
今年まるまる一年掛かって株式会社丸若屋とつくりあげた、トーヨーキッチンスタイルの包丁シリーズも雑誌『Pen』の公式サイトが紹介して下さいました。
http://www.pen-online.jp/news/product/toyokitchen/
タグ: 猿山修
SABURO “Element”


この秋の新作、トーヨーキッチンスタイルオリジナル包丁、いよいよ12日予約開始です。
http://www.sankeibiz.jp/express/news/141205/exg1412051605002-n1.htm
動画もアップされています。
https://www.youtube.com/watch?v=Mkgcl3yt9TQ (short version)
https://www.youtube.com/watch?v=AqF8AFBQryY (long version)
トーヨーキッチンスタイル東京ショールーム、予約はこちらにてお願い致します。
http://www.toyokitchen.co.jp/ja/showroom/access/tokyo.html
「美しいテーブル 辻野剛+猿山修」展
先日の fresco 主宰の辻野剛さんの店、RICORDO(リカルド)にて展覧会に続き、彼と共に札幌 oteshio にて展覧会を行ないます。

2014年11月28日(金)〜12月4日(木)
open11am〜7pm 会期中無休
11月28日は、辻野氏、猿山氏共に在店
会場
oteshio
060-0061
北海道札幌市中央区南一条西六丁目
第二三谷ビル三階
011-271-9577
http://www16.ocn.ne.jp/~oteshio/index.html
ガラス作家 辻野剛氏のグラスと、デザイナー 猿山修氏のテーブルウェア、グラス、音楽CDなどを紹介します。密度の高い物作りをご覧いただけます。
ぜひ足をお運びくださいませ。
Web Magazine OPENERS
大阪にて開催中の展覧会について、Web Magazine OPENERSに記事がアップされています。
ここにも高木康行氏による一葉の写真を! 宙吹きの成形による手取の軽さ、手の痕跡の魅力を感じて頂けたら幸いです。
http://openers.jp/interior_exterior/saruyama_osamu/news_saruyama_49664.html?top
「猿山修の仕事」@RICORDO(大阪)

昨年大阪淀屋橋にオ—プンした fresco 主宰の辻野剛さんの店、RICORDO(リカルド)にて展覧会を行います。
この数年辻野さんと企んで来た念願のグラスが、株式会社東屋のプロデュースにて本年9月に発表されました。第一弾(まだまだ続きます)とした「さる山」での6型のお披露目に続き、このグラスシリーズの製作元 ‘fresco’ の地元大阪にて「猿山修の仕事」展の核なるアイテムとして、RICORDOに並びます。
2014年11月8日(土)— 18日(火)
open 0— 7 pm 水曜日定休
猿山修在廊日 11月14日(金)
決して奇を衒う創作をせず、古くから親しまれて来た道具たちに習うことから始める。
物が飽和する現代にこそ密度の高い物作りと人の暮らしのあり方を示す。
そんなデザインをされる猿山修さんの作品を一堂にご覧いただける好機となります。
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。
RICORDO
大阪市中央区伏見町3-3-3
芝川ビル 201号
06-6210-3959
http://ricordo201.com/
TAKETA ART CULTURE 2014 に参加します。
大分竹田で行なわれる “TAKETA ART CULTURE 2014” にお誘い頂きました。書家の草刈樵峰さんの手による特設会場にて、猿山デザインのプロダクトを展示販売します。最終日には、草刈さんと竹藝の中臣一さんを交えてお話会を予定しています。
詳しくは、下記ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.taketaartculture.com/
さる山展
富山にて下記の展覧会を行ないます。
さる山展 guillemets layout studio+saruyama
麻布十番にて古陶磁を含むテーブルウェア等を扱うお店『さる山』
店主の猿山修氏は、グラフィック、プロダクト、空間など、ジャンルにこだわらず独自のスタイルでモノを作り出して行いくデザイナーでもあります。
陶磁、金属、ガラスなど、さまざまな作り手との共有も手掛け、作家の個展なども企画しています。
この度51%では、猿山氏がつくり手と共作してきた品物の数々を、そのつくり手のオリジナル作品とともにご紹介いたします。
会期 8月23日(土)〜9月7日(日) 10:00~18:00
会場 51%五割一分 富山県富山市磯部町3−8−6
tel 076-491-5151
出展作家 濱中史朗(陶磁器)、寒川義雄(陶器)、古橋治人(木工)、辻野剛(ガラス)、竹俣勇壱(金属)他
「猿山道場」登場人物一覧。


松本武明・道場主
表の顔は温厚な道場主、裏の顔はうつわ学園の学園長だった! 深い愛情をもって門下生、師範をも見守る、普通のノートにはおさまり切らないうつわの大きなひと。道場、学園の年間行事は全て企画しているが、盛り上がりに欠けるとすねて部屋の隅で体育座りしてしまう。

二川修・応援団
不登校が続く問題児。シニカルに世の中を見ているが、まめで綺麗好きの一面も。不良ぶってはいるが、情に厚く涙もろい。「俺は腐ったみかんや」が口癖。

花岡央・ボクシング部
前向きな元気キャラ。クラスのまとめ役。それがあだになって苦労することも多々有り。次期生徒会長の席を狙っている。

服部竜也・空手部
生まれもっての体育会系。先輩にきちんと挨拶ができる礼儀正しさ。技の切れは抜群。家ではプラモデルが趣味。

今村肇・アメフト部
佐賀県からの転校生。猿山道場きっての手練。その満面の笑顔に誰もがころり。実は、JICONが密かに送りこんだ道場破り。

松本かおる・合気道部
見た目は女性的だが、小さい頃から男の子の遊びの方が好き。心の鍛錬を求めて合気道部の門をたたく。トイレに行くにも、女子で連れ立つことなく、自分の道は自分で。

西垣聡・相撲部
まだ1年生の初々しさ。今はぶつかり稽古の毎日。実家が美容院。髪が伸びたら、自分でまげを結うのが夢。

新田佳子・応援部
本当はチア部に入りたかったが、つい気後れしてしまい、応援団に。ゆっくりモードだが、一番しっかりしたお姉さんキャラ。

沼田智也・遠泳部
思いこみの激しい天然キャラ。野球部ユニフォームは、コスプレ。海辺育ちの遠泳部。おじいちゃんに教わった古代泳法が得意。

高木剛・柔道部
がんこ一徹。無駄口はたたかない。古風を好む。鉄下駄で登校するが、できればやめたいと思っている。見た目は骨太だが、意外に人見知りの赤面症。

猿山道場・門下生
猿山師範のもとに集まった9人の有志たち。
山本千夏・チアリーダー
誰にも愛される人気キャラ。皆んなをまとめる天性のチアリーダー。人の話を聞いているようで、実は一番のコントロール上手。 
猿山修・師範
若い頃はカミソリのような鋭い技を繰り出したが、今は酒とともにある人生。得意技は、もちろん酔拳。チア部の応援がないと何もできない。
