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「美しいテーブル 辻野剛+猿山修」展

先日の fresco 主宰の辻野剛さんの店、RICORDO(リカルド)にて展覧会に続き、彼と共に札幌 oteshio にて展覧会を行ないます。
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2014年11月28日(金)〜12月4日(木)
open11am〜7pm   会期中無休
11月28日は、辻野氏、猿山氏共に在店
会場
oteshio
060-0061
北海道札幌市中央区南一条西六丁目
第二三谷ビル三階
011-271-9577
http://www16.ocn.ne.jp/~oteshio/index.html
ガラス作家 辻野剛氏のグラスと、デザイナー 猿山修氏のテーブルウェア、グラス、音楽CDなどを紹介します。密度の高い物作りをご覧いただけます。
ぜひ足をお運びくださいませ。

「猿山修の仕事」@RICORDO(大阪)

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昨年大阪淀屋橋にオ—プンした fresco 主宰の辻野剛さんの店、RICORDO(リカルド)にて展覧会を行います。

この数年辻野さんと企んで来た念願のグラスが、株式会社東屋のプロデュースにて本年9月に発表されました。第一弾(まだまだ続きます)とした「さる山」での6型のお披露目に続き、このグラスシリーズの製作元 ‘fresco’ の地元大阪にて「猿山修の仕事」展の核なるアイテムとして、RICORDOに並びます。

2014年11月8日(土)— 18日(火)

open 0— 7 pm 水曜日定休
猿山修在廊日 11月14日(金)
決して奇を衒う創作をせず、古くから親しまれて来た道具たちに習うことから始める。
物が飽和する現代にこそ密度の高い物作りと人の暮らしのあり方を示す。
そんなデザインをされる猿山修さんの作品を一堂にご覧いただける好機となります。
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。
RICORDO
大阪市中央区伏見町3-3-3
芝川ビル 201号
06-6210-3959
http://ricordo201.com/

グラスシリーズ “BAR” お披露 fresco+猿山修+東屋

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イタリアに古くから伝わる宙吹きガラスの技法を用い、さまざまなお酒や飲みものに合わせてグラスを揃えました。
ガラスの涼しげな印象とは裏腹に、作業はガラス炉の熱気が立ち込める過酷な環境の中で行われます。溶けた柔らかいガラスは黄金色に輝き、一見おいしそうな水飴のようですが、近付いた時の熱とまぶしさが1200℃の高温であることを感じさせます。このガラスを棹に巻き付けそっと息を吹き込むと、水飴状のガラスは瞬時に透明な薄い風船のように膨張します。内側からの圧力によって生まれる、この一瞬の自然な膨らみを捕らえるのが宙吹きガラスです。膨らみつつある形をどこで捕らえるか、その判断がグラスを形作る曲線を決定します。棹を鉄板の上でテンポよく転がし、道具を使いながら膨らんだ風船をカップへと成形していきます。傍らではアシスタントがタイミングよく棹に息を吹き込みます。二人三脚の無駄のない動きはベネチアンスタイルならではの工程です。
‘BAR’シリーズの持ち手部分は、主にアヴォリオと呼ばれる糸巻き状のパーツで構成されています。このパーツは、元来ベネチアンスタイルの大きな特徴である装飾の施された持ち手と薄手のカップをつなぐ役割を果たしてきました。体積の違いによる温度差から、接続時に生じやすかった割れを、アヴォリオを介すことで防いでいます。その機能性と、イタリア中世の建築構造や装飾から影響を受けたと思われるデザイン性とが合わさった知恵の結晶です。
カップとアヴォリオが出来上がったら、最後はフットです。アヴォリオに風船状のガラスを付け、風船の口を広げながら円を描くように押し広げ、底を平らにしてフット部分が完成します。ガラスの塊を平たく押し潰すだけの方法に比べ、一層繊細な仕上がりです。ここでも一手間を惜しみません。
ガラスは冷めるにつれて段々と固まり動かなくなってしまうため、全体的に均一な薄い作りのベネチアンスタイルには、高度な技術とスピードが要求されます。特に小さなグラスはガラスが冷めやすくなるため、作り手の長年の経験に基づく素早い判断が必要です。
伝統的な形を参照しながら、使いやすさをを考慮し、カップや持ち手のサイズを工夫しました。お酒の種類に合わせ、ちょうどよい一杯分をカップの大きさに反映させています。同時に、用途は限定されていませんので、ワイングラスで水やジュースを、シャンパーニュグラスでビールを等、ご自由にお使いください。気軽にお使いいただけるよう、持ち手は安定感のある長さにしました。アヴォリオがシンプルなデザインの中に上品な華やかさを与えています。厚すぎず薄すぎない、手取りの安心感と適度な緊張感、口当たりのよさも自慢です。宙吹きガラスならではの揺らぎや自然な丸みもおいしさに味方します。
日々の食卓から、だれかと過ごす特別なひととき、静かなひとりの時間まで。グラス、飲みもの、場面の取り合わせを多様にお楽しみください。
2014年10月4日(土)より12日(日)迄
初日4日土曜日 辻野氏(fresco代表)在廊
於「さる山」
営業時間 1—6 pm 会期中無休
東京都港区元麻布3-12-46和光マンション101
電話03-3401-5935
https://guillemets.net/
http://www.facebook.com/guillemets.layout.studio.saruyama
資料デザイン/山口信博+吉田結
編集/山本千夏
活版印刷/弘陽・三木弘志
制作/東屋
〒141-0022
東京都品川区東五反田5-4-20
03-5798-7510
info@azmaya.co.jp

