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カテゴリー: 商品紹介/古道具

April 19, 2018

福岡吉井→大分竹田→大分山香→大分市内→岡山に

杉工場の一角。こちらで s+s シリーズの desk やstool、bench を製作しています。

「御客屋敷」の庭。 こちらで、山本千夏がレクチャーを行いました。

「型皿」中西美香×猿山修 「ナイフ」paisano×猿山修+omoto 猿竹工芸商會制作

「木椀」木暮らし舎×猿山修 猿竹工芸商會制作

「タンブラー」Magma Glass Studio×猿山修 猿竹工芸商會制作

久し振りの岡城址で、試作使用会という呑み会を決行しました。

「月函」にて 「型皿」中西美香×猿山修 猿竹工芸商會制作

「月函」にて 「型皿」中西美香×猿山修 猿竹工芸商會制作

「ヘソラボ」にて 「モビール」西村和宏×猿山修 猿竹工芸商會制作

「ヘソラボ」にて 「モビール」西村和宏×猿山修 猿竹工芸商會制作

「モビール」西村和宏×猿山修 猿竹工芸商會制作 こちらは、キット販売となります。

本当に美味しい朝食@糧の家

Yoshifumi Yamamoto “30ème Anniversaire” 「西欧の生活具展」から

Yoshifumi Yamamoto “30ème Anniversaire” 「西欧の生活具展」から

なんと「禁酒会館」。こちらで、山本美文さんと猿山がトークを行った後、飲みに行きました。

「猿竹工芸商會」についての詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.taketaartculture.com/tac2017_map06/

TAGS: 「西欧の生活具展」, guillemets layout studio, Yoshifumi Yamamoto “30ème Anniversaire”, さる山, 古物, 展示, 山本美文, 杉工場, 猿竹工芸商會, 糧の家, 高山活版社
September 9, 2017

骨董酒器・道具を集めた、「月光値千金」展@東青山

毎年恒例の展示会のお知らせです。
秋の夜長をたのしむため、京都の大吉、四日市の内田鋼一、麻布のさる山が酒の器と道具を列べます。初日夕刻には、展示の器でお酒も振舞いますので、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。

2017年9月23(土)と24日(日)
正午→午后7時

主催・会場
「東青山」
〒107-0062
東京都港区南青山6-1-6
パレス青山1階
03(3400)5225
http://www.higashiaoyama.jp/

“Get Out and Get Under the Moon” exhibition/ antiques
Sep. 23 (Sat)—24(Sun), 2017 open: 0—7 pm

at “HIGASHI-AOYAMA”
6-1-6 1F Minami- aoyama Minato Tokyo/ 1070062
81(0)3-3400-5525
http://www.higashiaoyama.jp/

Please come see.

TAGS: さる山, 内田鋼一, 古物, 大吉, 東青山, 骨董
June 19, 2017

骨董品などの紹介です。

問い合わせ等ありましたら、「さる山」まで連絡ください。

Maison Margiela 初期のREPLICA シリーズ。 REPRODUCTION OF FOUND GARMENTS OF VARYING SOURCES AND PERIODS Style description: Men’ s trekking boots Originally: Heavy calfskin Provenance: Alsace, France Period: 40′

白磁三種。左から、平戸卵殻手杯幕末明治、古伊万里猪口江戸中期、波佐見杯明治。

黒硝子筒杯昭和。

弥生式土器。

カトラリーシリーズ “ryo” 製造/田三金属 仕上、監修/竹俣勇壱 デザイン/猿山修

TAGS: guillemets layout studio, Margiela, さる山, デザイン, 田三金属, 竹俣勇壱, 骨董
March 23, 2017

大坊珈琲店の豆入荷のお知らせです。


ご希望の方は「さる山」までご連絡ください。

TAGS: さる山, 大坊珈琲店, 骨董
March 13, 2017

新作と骨董品の紹介です。

新作のTIME & STYLE candle stand と1920年代の独製ティーウォーマー。

初期伊万里盃と中期伊万里油徳利の直しが仕上がって来ました。朽ちた盆の上に乗せると、白磁の肌が際立ちます。

塗蓋の付く八角鉄鍋です。箱書きに釜師大西清右衛門とありますが……

TAGS: guillemets layout studio, TIME & STYLE, さる山, デザイン, 猿山修, 骨董
December 24, 2016

