

「和洋の朝食」というテーマのもと、東屋の食にかかわる仕事に注目した展覧会が、下野の地、栃木野木のGallery Yammotoにて始まります。猿山も一部製品のデザインを担当しております。どうぞお出掛け下さい。
タグ: 東屋
インテリアライフスタイル
本日からinteriorlifestyle tokyoが始まりました。東屋さん、TIME & STYLE さんも参加。ギュメレイアウトスタジオの関わる新製品も並んでいます。
http://www.interior-lifestyle.com/
kanehen/竹俣勇壱/猿山修 "Metal Works Exhibition"
下記の展覧会に参加します。
“Metal Works Exhibition”
kanehen/竹俣勇壱/猿山修
2012年11月12日(月)より24日(土)
0- 7 pm 16日(金) &19日 (月)はお休み
3名とも12日(月)在廊予定
於 Analogue Life
467-0004 名古屋市東瑞穂区松月町4-9-2 2階
090-9948-7163
http://www.analoguelife.com
猿山は、この展覧会に合わせた一点製作のものも用意致しました。
是非お出掛け下さい。
「月光値千金」
9/15(土)~9/17(月)
於「東青山」
12:00~19:00
http://www.higashiaoyama.jp/
今年もやります。皆様、お時間赦せばお出掛け下さい。
タイム アンド スタイル
TIME & STYLE 新作発表のご案内を。
猿山もお手伝いさせて頂いております。
お時間ありましたら是非お出掛け下さい。
http://www.timeandstyle.com/plus/news/index.html
「そる山」展 @Sol 京都
私がデザイナーとして関わった食器を中心とした展覧会が今月京都にて開催されます。
「そる山」展
2012年1月19日(木)- 30(月)
Open 11:30- 23:30
24日(火)休
猿山修の在廊日 1月 22日(日)
“Sol”
京都市中京区押小路通油小路東入ル二条油小路町270-1
電話075-708-8750
http://pushalley-oilalley.com
吉祥寺でFloorを始めて間もない頃、西荻窪にさる山はありました。
ストイックさと白の魅力は彼によって教えられた、といっても過言ではありません。
古い器に施された、金だけではなく、銀、錫、朱、黒と、物によって使い分けられた継ぎの美しさ。
その後、麻布十番に移ってからのオリジナルへの発展。
シンプルという枠をはみ出ない一癖。静けさを生み出すエッジ。
今回、京都で初のお披露目となります。
是非、さる山ワールドをSolにて、ご堪能下さい。
Sol 森田大剛
この展覧会に合わせて新作も発表します。皆様の御来場お待ちしております。
「月光値千金」展 – "GEKKOU- ATAI- SENKIN" exhibition/ antiques
今週末から東京青山にて下記の展覧会が始まります。
「月光値千金」展
今年も大吉さんとさる山さんが、秋の夜長を楽しむための酒の器、道具をならべます。
2011年9月17日(土)より19日(月・祝)
12:00- 19:00(初日のみ17時からの営業とさせて頂きます。)
初日の17日(土)のみ、17時から20時までの宵の口、ささやかではございますが、展示している器でお酒を振る舞います。
よろしければ猪口っと……だけでもお立ち寄りくださいませ。お待ちしております。
主催・会場
〒107-0062
東京都港区南青山6-1-6 パレス青山1階
03-3400-5525
http://www.higashiaoyama.jp/
Information from ‘SARUYAMA’
“GEKKOU- ATAI- SENKIN”
exhibition/ antiques
Sep. 17 (Sat)- 19(Mon), 2011
0 pm- 7 pm
at
‘ higashiaoyama ‘
5-4-44-103 Minamiaoyama
81(0)3-3400-5525
http://www.higashiaoyama.jp/
Please come see.
personal products

その掛け時計には文字盤がない。丸いアルミニウムの盤にほっそりとした針。どちらも素っ気ない銀色。元に戻したのか、先に進めたのか、手を加えたというより引いたといったらよいだろうか。必要であると思っていた幾つもの要素は、実は不要であったと知らされる。振り子の音がここちよい。目に耳に時を刻む。
元は1960年代から80年代にかけてつくられた機械式柱時計であったらしい。ゼンマイ式のそれは、クオーツ式にとって代わられるまで、日本の一般家庭で当たり前に使われていた。そして今、アンティークとしての価値が認められることはほとんどない。しかしその軽妙な音を伴って動く機械の精度の高さ、美しさに、猿山修は惹かれた。その人が心動かされ、時計は再び動き始め、今度は私たちが動かされることになる。
猿山修のpersonal productsが魅力的なのは、それが文字通り‘私的なもの’であるからではないだろうか。その人が実際に人に出会い、ものに出会い、そこに何かを見て、何かをつくること。親密なやり取り。その答え。その背景にはその人の暮らしが、偏っているといっても過言ではないその人の好みが、色濃く反映されている。私的であることを徹底することは、普遍に通ずる数少ない方法のひとつであることをその人は知っている。
その時計は淡い一色に塗られた箱に入れられ、ガラスの板で覆われている。時間は過去から未来へ一定方向に流れているようであるが、この箱の中には昔と今が平気な顔で共存している。 -山本 千夏
「私的なプロダクツ」展
会期 2011年1月31日(月)より2月5日(土)
会期中無休 12時より19時(最終日は17時まで)
主催・会場「ギャルリーワッツ」
東京都港区南青山5-4-44ラポール南青山103
03-3499-2662
http://www.wa2.jp
https://guillemets.net/saruyama/events.html
協力/株式会社東屋、株式会社東青山、Gallery Yamamoto