大坊珈琲店の豆

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少数ですが入荷しました。
ところが、明日20日土曜日は「月光値千金」@東青山初日のため、さる山はお休みし現場に向かいます、お気を付け下さい。

『大坊珈琲店』刊行記念

大坊さんファンの方々に、イベントのお知らせです。
「大坊珈琲店の珈琲を愉しむ会」
38年間愛されつづけた「大坊珈琲店」。2013年末に惜しまれつつ閉店した際に、私家版として製作された書籍が復刊されました。この 刊行を記念して大坊さんの珈琲を楽しむ会を開催いたします。ぜひお立ち寄りください。
日時:2014年9月15(月・祝)、16日(火)
13:00~17:00(珈琲豆がなくなり次第終了)
*両日ともにmargoの通常営業はお休みです。
場所:ワイン食堂 margo
住所:〒153−0052 東京都目黒区祐天寺1-21-16-B
電話:03-5722-4505
http://www.margo3020.com
大坊さんが淹れる珈琲を召し上がっていただきます。
ブレンド 3番(20g 100cc/600円)と4番(25g 50cc/700円)をご用意いたします。
書籍『大坊珈琲店』を販売いたします(ご希望の方には、大坊さんがサインをしてくださいます)。
margoは祐天寺にあるワイン食堂です。7坪ばかりの小さなお店です。
この会はお席のご予約等御は不要です。気軽にお立ち寄りください。
店内は禁煙ですので、あらかじめご了承ください。
 
「大坊珈琲店のマニュアル」
自家焙煎とネルドリップの変わらぬスタイルで、38年間コーヒーと向き合っておられた大坊勝次さん。コーヒー好きに愛された名店でした。
今回は、講演会スタイルではなく、実際に大坊さんが皆様にコーヒーを淹れるところから始めます。コーヒー抽出のポイントなどお話しし、5名様ずつコーヒーを淹れます。順番にご案内します。(人数分淹れるのに時間がかかりますが、ご了承下さい)じっくり香りと味を確認してください。
講座後半では、皆様の質問にお答えしながら、お店のこだわりなどについてもお話しします。
大坊珈琲店で使っていた器、鍋、焙煎機、店内の写真などを教室に展示いたします。
日時:2014年10月11日(土)11:00~13:00
場所:NHK文化センター横浜 ランドマーク教室
住所:横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ5F
電話:045-224-1110
受講料:NHK文化センター会員の方 3240円、一般の方3780円
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_999111.html
【お申込みいただく方へのお願い】
・大坊さんへの質問の時間を設けます。お申込みいただく際、お尋ねしたいことをお書き添えください。
【プロフィール】
・大坊勝次(だいぼう・かつじ) 
 1947年岩手県盛岡生まれ。南青山にあった「大坊珈琲店」店主。

TAKETA ART CULTURE 2014 に参加します。

大分竹田で行なわれる “TAKETA ART CULTURE 2014” にお誘い頂きました。書家の草刈樵峰さんの手による特設会場にて、猿山デザインのプロダクトを展示販売します。最終日には、草刈さんと竹藝の中臣一さんを交えてお話会を予定しています。
詳しくは、下記ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.taketaartculture.com/

「月光値千金」展

今年もまた!
 
