猿竹工芸商會お披露目展@minä perhonen 金沢、galleria(京都)

大分県竹田市の城下町。
流行り廃りの中にあっても自然に寄り添われて、400年。ずっとこの町はあります。「猿竹工芸商會」はそんな小さな町で生まれました。
人口22,000人ほどの大分県竹田市には、市の移住促進策もあり、約40名の作家が移住、作品を生み出しながら暮らしています。
2017年夏にスタートした「猿竹工芸商會」は、デザイナーに猿山修さん、アドバイザーに山本千夏さんを迎え、作家とともに「作ること、売ること」をテーマにプロジェクトを進めてこられました。

竹田という土地で、切磋琢磨する多種多様な作家がいることで生まれた特別なシリーズを、青山callの展示に引き続き、金沢、galleriaでのお披露目となります。
それぞれの作家の技術や感覚を活かしたデザインを軸に試作を重ね仕上げられた、使いやすく美しいプロダクトをぜひご覧になりにいらしてくださいませ。

場所:minä perhonen Kanazawa
〒920-0935
石川県金沢市 石引2-17-19
Tel 076 223 3722
Open 11:00-18:00
日時:2019年10月26日(土)~11月4日(月)
時間:11:00〜18:00

場所:minä perhonen galleria
〒600-8018
京都府京都市下京区 河原町通り四条下ル市之町251-2
寿ビルデイング3階
Tel 075 353 2217
Open 平日11:00-19:00 土日祝10:00-18:00 木曜定休
日時:2020年3月6日(金)〜3月11日(水)
時間:平日11:00〜19:00 土日祝10:00〜18:00 木曜定休

https://www.mina-perhonen.jp/news/201910/05_2/

猿竹工芸商會
https://sarutake.shopselect.net
http://www.taketaartculture.com/tac2017_map06/

Sarutake arts and crafts@minä perhonen Kanazawa、galleria(Kyoto)

@minä perhonen Kanazawa
2-17-19 Ishibiki Kanazawa Ishikawa 920-0935 Japan
Tel 81(0)76 223 3722
Sat. Oct. 26–Mon. Nov. 4, 2019
Open 11:00–18:00

@minä perhonen galleria
Kotobuki bldg. 3F 251-2 Kawaramachidori Shijoukudaru Ichinocho
Shimogyo Kyoto 600-8018 Japan
Tel 81(0)75 353 2217
Fri. Mar. 6–Wed. Mar. 11, 2020
Open 11:00–19:00 Sat. Sun. Holiday 10:00–18:00
Thursday Closed

https://www.mina-perhonen.jp/news/201910/05_2/

“Sarutake arts and crafts”
https://sarutake.shopselect.net
http://www.taketaartculture.com/tac2017_map06/

骨董酒器・道具を集めた「月光値千金」展@東青山

今年も「東青山」にて京都大吉の杉本理さん、四日市の内田鋼一さんと共に古物を販売します。
是非お出掛けください!

「月光値千金」展
今年は十三日が中秋の名月だそうです。一日遅れ、とはなりますが、秋の夜長を愉しむための酒の器と道具を列べます。
初日夕刻には、展示の器でお酒を振る舞います。
大吉さん、猿山さん、内田さん、いつもの顔ぶれでお待ちしています。
2019年9月14(土)15日(日)
正午→午后7時

東青山
107-0062
東京都港区南青山6丁目1番6号
パレス青山1階
03(3400)5525
http://www.higashiaoyama.jp/

“Get Out and Get Under the Moon” exhibition | antiques
Sat. Sep. 14—Sun. Sep. 15, 2019 open: 0—7 pm

at “HIGASHI-AOYAMA”
6-1-6 1F Minami- aoyama Minato Tokyo/ 1070062
81(0)3-3400-5525
http://www.higashiaoyama.jp/

Please come see.