「繕う」黒田雪子展 “TSUKUROU—to repair things” Yukiko KURODA exhibition 展示風景 その二

濱中史朗作蓋付鉢。史朗さんの深い黒の釉薬に繊細に引かれた細い線が黒蒔絵のよう。

桃山から江戸にかけての瀬戸茶碗。銀と一部錫を蒔いています。

濱中史朗作茶碗。ぶち割れのものでしたが、繋いだ跡が分かりません。全体に拭き漆を施されているので、ほぼ陶胎漆器。しっとりとした艶が魅力的です。

13世紀ペルシャ碗の高台部分。金繕い。

TAGS: さる山, 展示, 濱中史朗, 繕う, 骨董, 黒田雪子
December 20, 2016

「繕う」黒田雪子展 “TSUKUROU—to repair things” Yukiko KURODA exhibition 展示風景

濱中史朗さんの皿に鎹直し。

濱中史朗さんの蓋付き鉢に、黒蒔絵のような仕上げと銀繕い仕上げ。

濱中史朗さんの小鉢と古陶の油壺。

濱中史朗さんの杯に金繕い。

濱中史朗さんの大鉢に黒漆仕上げ。

濱中史朗さんの大鉢に黒漆仕上げ。

濱中史朗さんの花器に銀繕い。

濱中史朗さんの板皿に銀繕い。

19世紀のフランスオーバル皿に金銀繕い。

13世紀ペルシアの碗に金繕い。

古伊万里と李朝の小碗。

古瀬戸茶碗他。

TAGS: さる山, 展示, 濱中史朗, 繕う, 黒田雪子
December 15, 2016

「繕う」黒田雪子展 “TSUKUROU—to repair things” Yukiko KURODA exhibition

p1010354-admphoto byYukiko KURODA
「繕う」黒田雪子展
2016年12月20日(火)より28日(水)迄
open 1–6 pm 会期中無休
現在開催中の濱中史朗展(18日まで)に続いて、四度目の「繕う」展を催します。
今回は、二度目の展覧会でもお世話になった、黒田雪子さんの個展となりました。
さる山からお願いしている古物に加え、濱中史朗さんから多くの器を提供して頂いており、DMの器も史朗さんのものです。
彼の許で一度失われた機能が、黒田さんに美しく繕われ、濱中史朗新作展後のさる山に並びます。
皆様のご来場を、お待ちしております!
 
p1010402
酒や肴の宴の時を、
なにより尊ぶ好事家たち。
彼らはその大喜利に大役を果たす器々を、
まるで男や女を愛するがごとく愛す。
それがたとえどんなに粉々に砕けようとも
もう諦めよ、などという言葉は耳に入る由もない。
私はそんな人々や器をいとおしく思う。
もし壊れた器を美しく直すことができれば、
それは彼らの手から手へと流転しながら
さらに10年、50年、100年と生き続けるかもしれない。
そう思うと胸も高鳴るのだ。
——黒田雪子
黒田雪子ウェブサイト
http://www.kurodayukiko.com/
於「さる山」
東京都港区元麻布3-12-46和光マンション101
電話03-3401-5935
https://guillemets.net/
http://www.facebook.com/guillemets.layout.studio.saruyama
p1010398
“TSUKUROU —to repair things” Yukiko KURODA exhibition
December 20–28, 2016
1–6 pm open
Please come see them.
at “SARUYAMA”
3-12-46-101 Motoazabu Minato Tokyo/ 1060046 Japan
phone 81(0)3-3401-5935
https://guillemets.net/
http://www.facebook.com/guillemets.layout.studio.saruyama
p1010350

TAGS: さる山, 濱中史朗, 繕う, 骨董, 黒田雪子

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