloom, うつわノート, 稲田麻衣
June 19, 2024

「道端で摘んで生ける」六月——姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン) montbretia

花生:上野雄次 yuji ueno
撮影:高木康行 yasuyuki takaki

「銅製花留」
製造:坂見工芸 デザイン:猿山修 制作:東屋
“copper flower stopper”
metal works: sakami-kogei, design: osamu saruyama, production: azmaya

バー「ワイン II」
製造:fresco デザイン:猿山修 制作:東屋
“Wine II” from “bar series”
glass works: fresco, design: osamu saruyama, production: azmaya

TAGS: azmaya, BAR, calvados, flower, flowerStopper, fresco, glass, madeinjapan, montbretia, osamusaruyama, sakamikogei, yasuyukitakaki, yujiueno, 上野雄次, 国産, 坂見工芸, 姫檜扇水仙, 東屋, 東青山, 猿山修, 花, 道端で摘んで生ける, 銅製花留, 高木康行
March 5, 2024

「道端で摘んで生ける」三月——椿 camellia

花生:上野雄次 yuji ueno
撮影:高木康行 yasuyuki takaki

「銅製花留」
製造:坂見工芸 デザイン:猿山修 制作:東屋
“copper flower stopper”
metal works: sakami-kogei, design: osamu saruyama, production: azmaya

バー「カルバドス」
製造:フレスコ デザイン:猿山修 制作:東屋
“calvados” from “bar series”
glass works: fresco, design: osamu saruyama, production: azmaya

TAGS: azmaya, BAR, calvados, camellia, flower, flower stopper, fresco, glass, madeinjapan, osamusaruyama, sakami-kougei, yasuyukitakaki, yujiueno, カルバドス, フレスコ, 上野雄次, 国産, 坂見工芸, 東屋, 椿, 猿山修, 花, 道端で摘んで生ける, 銅製花留, 高木康行

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