さる山スタイル@工芸青花

麻布十番「さる山」の閉店(2019年3月)を知ったとき、思いがけずふかい喪失感におそわれました。店主の猿山修さんの眼と手と人を信頼していて、記事や催事でもたよりにしてきました。今展は「さる山」閉店をうけて、骨董商でありデザイナーであり音楽家でもある猿山さんがえらび/つくった品々により、その、だれにも似ていないスタイルのゆえんを考えたいと思います。

会期|3月28・29・30・31日(木金土日)
4月4・5・6・7日(木金土日)
*3月28日は青花会員と御同伴者のみ
時間|13-19時
会場|工芸青花
東京都新宿区横寺町31-13 一水寮101(神楽坂)
出品|猿山修
協力|山本千夏

https://www.kogei-seika.jp/gallery/20190301.html

・猿山さんには西荻時代の話や舞台芸術とのかかわりなど、昔話もしていただけたらと思っています。その多彩さの核にあるものをききだせたら。

講座|工芸と私|猿山修|「さる山」のこれまでとこれから
日時|3月28日(木)18時半-20時半
会場|一水寮悠庵
東京都新宿区横寺町31-13 (神楽坂)
定員|25名
会費|3500円

https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=272

猿山修 さるやま・おさむ
1966年生れ。91年ギュメレイアウトスタジオを開始。グラフィック、プロダクト、及び空間デザインを手がける。96年以来、古陶磁を含むテーブルウェア等を扱う「さる山」と共棲。各地の窯元にデザインを提供し、陶工、金工等との共同制作も行っている。一方、94年より演劇、映像及び展覧会のための作曲・演奏活動も行い、98年自身のレーベルよりコントラバス作品集 “pour contrebasse” を発売。2001年よりシアターカンパニー “ARICA” にて作曲・演奏を担当。2019年3月、麻布十番の「さる山」閉店。

今展によせて   猿山修

2019年3月10日をもって、「さる山」は閉店致します。
デザイナーとしての業務を続ける中で、その研究資料として購入していた古物を整理する場所として、東京西荻窪の「古道具さる山」は始まりました。日々各地の業者市場や古道具店を巡り仕入れをする一方、季節毎に海外へ赴き買い付けを続けて来ました。古物の取り扱い以外にも銅版画やイラストレーションの展覧会、古典芸能のワークショップ等も行いました。
数年経て麻布へ移転した後は、工芸作家や工房にデザインを提供し私共が制作した日用品を発表する場ともなって行きました。
四半世紀に渡り、様々な試みを続けることができ、今の私がありますのは、心ある温かい方々から頂いた情けのお陰です。改めてお礼申し上げます。
工芸青花「一水寮」にて、デザイナーとして猿山が関わったプロダクトや古道具を展示販売致します。この機会に、今一度皆様のお顔を拝見出来ましたら幸いです。
ご来場を心よりお待ちして居ります。

協力/東屋、TIME & STYLE、天雲

骨董酒器・道具を集めた「月光値千金」展@東青山

おかげさまで十周年を迎えました。恒例の展示会のお知らせです。
秋の夜長をたのしむため、京都の大吉、四日市の内田鋼一、麻布のさる山、三者三様、三人が酒の器と道具を列べます。初日夕刻には、展示の器でお酒も振舞いますので、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。

2018年9月22(土)と23日(日) 正午→午后7時

主催・会場
東青山
107-0062 東京都港区南青山6-1-6 パレス青山1階
03(3400)5225
http://www.higashiaoyama.jp/

“Get Out and Get Under the Moon” exhibition/ antiques
Sep. 22(Sat)—23(Sun), 2018 open: 0—7 pm

at “HIGASHI-AOYAMA”
6-1-6 1F Minami- aoyama Minato Tokyo/ 1070062
81(0)3-3400-5525
http://www.higashiaoyama.jp/

Please come see.

「さる山」店内の様子。

竹俣勇壱の茶缶一式。手前は、濱中史朗の茶碗を合わせたもの。

Server fork and spoon from series of cutlery “ryo”. 製造/田三金属 監修・仕上/竹俣勇壱 デザイン/猿山修

大きな黒唐津片口。

18cの Verre bourguignon 二種と天秤の入っていたガラスケース。

引用符書店発行、書籍”alternative white” の活版部分試し刷り。所謂、ヤレと呼ばれるものです。

「組—SO」@MA2 Gallery(東京恵比寿)exhibition | art works and so on.