今年も大吉さんとさる山さんが、秋の夜長を楽しむための酒の器、道具をならべます。
2014年9月20日(土)と21日(日)
0- 7 pm
初日の20日(土)のみ、17時から20時までの宵の口、ささやかではございますが、展示している器でお酒を振る舞います。よろしければ猪口っと、、、だけでもお立ち寄りくださいませ。お待ちしております。
東青山
<会場>
港区南青山6-1-6 パレス青山一階
03-3400-5525
http://www.higashiaoyama.jp/event/post-72.htm
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上/古物、盃、中右/古物、碗、下/古物、徳利(漆)

さる山展

富山にて下記の展覧会を行ないます。51%さる山展 guillemets layout studio+saruyama
麻布十番にて古陶磁を含むテーブルウェア等を扱うお店『さる山』
店主の猿山修氏は、グラフィック、プロダクト、空間など、ジャンルにこだわらず独自のスタイルでモノを作り出して行いくデザイナーでもあります。
陶磁、金属、ガラスなど、さまざまな作り手との共有も手掛け、作家の個展なども企画しています。
この度51%では、猿山氏がつくり手と共作してきた品物の数々を、そのつくり手のオリジナル作品とともにご紹介いたします。

会期 8月23日(土)〜9月7日(日) 10:00~18:00
会場 51%五割一分 富山県富山市磯部町3−8−6
tel 076-491-5151
出展作家 濱中史朗(陶磁器)、寒川義雄(陶器)、古橋治人(木工)、辻野剛(ガラス)、竹俣勇壱(金属)他

「猿山道場」登場人物一覧。

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松本武明・道場主
表の顔は温厚な道場主、裏の顔はうつわ学園の学園長だった! 深い愛情をもって門下生、師範をも見守る、普通のノートにはおさまり切らないうつわの大きなひと。道場、学園の年間行事は全て企画しているが、盛り上がりに欠けるとすねて部屋の隅で体育座りしてしまう。
 
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二川修・応援団
不登校が続く問題児。シニカルに世の中を見ているが、まめで綺麗好きの一面も。不良ぶってはいるが、情に厚く涙もろい。「俺は腐ったみかんや」が口癖。
hanaoka
花岡央・ボクシング部
前向きな元気キャラ。クラスのまとめ役。それがあだになって苦労することも多々有り。次期生徒会長の席を狙っている。
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服部竜也・空手部
生まれもっての体育会系。先輩にきちんと挨拶ができる礼儀正しさ。技の切れは抜群。家ではプラモデルが趣味。
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今村肇・アメフト部
佐賀県からの転校生。猿山道場きっての手練。その満面の笑顔に誰もがころり。実は、JICONが密かに送りこんだ道場破り。
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松本かおる・合気道部
見た目は女性的だが、小さい頃から男の子の遊びの方が好き。心の鍛錬を求めて合気道部の門をたたく。トイレに行くにも、女子で連れ立つことなく、自分の道は自分で。
 
 
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西垣聡・相撲部
まだ1年生の初々しさ。今はぶつかり稽古の毎日。実家が美容院。髪が伸びたら、自分でまげを結うのが夢。
 
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新田佳子・応援部
本当はチア部に入りたかったが、つい気後れしてしまい、応援団に。ゆっくりモードだが、一番しっかりしたお姉さんキャラ。
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沼田智也・遠泳部
思いこみの激しい天然キャラ。野球部ユニフォームは、コスプレ。海辺育ちの遠泳部。おじいちゃんに教わった古代泳法が得意。
takagi
高木剛・柔道部
がんこ一徹。無駄口はたたかない。古風を好む。鉄下駄で登校するが、できればやめたいと思っている。見た目は骨太だが、意外に人見知りの赤面症。
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猿山道場・門下生
猿山師範のもとに集まった9人の有志たち。chinatsu
山本千夏・チアリーダー
誰にも愛される人気キャラ。皆んなをまとめる天性のチアリーダー。人の話を聞いているようで、実は一番のコントロール上手。 saruyama
 
