「さる山」 十二月営業予定日のご案内

営業時間 13時から18時

「さる山」では、お客様に「いらっしゃいませ」以降のお声掛けをしておりません。
もし何かお探しのものがありましたら、お客様の方から質問等頂けたら幸いです。

稀にマンション入口の扉の鍵が掛かっていることがあります。
その場合、お手数ですが下記までご連絡下さい。
03-3401-5935(ギュメレイアウトスタジオ+さる山)

突如として営業日及び営業時間が変わることもあります!
遠方からいらっしゃる場合は、是非ご連絡下さい。

プロダクトに関するお問い合わせ、グラフィックデザイン及び
空間設計等のご相談は、Eメールにて承ります。

「さる山」は撮影、展示会等お使い頂けます。
・使用時間
午前8時から午後18時
・使用料金
1時間5,000円
店内の什器、小物等をお使い頂けます。
撮影終了時にご清算下さい。
・搬入搬出
機材は店内に納めてください。
駐車場はございません。
・その他
撮影時に発生したゴミ等はお持ち帰り下さい。
物品を破損された場合は実費を頂戴致します。
展覧会等の都合により、店内の様子は随時変わります。

骨董酒器・道具を集めた「月光値千金」展@東青山

おかげさまで十周年を迎えました。恒例の展示会のお知らせです。
秋の夜長をたのしむため、京都の大吉、四日市の内田鋼一、麻布のさる山、三者三様、三人が酒の器と道具を列べます。初日夕刻には、展示の器でお酒も振舞いますので、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。

2018年9月22(土)と23日(日) 正午→午后7時

主催・会場
東青山
107-0062 東京都港区南青山6-1-6 パレス青山1階
03(3400)5225
http://www.higashiaoyama.jp/

“Get Out and Get Under the Moon” exhibition/ antiques
Sep. 22(Sat)—23(Sun), 2018 open: 0—7 pm

at “HIGASHI-AOYAMA”
6-1-6 1F Minami- aoyama Minato Tokyo/ 1070062
81(0)3-3400-5525
http://www.higashiaoyama.jp/

Please come see.

「さる山」店内の様子。

竹俣勇壱の茶缶一式。手前は、濱中史朗の茶碗を合わせたもの。

Server fork and spoon from series of cutlery “ryo”. 製造/田三金属 監修・仕上/竹俣勇壱 デザイン/猿山修

大きな黒唐津片口。

18cの Verre bourguignon 二種と天秤の入っていたガラスケース。

引用符書店発行、書籍”alternative white” の活版部分試し刷り。所謂、ヤレと呼ばれるものです。

「組—SO」@MA2 Gallery(東京恵比寿)exhibition | art works and so on.

「kouro–b」 濱中史朗/製作 猿山修/デザイン

下記の展覧会を東京恵比寿のMA2 Gallery にて行います。
「組—SO」@MA2 Gallery(東京恵比寿)
guillemets + saruyama with MA2 Gallery artists
exhibition | art works and so on.
樋口明宏、牡丹靖佳、保井智貴、大西伸明、近藤恵介、松原健他
2018年5月12日(土) –26日(土)
展示デザイン/猿山修
協力/山本千夏
「BAR さる山」
5月12日(土) 18:00 – 20:00 ¥1,000
MA2 Gallery
150-0013
東京都渋谷区恵比寿3-3-8
(0)3 3444 1133
http://www.ma2gallery.com/next.html
火–土 12:00–19:00
日、月、祝日休
「組」
MA2 Galleryとギュメレイアウトスタジオ+さる山が組むことになりました。
さる山は、オリジナルのプロダクトや古物を持ってやってきます。アーティストの意図を汲み、沿い、また、違った仕方で応えながら、プロダクトや古物と作品を組み合わせていきます。アーティストはいつも私たちに新しい視点を与え、世界の違った景色を見せてくれます。そこにもうひとつの見方を加えてしまおうという試みです。 酒を酌み交わすようにして、アーティストと皆さんが、そしてMA2やさる山も一緒になって楽しげに交流出来ましたら嬉しいです。
どうぞお出掛けください。
——ギュメレイアウトスタジオ+さる山/山本千夏
“SO” @MA2 Gallery(EBISU-TOKYO)
guillemets + saruyama with MA2 Gallery artists
exhibition | art works and so on.
Osamu Sarayama with Akihiro Higuchi, Yasuyoshi Botan, Tomotaka Yasui, Nobuaki Onishi, Keisuke Kondo, Ken Matsubara etc.
May 12(Sat)–26(Sat), 2018
“BAR saruyama”
May 12(Sat), 2018 18:00 – 20:00 ¥1,000
MA2 Gallery
3-3-8,Ebisu, Shibuya-ku, Tokyo,
Japan 150-0013
+81 (0)3 3444 1133
http://www.ma2gallery.com/next.html
open Tuesday–Saturday 12:00–19:00
closed on Sun, Mon and Public holidays

樋口明宏
近藤恵介
保井智貴
岩名泰岳
松原健

Yoshifumi Yamamoto “30ème Anniversaire”

岡山の木工、山本美文さんからのお声がけいただきました。
下記のイベントに古物をともに参加します。
ご興味ありましたら、是非お出掛けください。
Yoshifumi Yamamoto
“30ème Anniversaire”
「西欧の生活具展」@cafe moyau地下
POC-A-POC、izaura、さる山
4月7日 10:00 ~ 4月21日 18:00
主催者: Pieni ecole+cafe
岡山県 岡山市出石町1-4-6
https://www.facebook.com/events/169726850339060/?active_tab=discussion

「猿山修工作展」@小器藝廊(台北)展示風景

杉工場の “desk & stool” も海を渡りました。

今回も CAPIME coffee 亀谷夫妻と一緒!

