
ギュメレイアウトスタジオは、昨年から上出長右衛門窯の新しい仕事にデザイナーとして参加しています。本展では長い歴史を持つ長右衛門窯の全容に加え、新たな一面も見られることでしょう。
会場となるnakaniwaにもADとして参加しています。
“ORIGINS” KUTANI CHOEMON’s Journey
会期:2015年2月5日(木)〜2015年2月21(土)予定
*2月5日18:00より、ヴェルニサージュ開催
フランス・パリのギャラリーNAKANIWAで国外では初となります上出長右衛門窯の個展を開催します。NAKANIWAは日本の美しい伝統のものづくりの出会いの場として丸若屋がパリ・サンジェルマンの地で運営するギャラリーです。
これからの上出長右衛門窯を少しだけ予見できるような展示にしたいと思っておりますので、是非お近くの方はお越し下さい。
場所:NAKANIWA
住所:12 Rue Jacob 75006 Paris
URL:http://maru-waka.com/nakaniwa
TEL:01 42 19 96 80
営業時間:水~土 11:00~19:00
http://www.choemon.com/archives/2917
note
「花の気配」岡野陽一 日本画展@Gallery Yamamoto

2015年 1月17日(土)〜25日(日)
11:00- 17:00 会期中無休
11日作家在廊
あけましておめでとうございます。
2015年のGallery Yamamotoはたくさんの花ではじまります。
華美でなく、静かに、それでも確かに咲き、枯れてゆく当たり前の花。
季節が変わっても掛け替えずにおきたい、そんな風に感じるのは、描かれた花の気配のせいでしょうか。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。本年もどうぞよろしくお願い致します。
Gallery Yamamoto
栃木県下都賀郡野木町南赤塚786-2
Tel 0280-56-2444
http://gyamamoto.exblog.jp/
gallery's eye —選ぶ力—
「さる山」は、来月こちらのイベントに参加します。詳しくは下記のウェブサイトをご覧下さい。
http://gallery-eye.com/
https://www.facebook.com/galleryseye?fref=nf
九谷上出長右衛門窯

こちらも株式会社丸若屋とのプロジェクトです。九谷の上出長右衛門窯とともに、パリのnakaniwaへ行って来ます。
http://maru-waka.com/kamide
再び雑誌『Pen』の公式サイト

今年まるまる一年掛かって株式会社丸若屋とつくりあげた、トーヨーキッチンスタイルの包丁シリーズも雑誌『Pen』の公式サイトが紹介して下さいました。
http://www.pen-online.jp/news/product/toyokitchen/
雑誌『Pen』の公式サイト
“alternative white” 濱中史朗展@さる山が、雑誌『Pen』の公式サイトのニュースに紹介されています。
http://www.pen-online.jp/news/design/saruyama_hamanaka/?_h=212b532ecd8314bcb80471cd6e20ab53
SABURO “Element”


この秋の新作、トーヨーキッチンスタイルオリジナル包丁、いよいよ12日予約開始です。
http://www.sankeibiz.jp/express/news/141205/exg1412051605002-n1.htm
動画もアップされています。
https://www.youtube.com/watch?v=Mkgcl3yt9TQ (short version)
https://www.youtube.com/watch?v=AqF8AFBQryY (long version)
トーヨーキッチンスタイル東京ショールーム、予約はこちらにてお願い致します。
http://www.toyokitchen.co.jp/ja/showroom/access/tokyo.html
「内田輝演奏会」@さる山

photo by Haruhi Okuyama
2014年12月20日(土) 7 pmより
料金1,900円(ワインかペリエ付きます!)
濱中史朗展開催中の20日(土)7 pmより展覧会場にて、内田輝による演奏会を予定しています。
彼はピアノ調律師であるとともに、素晴らしい演奏家なのです。
今回は、クラビコードと云う不思議な魅力を持った鍵盤古楽器とサキソフォンによる演奏を。
狭い会場なので予約者のみの入場となります、何卒宜しくお願い致します。
内田輝 clavichord & soprano sax
音楽大学でsaxを専攻。 卒業後欧州を旅し、 その実体験から西洋と東洋における紀元前から中世の思想を意識する。
ピアノ調律を習得後、14世紀に考案されたclavichord(鍵盤楽器)に出会う。古来からの美意識に基づき、音の霊性と波動を追求している。
