タグ: 猿山修
新シリーズ ‘tayo’ 多様なひとの集まり、多様なもの作り
猿山修のデザインによる新しい製品の御紹介です。
先月末、松本にある皆川明さんの新しい空間 ‘mm’ にて「工芸のウチソト展」が催されました。猿山は、金沢の長井製作所、同じく金沢の金工、竹俣勇壱と共に、新ブランド ‘tayo’ の製品を使った展示で参加しまし、同時に同じ通りにある「ことの葉」という花屋さんでも、展示販売をさせていただきました。
‘tayo’ は、インテリア小物や文具、家具等の製品を開発販売を行うブランドです。来年の金沢でのショップオープンに向けて開発を進めています。
http://www.kiku-sayuu.com/#!tayo/mf7wx
まだ種類は多くありませんが、東京では「さる山」、金沢では「KiKU」にて販売を開始しました。
KiKU
http://www.kiku-sayuu.com/

tape dispencer large and small
ステンレスと真鍮を組み合わせた本体。刃と底部のゴム足は交換が可能です。
「工芸のウチソト展」 @松本 長野
それは、松本店がある六九通りに3日間だけ各地のギャラリーが出張展示する企画です。
利休も柳宗悦も、日本の工芸の発展を担ってきたのは、「作る手」だけではなく、「強い眼」の存在。
ギャラリーという選者の眼を通した工芸が並ぶ場を、との思いからこの企画がはじまりました。
5月27日(金)〜29日(日)までの期間、8軒の店舗に、9つの眼が選ぶ世界が広がります。
4回目となる今年は5月27日(金)に「工芸のウチとソト」をテーマに、作家やギャラリストの面々がトークリレーを行います。
初夏の風に豊かに紡がれる、物、言葉、想いのリレー。
ぜひ松本の地でお立ち会い下さい。
トークスケジュール
5月27 日(金)計5回、入替制
1回. 11:00〜12:00 三谷龍二+山本忠臣+小林和人
2回. 12:30〜13:30 皆川明+森岡督行+熊谷幸治
3回. 14:00〜15:00 オオヤミノル+猿山修+小林和人
4回. 15:30〜16:30 猿山修+山本忠臣+森岡督行
5回. 17:00〜18:00 三谷龍二+皆川明
会場
mm(ミリメートル)
長野県松本市大手2丁目2-5
東屋制作 TIME & STYLE “KAORU” Tea Service

東屋のウェブサイトが更新されて、TIME & STYLE “KAORU” Tea Service のページが出来ました。
http://www.azmaya.co.jp/item/youto/daidokoro/kaoru
“KAORU” は、TIME & STYLE、東屋、ギュメレイアウトスタジオの三者から生まれました。愉しく真剣なやりとり思い出すと今でも泣けて来る、とても愛着のあるシリーズです。
以前こちらのブログでも取り上げています。
https://guillemets.net/blog/archives/6
あわせてご覧頂けたら幸いです。
『omotoの身のまわり展』-わたしの村を考える。-
本日から始まる下記の展覧会に、古物屋として「さる山」が参加します。