上海に続いて台北でも。

カトラリーシリーズ “ryo” も全型16種並んでいます。

猿山修工作展@小器藝廊(台北)。

濱中史朗×猿山修のシェリーの陶胎漆器バージョンも。

大屋窯製作のものに加え、井山三希子製造のセラミックフォアワークスも出品されています。辻野剛 fresco 製造、東屋のグラスシリーズ “BAR” も全型渡台しました。

骨董酒器・道具を集めた、「月光値千金」展@東青山

毎年恒例の展示会のお知らせです。
秋の夜長をたのしむため、京都の大吉、四日市の内田鋼一、麻布のさる山が酒の器と道具を列べます。初日夕刻には、展示の器でお酒も振舞いますので、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。

2017年9月23(土)と24日(日)
正午→午后7時

主催・会場
「東青山」
〒107-0062
東京都港区南青山6-1-6
パレス青山1階
03(3400)5225
http://www.higashiaoyama.jp/

“Get Out and Get Under the Moon” exhibition/ antiques
Sep. 23 (Sat)—24(Sun), 2017 open: 0—7 pm

at “HIGASHI-AOYAMA”
6-1-6 1F Minami- aoyama Minato Tokyo/ 1070062
81(0)3-3400-5525
http://www.higashiaoyama.jp/

Please come see.

骨董品などの紹介です。

問い合わせ等ありましたら、「さる山」まで連絡ください。

Maison Margiela 初期のREPLICA シリーズ。 REPRODUCTION OF FOUND GARMENTS OF VARYING SOURCES AND PERIODS Style description: Men’ s trekking boots Originally: Heavy calfskin Provenance: Alsace, France Period: 40′

白磁三種。左から、平戸卵殻手杯幕末明治、古伊万里猪口江戸中期、波佐見杯明治。

黒硝子筒杯昭和。

弥生式土器。

カトラリーシリーズ “ryo” 製造/田三金属 仕上、監修/竹俣勇壱 デザイン/猿山修

「繕う」黒田雪子展 “TSUKUROU—to repair things” Yukiko KURODA exhibition 展示風景 その二

濱中史朗作蓋付鉢。史朗さんの深い黒の釉薬に繊細に引かれた細い線が黒蒔絵のよう。

桃山から江戸にかけての瀬戸茶碗。銀と一部錫を蒔いています。

濱中史朗作茶碗。ぶち割れのものでしたが、繋いだ跡が分かりません。全体に拭き漆を施されているので、ほぼ陶胎漆器。しっとりとした艶が魅力的です。

13世紀ペルシャ碗の高台部分。金繕い。

「繕う」黒田雪子展 “TSUKUROU—to repair things” Yukiko KURODA exhibition

p1010354-admphoto byYukiko KURODA
「繕う」黒田雪子展
2016年12月20日(火)より28日(水)迄
open 1–6 pm 会期中無休
現在開催中の濱中史朗展(18日まで)に続いて、四度目の「繕う」展を催します。
今回は、二度目の展覧会でもお世話になった、黒田雪子さんの個展となりました。
さる山からお願いしている古物に加え、濱中史朗さんから多くの器を提供して頂いており、DMの器も史朗さんのものです。
彼の許で一度失われた機能が、黒田さんに美しく繕われ、濱中史朗新作展後のさる山に並びます。
皆様のご来場を、お待ちしております!
 
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酒や肴の宴の時を、
なにより尊ぶ好事家たち。
彼らはその大喜利に大役を果たす器々を、
まるで男や女を愛するがごとく愛す。
それがたとえどんなに粉々に砕けようとも
もう諦めよ、などという言葉は耳に入る由もない。
私はそんな人々や器をいとおしく思う。
もし壊れた器を美しく直すことができれば、
それは彼らの手から手へと流転しながら
さらに10年、50年、100年と生き続けるかもしれない。
そう思うと胸も高鳴るのだ。
——黒田雪子
黒田雪子ウェブサイト
http://www.kurodayukiko.com/
於「さる山」
東京都港区元麻布3-12-46和光マンション101
電話03-3401-5935
https://guillemets.net/
http://www.facebook.com/guillemets.layout.studio.saruyama
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“TSUKUROU —to repair things” Yukiko KURODA exhibition
December 20–28, 2016
1–6 pm open
Please come see them.
at “SARUYAMA”
3-12-46-101 Motoazabu Minato Tokyo/ 1060046 Japan
phone 81(0)3-3401-5935
https://guillemets.net/
http://www.facebook.com/guillemets.layout.studio.saruyama
p1010350

「月光値千金」展 – "GEKKOU- ATAI- SENKIN" exhibition/ antiques

今年も東京青山にて下記の展覧会を行ないます。
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「月光値千金」展
京都大吉さんのおさむくんと東京さる山のおさむが、秋の夜長を楽しむための酒の器、道具をならべます。
2013年9月21日(土)より23日(月・祝)
12:00- 19:00
初日の21日(土)のみ、17時から20時までの宵の口、ささやかではございますが、展示している器でお酒を振る舞います。よろしければ猪口っと……だけでもお立ち寄りくださいませ。。猿山も17時頃から待機しております。
皆様、お時間赦せば是非お出掛け下さい。
主催・会場
〒107-0062
東京都港区南青山6-1-6 パレス青山1階
03-3400-5525
http://www.higashiaoyama.jp/