「kouro–b」 濱中史朗/製作 猿山修/デザイン

下記の展覧会を東京恵比寿のMA2 Gallery にて行います。
「組—SO」@MA2 Gallery(東京恵比寿)
guillemets + saruyama with MA2 Gallery artists
exhibition | art works and so on.
樋口明宏、牡丹靖佳、保井智貴、大西伸明、近藤恵介、松原健他
2018年5月12日(土) –26日(土)
展示デザイン/猿山修
協力/山本千夏
「BAR さる山」
5月12日(土) 18:00 – 20:00 ¥1,000
MA2 Gallery
150-0013
東京都渋谷区恵比寿3-3-8
(0)3 3444 1133
http://www.ma2gallery.com/next.html
火–土 12:00–19:00
日、月、祝日休
「組」
MA2 Galleryとギュメレイアウトスタジオ+さる山が組むことになりました。
さる山は、オリジナルのプロダクトや古物を持ってやってきます。アーティストの意図を汲み、沿い、また、違った仕方で応えながら、プロダクトや古物と作品を組み合わせていきます。アーティストはいつも私たちに新しい視点を与え、世界の違った景色を見せてくれます。そこにもうひとつの見方を加えてしまおうという試みです。 酒を酌み交わすようにして、アーティストと皆さんが、そしてMA2やさる山も一緒になって楽しげに交流出来ましたら嬉しいです。
どうぞお出掛けください。
——ギュメレイアウトスタジオ+さる山/山本千夏
“SO” @MA2 Gallery(EBISU-TOKYO)
guillemets + saruyama with MA2 Gallery artists
exhibition | art works and so on.
Osamu Sarayama with Akihiro Higuchi, Yasuyoshi Botan, Tomotaka Yasui, Nobuaki Onishi, Keisuke Kondo, Ken Matsubara etc.
May 12(Sat)–26(Sat), 2018
“BAR saruyama”
May 12(Sat), 2018 18:00 – 20:00 ¥1,000
MA2 Gallery
3-3-8,Ebisu, Shibuya-ku, Tokyo,
Japan 150-0013
+81 (0)3 3444 1133
http://www.ma2gallery.com/next.html
open Tuesday–Saturday 12:00–19:00
closed on Sun, Mon and Public holidays

樋口明宏
近藤恵介
保井智貴
岩名泰岳
松原健

Yoshifumi Yamamoto “30ème Anniversaire”

岡山の木工、山本美文さんからのお声がけいただきました。
下記のイベントに古物をともに参加します。
ご興味ありましたら、是非お出掛けください。
Yoshifumi Yamamoto
“30ème Anniversaire”
「西欧の生活具展」@cafe moyau地下
POC-A-POC、izaura、さる山
4月7日 10:00 ~ 4月21日 18:00
主催者: Pieni ecole+cafe
岡山県 岡山市出石町1-4-6
https://www.facebook.com/events/169726850339060/?active_tab=discussion

「猿山修工作展」@小器藝廊(台北)展示風景

杉工場の “desk & stool” も海を渡りました。

今回も CAPIME coffee 亀谷夫妻と一緒!

上海に続いて台北でも。

カトラリーシリーズ “ryo” も全型16種並んでいます。

猿山修工作展@小器藝廊(台北)。

濱中史朗×猿山修のシェリーの陶胎漆器バージョンも。

大屋窯製作のものに加え、井山三希子製造のセラミックフォアワークスも出品されています。辻野剛 fresco 製造、東屋のグラスシリーズ “BAR” も全型渡台しました。

骨董酒器・道具を集めた、「月光値千金」展@東青山

毎年恒例の展示会のお知らせです。
秋の夜長をたのしむため、京都の大吉、四日市の内田鋼一、麻布のさる山が酒の器と道具を列べます。初日夕刻には、展示の器でお酒も振舞いますので、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。

2017年9月23(土)と24日(日)
正午→午后7時

主催・会場
「東青山」
〒107-0062
東京都港区南青山6-1-6
パレス青山1階
03(3400)5225
http://www.higashiaoyama.jp/

“Get Out and Get Under the Moon” exhibition/ antiques
Sep. 23 (Sat)—24(Sun), 2017 open: 0—7 pm

at “HIGASHI-AOYAMA”
6-1-6 1F Minami- aoyama Minato Tokyo/ 1070062
81(0)3-3400-5525
http://www.higashiaoyama.jp/

Please come see.

骨董品などの紹介です。

問い合わせ等ありましたら、「さる山」まで連絡ください。

Maison Margiela 初期のREPLICA シリーズ。 REPRODUCTION OF FOUND GARMENTS OF VARYING SOURCES AND PERIODS Style description: Men’ s trekking boots Originally: Heavy calfskin Provenance: Alsace, France Period: 40′

白磁三種。左から、平戸卵殻手杯幕末明治、古伊万里猪口江戸中期、波佐見杯明治。

黒硝子筒杯昭和。

弥生式土器。

カトラリーシリーズ “ryo” 製造/田三金属 仕上、監修/竹俣勇壱 デザイン/猿山修