猿山修・師範
若い頃はカミソリのような鋭い技を繰り出したが、今は酒とともにある人生。得意技は、もちろん酔拳。チア部の応援がないと何もできない。

大分竹田

来月、大分竹田にて行なわれるイベントに参加します。その告知は改めてしますが、その前にこの地の印象を。
先日伺ったこの土地とそこに集う人々、その風土から醸し出される勢いに魅了されました。美しい城下町であるこの市街は、とても小さく、中心から三分も歩けばそびえ立つ崖を登ることになります。かといって、それは狭さを感じさせるのではなく、優しく包み込まれる様な安堵を与えてくれるのです。間近に見える頂きには美しい城趾があり、それは、この町に住む人にとって、威圧されるようなものではなく、誇らしく安らぎを与えてくれる存在なのだと思います。
この地に生まれ育った知人に誘われ赴いた二日間、魔法(黒い?)にかけられたような時を過ごしました。こんなところに、こんな人々がいるなんて
2014-08-04 14.10.39 2014-08-04 14.25.39 2014-08-04 14.25.44 2014-08-04 14.26.28 2014-08-04 14.37.12 2014-08-04 15.47.42 2014-08-05 09.43.44 2014-08-05 09.45.50 2014-08-05 09.51.42 2014-08-05 09.52.41 2014-08-05 09.52.56 2014-08-05 09.57.16 2014-08-05 10.00.20 2014-08-05 10.01.03 2014-08-05 10.01.38 2014-08-05 10.02.38 2014-08-05 10.02.51 2014-08-05 10.11.23 2014-08-05 10.11.46 2014-08-05 10.21.12 2014-08-05 10.21.36 2014-08-05 10.22.48 2014-08-05 10.28.01 2014-08-05 10.28.35 2014-08-05 15.29.40 2014-08-05 15.30.10 2014-08-05 15.30.34 2014-08-05 15.31.11 2014-08-05 15.31.42 2014-08-05 15.48.19 2014-08-05 15.54.23 2014-08-05 15.56.23 2014-08-05 15.59.00 2014-08-05 15.59.39 2014-08-05 16.00.39 2014-08-05 16.07.00

「猿山道場 ~東京決戦~」 試合会場:Bar Zingaro(バージンガロ)

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「猿山道場 ~東京決戦~」始まります!
会期 2014年8月12日(火)- 8月26日(火)
試合会場:
Bar Zingaro(バージンガロ)
〒164-0001 東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ2F
営業時間:
月〜木・日曜 11:00- 21:00
金・土・祝日・祝前日 11:00- 23:00
http://bar-zingaro.jp/
Bar Zingaroでは8月12日より「猿山道場 ~東京決戦」を開催致します。 川越のうつわノートで開催された「猿山道場」の企画展が、Bar Zingaroにやってきます。元麻布で「さる山」を営む猿山修さん。その研ぎ澄まされたデザインや活動で知られるクリエーターです。今まで数々のプロダクトと共に、優れた人材も輩出してきました。その猿山さんのもとに、今回の企画公募で集まった9人の門下生たち。この度、Bar Zingaroで猿山プロダクツと、門下生の器を展示販売いたします。どうぞ、この貴重な機会にお越しください。
参加作家(10名) 師範:猿山修 門下生:今村肇、高木剛、西垣聡、新田佳子、沼田智也、服部竜也、花岡央、二川修、松本かおる
・イベント情報 ・トークショー 日時 2014年8月15日(金)19:00〜(予定)
会場 Zingaro Space(中野ブロードウェイ2F)
出演 村上隆、猿山修(さる山)、堀道広(漫画家)、松本武明(うつわノート)、門下生(数名)
・似顔絵イベント 日時 2014年8月24日(日)15:00〜(予定)
「猿山道場」の漫画を描いた堀道広さんによる似顔絵「チンプラ」イベント。
・門下生プロフィール
今村肇(有田) 有田で生まれ育つ。実家で立ち上げたJICON(磁今)ブランドを引っ提げて満を持して独立。窯元仕事にプライドあり。
高木剛(京都) 鹿児島出身。その風貌は確かに西郷ドンに繋がらなくもない。古い韓国の器を引き継ぐ粉引を中心に制作。
西垣聡(石川) 美容師からガラス作家に転身。富山で学び、最近金沢の名門・卯辰山工芸工房に入所。カットガラスを得意とする。
新田佳子(大阪) サンドブラストのストライプが美しいガラス。使って良し、眺めて良し。大阪に引っ越したばかりで忙しい日々。
沼田智也(茨城) 大学では日本画を学ぶ。その経歴を活かして絵付けの器を得意とする。風情の絵柄は、大人の魅力。
服部竜也(岐阜) 多治見意匠研卒業。学校が自宅から5分の距離にあったのが運命か。シャープで金属釉の器がカッコイイ。
花岡央(岡山) 地元・備前をこよやなく愛する好青年。大阪でガラスを学び、備前でガラススタジオを開設。 お米を使った色はオリジナル。
二川修(大阪) 大学では環境デザインを学ぶ。理系だけあって作る器は理知的なフォルム。アースカラーの色釉が素敵な器。
松本かおる(長野) 元レストラン運営会社のプレス担当。備前焼に魅せられ陶芸家に転向。女性らしい端整な焼締めが美しい。