omotoの個展をやる予定でした。ふたりがずっと大切にしている人々、作り手のものを合わせて紹介することにして。どういう人の、どういうものがあって、どんなふうにそれらを展示しよう。そうやって漠然と考えているとomotoのまわりには本当にいろいろな仲間がいて、それはまるでひとつの村のようであることに気付きます。
どこに住んでいるかではなく、誰とつながるのか、何を大切にしたいのか。それらを丁寧に選択することで、私たちはそれぞれに自分の村をつくることができる。omotoはそんな時代のひとつのカタチ。
そんな思いから生まれた今回の展示。omotoとomotoが大切にしているものごとを丸ごと感じてもらえる、まさに『omoto村』な5日間です。
omoto
『omotoの身のまわり展』-わたしの村を考える。-
日時:2016年3月11日(金)-15日(火)
12:00-19:30 土日のみ11:00-19:00
場所:神楽坂フラスコ 新宿区神楽坂6-16
企画:jokogumo × omoto
村人:
omoto(布と鉄・刃物研ぎ)
亀田大介・山野邊孝(焼物)
能登朝奈(ガラス)
猿山修(古物)
鈴木知道(焼き絵)
古橋治人(木)
海野毅(金属)
西山昭一(かご)
元大坊珈琲店 大坊勝次(ネルドリップコーヒー 3/11)
Jalk Coffee(ネルドリップコーヒー 3/14)
GET WELL SOON(パン・焼菓子)
つむぎや(フード・ドリンク 3/12・3/13)
馬場わかな(青空ポラロイド写真館 3/13)
くろさわじゅんこ(パームリーディング-手のひら鑑定-3/12-3/15)
里花(唄・ライブ 3/11)
日にち限定企画の詳細についてはblog・Facebookにてお知らせいたします。
https://www.facebook.com/events/169293903447496/
二月、再び竹田へ!
たけた古もの vol.2
ゲスト:猿山修(デザイナー、「さる山」店主)
会期:2016年2月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)【全4日間】
11:00~17:00 ※6日のみ~16:00
■トークセッション「猿山さんと草刈さんの古道具の横話」
日時:2016年2月6日(土)17:00~18:00 ※開場16:30
会場:古物三桁(竹田市竹田2624-1 2F) ※「かどぱん」が入っている建物の2Fです。
※事前申込み要。参加方法等詳細は下記のご確認をお願いいたします。
城下町は古ものを受け容れる箱のよう―。大分県竹田市城下町には、古道具をあつかうスペースが点在していす。古道具をあつかうアートカルチャー参加スペースが昨年、2015年8月1日と2日の【2日間】開催した合同展「竹田古もの」がバージョンアップ、2月にvol.2を開催します。
今回はゲストに、デザイナーで、東京・元麻布にある古道具等をあつかう「さる山」店主でもある猿山修さんをお迎えし、「さる山」の一部が「出張出店」します。【gallery傾く家】では、猿山さんが「つくり手」とのコラボレーションにより生み出したプロダクトを、【coto】では「さる山」の古道具を展示販売します。会期初日には、猿山さんと竹田が出会うきっかけとなった、【古物三桁】を主宰する、書家の草刈淳さんとのトークセッションをします。
各スペース、それぞれの「あたたかい」をご用意してご来場をお待ちします。参加スペース、それぞれの店主が選ぶ「色」「味」「形」「癖」を持った古道具たちを、風情ある町並みと併せ、どうぞお楽しみください。
【開催概要】
「ふるものいち」――竹田市城下町・古道具6スペース合同展
gallery傾く家/咲う花WARAUHANA/coto/古物三桁/月函/オレク倉庫
たけた古もの vol.2
会期:2016年2月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)【全4日間】
11:00~17:00 ※6日のみ~16:00
ゲスト:猿山修(デザイナー、「さる山」店主)
参加スペース:gallery傾く家/咲う花WARAUHANA/coto/古物三桁/月函/オレク倉庫
■トークセッション「猿山さんと草刈さんの古道具の横話」
古道具や「ものづくり」に携わるお二人に、「はじめ」「うつす」「このさき」をキーワードに、実際に古道具を手にとりながら、仕事やその思いについてお話します。
※イベントタイトルの「横話」とは、【脱線】という意味です。
日時:2016年2月6日(土)17:00~18:00 ※開場16:30
会場:古物三桁(竹田市竹田2624-1 かどぱん2F)
参加費:500円
定員:30名(先着順/事前申込み)
参加方法:E-mail( taketaartculture@gmail.com )でのお申込みをお願いします。【件名】を【2/6猿山修トーク参加希望】とし、代表者氏名、人数、E-mail、日中連絡可能な電話番号を記載ください。
http://www.taketaartculture.com/2016/…/09/taketa_furumono_2/
辻野剛展

2016年2月13日(土)より21日(日)
open 1—6 pm 会期中無休
辻野剛在廊予定日 初日13日及び14日
久しぶりに辻野剛さんの個展を開く機会に恵まれました。併せて東屋制作/BARシリーズの新作もお披露目致します。辻野さん独自の技法を用いて作られるBAR。このシリーズを手掛けたことで辻野さん個人の作品にどのような変化が生じているのか愉しみです。
是非お出掛け下さい。
於「さる山」
http://www.facebook.com/guillemets.layout.studio.saruyama
二月、再び竹田へまいります!
http://www.taketaartculture.com/2016/…/09/taketa_furumono_2/
城下町は古ものを受け容れる箱のよう―。大分県竹田市城下町には、古道具をあつかうスペースが点在しています。古道具をあつかうアートカルチャー参加スペースが昨年、2015年88月1日と2日の【2日間】開催した合同展「竹田古もの」がバージョンアップ、2月にvol.2を開催します。
今回はゲストに、デザイナーで、東京・元麻布にある古道具等をあつかう「さる山」店主でもある猿山修さんをお迎えし、「さる山」の一部が「出張出店」します。【gallery傾く家】では、猿山さんが「つくり手」とのコラボレーションにより生み出したプロダクトを、【coto】では「さる山」の古道具を展示販売します。会期初日には、猿山さんと竹田が出会うきっかけとなった、【古物三桁】を主宰する、書家の草刈淳さんとのトークセッションをします。
各スペース、それぞれの「あたたかい」をご用意してご来場をお待ちします。参加スペース、それぞれの店主が選ぶ「色」「味」「形」「癖」を持った古道具たちを、風情ある町並みと併せ、どうぞお楽しみください。
【開催概要】
「ふるものいち」――竹田市城下町・古道具6スペース合同展
gallery傾く家/咲う花WARAUHANA/coto/古物三桁/月函/オレク倉庫
たけた古もの vol.2
会期:2016年2月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)【全4日間】
11:00~17:00 ※6日のみ~16:00
ゲスト:猿山修(デザイナー、「さる山」店主)
参加スペース:gallery傾く家/咲う花WARAUHANA/coto/古物三桁/月函/オレク倉庫
■トークセッション「猿山さんと草刈さんの古道具の横話」
古道具や「ものづくり」に携わるお二人に、「はじめ」「うつす」「このさき」をキーワードに、実際に古道具を手にとりながら、仕事やその思いについてお話します。
※イベントタイトルの「横話」とは、【脱線】という意味です。
日時:2016年2月6日(土)17:00~18:00 ※開場16:30
会場:古物三桁(竹田市竹田2624-1 かどぱん2F)
参加費:500円
定員:30名(先着順/事前申込み)
参加方法:E-mail( taketaartculture@gmail.com )でのお申込みをお願いします。【件名】を【2/6猿山修トーク参加希望】とし、代表者氏名、人数、E-mail、日中連絡可能な電話番号を記載ください。