「Les Racines Du Ciel SS/15」 展示会 8/2(土)、3(日) free day

LRDCSS1531643.dm.mail2015年の春夏コレクションを実際に手に取ってご覧頂きながら、ご注文を承ります。
‘Les Racines du Ciel’は、徹底した自然素材へのこだわりと世界各地の伝統を活かしたフェアトレード、そして時代に流されない、着る人の年齢を問わないシンプルなデザインが特徴のフランスのファッションブランドです。
本コレクションでは、オーガニックコットンやリネンのカットソーやニット、シルクのワンピース等が並びます。ひときわ滑らかで上質な素材を使用し、定番の黒、茶、グレー、白といったナチュラルカラーに加え、柔らかなピンクやブルーも加わります。是非お出かけ下さい。
Les Racines du Ciel(レ ラシーヌ デュ シエル)
by Nathalie Goyette & Christian Tournafol
http://www.les-racines-du-ciel.com/page.php?id=accueil
7/29(火)-8/1(金) business day
*業者の方にご覧頂く日程です。予約制ですので、ご希望の日時を7/28(月)までに下記メールにご連絡下さい。
8/2(土)、3(日) free day
*どなたでも自由にご覧頂けます。予約の必要はありません。
各日 13-19時
*上記日程以外でも日時によってはご覧頂けますので、8~9月半ばでご希望があれば下記メールにご連絡下さい。
1060046
東京都港区元麻布3-12-46和光マンション101
03-3401-5935
https://guillemets.net/
http://www.facebook.com/guillemets.layout.studio.saruyama

書籍『大坊珈琲店』刊行記念写真展「大坊珈琲店」@山陽堂書店

poster.a3.sanyodo出版を記念して本書の写真を撮られた関戸勇さんの写真展を表参道のギャラリーで開催します。その後の関連イベントについても、こちらでお知らせしていきます。
『大坊珈琲店』刊行記念写真展「大坊珈琲店」
青山通りを挟んで、山陽堂書店の斜向かいにあり、38年間愛されつづけた「大坊珈琲店」。昨年末に惜しまれつつ閉店した際に、私家版として製作された書籍が復刊することとなりました。その刊行を記念し、関戸勇による写真と大坊珈琲店で使用されていた机や椅子、道具類などを展示します。運が良ければ、大坊さんの珈琲が頂けるかも知れません。是非お立ち寄りください。
会期:
8月2日(土)~8月9日(土)
月曜~金曜11~19時、土曜11~17時(展覧会期間中は18時に変更になったそうです!)日曜休廊
会場:
ギャラリー山陽堂
東京都港区北青山3-5-22 山陽堂書店2・3F
電話:03-3401-1309
http://sanyodo-shoten.co.jp/gallery/
大坊勝次著『大坊珈琲店』
南青山で38年間、自家焙煎とネルドリップというスタイルを変えずに営み、昨年末に惜しまれつつ閉店した「大坊珈琲店」。その際に作られ完売した私家本がついに復刊。
店主・大坊勝次がコーヒーと店のあり方を綴ったマニュアル(活版印刷)、関戸勇による写真、縁のある35人の寄稿文を収録。
―寄稿者―
佐藤隆介、永六輔、矢崎泰久、武部守晃、葉山葉、小林庸浩、十文字美信、長谷川櫂、天児牛大、糸井重里、平松洋子、杉山英昭、嶋中労、門上武司、小川幸子、川口葉子、五十嵐郁雄、鳥目散帰山人、横山秀樹、升たか、遊佐孝雄、本多啓彰、渋澤文明、立花英久、立花文穂、切明浩志、岡戸敏幸、金憲鎬、芦澤龍夫、沖本奈津美、長沼慎吾、清田大志、金恵貞、大野慶人、小沢征爾(掲載順)
写真 関戸勇
装幀 猿山修
A5変型 上製/クロス装 258ページ
定価 本体3,000円+税
発行・発売 誠文堂新光社
http://www.seibundo-shinkosha.net/pickup/daiboucoffee/